【1月23日は何の日】豆知識~今日は「碧南人参の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月23日は何の日かというと

碧南人参の日」。

 

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あなたは

碧南人参

をご存知ですか?

 

碧南人参とは愛知県碧南市で作られている

人参で、

へきなん美人

というブランド名がつけられています。

 

 

ちなみに経愛知県碧南市は

下図の赤く囲まれた地域です。

 

 

 

碧南市は愛知県の南部にある都市。

ここで作られている人参が

「へきなん美人」。

 

へきなん美人は

 

姿・形が良い

 

甘くてきめが細かい

 

収穫時期は

11月下旬から3月下旬

 

良質な土壌と関係者の

努力によって生まれた

 

という特徴を持った人参。

 

そんなへきなん美人について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「碧南人参の日」が制定された経緯と

碧南人参の特徴について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「碧南人参の日」が制定された経緯

 

 

「碧南人参の日」を制定したのは

JAあいち中央碧南人参部会

 

愛知県碧南市の名産である碧南人参の

「へきなん美人」というブランド名を

より多くの人に知ってもらいたいとの思い

によって制定された「碧南人参の日」。

 

どうせなら

へきなん美人の日

にすればよかったのにと思うのは

私だけでしょうか。

 

ともあれ、碧南市の名産物である

人参をPRしたいという事はわかりました。

 

「1(いい)2(にん)3(参)」

の語呂合わせによって1月23日が

「碧南人参の日」に選ばれました。

 

また、1年でこの時期が一番寒い時期で

碧南人参が最も熟して甘くなる時期

出もあります。

 

語呂合わせで選ばれた割には

ちょうど良い時期になりましたね。

 

私が無知なだけかもしれませんが、

「へきなん美人」を知りませんでした。

 

というか、知らない人は

少なくないのではないでしょうか。

 

その意味では、「碧南人参の日」の目的達成

にはまだ道半ばといったところでしょうか。

 

ちなみに私は子供の頃に

名古屋に行っています。

 

もしかしたら知らないうちに

食べているのかもしれないですね。

 

 

さて、そんな「へきなん美人」ですが、

どんな人参なのか気になっています。

 

なんたって「美人」ってついている

ぐらいですからね。

 

そんな「へきなん美人」について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、「へきなん美人」の特徴

について取り上げていきます。

 

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豆知識②へきなん美人の特徴

 

 

豆知識②-1.へきなん美人の見た目

 

「へきなん美人」の特徴は

「美人」と名付けられるだけあって

見た目が美しい。

 

つまり、

姿・形、色

どれをとってもきれい

で絵に描いたように美しい。

 

まずパッと見て

鮮やかなオレンジ色が目につきます。

 

そして形もきれいにそろっていて美しい。

 

さすが「美人」ですね。

 

 

豆知識②-2.へきなん美人の味

 

見た目が美しくても

中身が伴っていなければ

非常に残念!

 

人間と同じですね。

 

しかし、そんな心配とは裏腹に

人参が持つ特有の臭みがなくて

甘くて美味しい!

 

「人参が甘い」というイメージがないので

(私だけ?)さぞ美味しいのでしょう。

 

となれば人参が嫌いな子供も

喜んで食べてくれるかもしれませんね。

 

また、へきなん美人はきめが細かいため

食感がよく、野菜ジュースや

サラダにして食べると美味しいですね。

 

見た目も中身もよいなんて

人間だったらモテモテでしょうね。

 

 

豆知識②-3.へきなん美人の収穫時期

 

へきなん美人の収穫時期は

冬目前の11月下旬~春のにおいがする

3月下旬になります。

 

その中でも真冬の寒い時期に収穫された

へきなん美人は一年の中で最も

甘みが増します。

 

そのためサラダやジュースだけでなく

煮物に使うことで味わいが深くなります。

 

まさに今の時期が最も美味しい時期

になりますね。

 

 

豆知識②-4.美味しさの秘密

 

碧南人参はほとんどが

砂地の畑で作られています。

 

そのため畑はサラサラしていて

足が沈んでいくぐらいですね。

 

人参畑はほとんどが碧南市の南部にあり

海にも近いですからね。

 

そんな中、へきなん美人特有の

鮮やかな色を出すために重要なのは

人参が伸びる時期に

温度を下げすぎないこと

 

そのために畝(うね)を高くすることで

太陽光が当たる面積を増やし畑を温めます。

 

これにより温度・湿害対策になります。

 

つまり、畑の柔らかさ、温度や湿度を保つ

という努力によって人参が美味しく育つ

ということですね。

 

 

そして、時代とともに進められてきた

品種改良。

 

JAと種苗会社、地元の農家が一体となって

誕生したのが「へきなん美人」。

 

つまり「へきなん美人」は土壌の良さ

に加えて人参を作る人の

人参に対する思いがこもった芸術品

と言っていいでしょう。

 

 

1月23日は何の日?まとめ

 

1月23日は「碧南人参の日」。

 

ということで、へきなん美人の特徴について

取り上げてきました。

 

へきなん美人は姿・形がよく

まさに「美人」にふさわしい。

 

そんな美人が味も美味しいなんて

反則じゃないですか(笑)。

 

そんなへきなん美人は

今が最も甘くなる時期。

 

寒がりな私にとっては嫌な時期ですが

美味しいものが食べられれば

それでOKです(笑)。

 

それはともかく、へきなん美人は

JAや種苗会社、農家等の関係者の

努力によって生まれた宝物。

 

「碧南人参の日をきっかけに

「へきなん美人」という美味しい人参の

知名度が上がってくれたら幸いです。

 

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