1月22日は何の日?「カレーの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

毎日食べても飽きないぐらい、

大好きな食べ物の記念日があります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

学生時代は給食がこれだったり

家に帰った時にこのにおいがしたら

テンションが上がっていましたね。

 

においですぐにわかりますからね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月22日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月22日は何の日かというと

カレーの日」。

 

皆さんは「カレーライス」は好きですか?

私はもちろん好きですよ。

 

カレーライスの話題は、下記の記事

 

【金曜日は何の日?豆知識】「カレーの日」カツカレーにまつわる思い込み

 

に続いて2回目になりますね。

 

「またか」と思われる方も

いらっしゃると思います。

 

しかし、違う切り口で進めていきますので、

お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

ということで、「カレーの日」が

制定された経緯と、

カレーライスの効能について

とりあげていきます。

 

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豆知識①「カレーの日」が制定された経緯

 

「カレーライスの日」を制定したのは

社団法人全国学校栄養士協議会

 

全日本カレー工業協同組合さんも

「カレーの日」を制定しています。

 

元をたどれば同じ理由で「カレーの日」を

制定しています。

 

全日本カレー工業協同組合さんは

国民食とも言えるカレーを

よりいっそう普及させたい、また、

カレーを食べた人が健康で豊かな生活を

送ってほしいとのおもいから制定した

「カレーの日」。

 

一昔前はあのイチロー選手が

毎日カレーを食べていました。

 

石川遼選手が出演していたCMで

カレーで野菜がいっぱい食べられる

とも言っており、カレーを食べるメリットも

たくさんあります。

 

 

それはさておき、

「カレーの日」が制定したきっかけは

「学校給食開始35周年」。

 

1982年(昭和57年)

1月22日全国の

小中学校の給食を

カレーライスに決めた

ことが由来で、1月22日が

「カレーの日」に選ばれました。

 

全国の小中学校の給食が一斉に

カレーライスだったって

すごくないですか?

 

皆さんも想像してみてください。

 

当時の小中学校が何校あったか、

生徒が何人いたかはわかりません。

 

しかし、その全てに

カレーが出されたということは

何万食分のカレーが全国で作られた

ということになります。

 

日本国中がカレーのにおいが充満していた

のではないいかと想像してしまいます。

 

また、学校給食でどのようにカレーライスを

作っていたかわかりませんが、

カレーのルーや材料をを作っている業者が

材料が足りなくて困っている様子が

目に浮かびます。

 

「こんな大量なカレーが何故」とあわてて

右往左往していてパニック状態になっていた

のを想像したら笑ってしまいました。

(当時の関係者の方々すいません)

 

そうなっていたら

面白かったかもしれませんが、

きっと前もって段取りを組んでいた

のでしょうね。

 

そんなカレーライスですが、もはや

国民食と言えるもの。

 

触れ合うことの多い、健康に良さそうな

カレーですが、実際はどうなのか

気になりました。

 

そこで、カレーライスの効能について

取り上げていきます。

 

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豆知識②カレーライスの効能

 

 

豆知識②-1.抗酸化作用

 

カレーのルーにはウコン(ターメリック)が

使われています。

 

このウコンの抗酸化作用によって、

活性酸素の発生を抑制する効果が

期待できます。

 

抗酸化作用=活性酸素発生の抑制

「活性酸素」はあらゆる症状を引き起こす

諸悪の根源。

 

耳にタコができるぐらい書いてきましたが、

活性酸素の発生を抑制することにより

健康的な身体を維持することにも

つながります。

 

また、「ウコンは肝臓に良い」

ことで有名であり、

二日酔い対策効果も期待できます。

 

また、抗酸化作用によりシミやそばかすが

できにくくなり、美肌効果が期待できます。

 

女性はもちろん男性にも嬉しい効果ですね。

 

 

豆知識②-2.新陳代謝の向上、血行の促進効果

 

カレーには様々なスパイスが

使用されています。

 

ウコンの他にコリアンダーやクミン、

シナモン、カルダモン等々。

 

これらにより

免疫力の向上、疲労回復効果等が

期待できます。

 

また、血行が促進されることにより

冷え性や肩こりの対策効果

が期待できます。

 

更に、代謝を良くすることで

加齢臭対策

効果が期待できます。

 

「加齢臭対策にカレー」なんて

ダジャレのようですが、代謝が悪いと

加齢臭を発生させやすくなります。

 

まあ「加齢臭」よりも「カレー臭」のほうが

食欲がそそられていいにおいですけどね。

(なんのこっちゃ!)

 

これらの効果が期待されているため、

カレーに使われているスパイスは

漢方薬にも使用されています。

 

 

豆知識②-3.認知症予防効果

 

ウコンには「クルクミン」が

豊富に含まれています。

クルクミンには抗酸化作用の他に

アルツハイマー型認知症の原因である

「アミロイドβタンパク」が

脳に沈着するのを軽減する効果

が期待できます。

 

認知症は誰もがなりたくない、

なりたくてなったんじゃない症状。

 

少しでも予防できる方法があったら

いいですね。

 

 

豆知識②-4.野菜をたくさん食べられる

 

効能ではありませんが、

上記で述べた通り、カレーの中には

色んな具が入っています。

 

ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、肉など

盛りだくさんに入れることができます。

 

私は好き嫌いがありませんので

野菜は普通に食べていました。

(唯一うなぎだけは嫌いですが)

 

ただ、カレーはスパイスも効いているので

野菜嫌いの子供でも

カレーライスに

野菜を入れれば

喜んで食べるのでは

ないでしょうか

 

特に小さなお子さんがいる家庭では

野菜をどう食べさせるかについて

とても苦労をされている人は

多いですね。

 

カレーを食べさせるのもその方法の一つ

になるのではと思っています。

 

 

1月22日は何の日?まとめ

 

1月22日は「カレーの日」。

 

ということで、カレーライスの効能について

取り上げてきました。

 

大人も子供も大好きなカレーライス。

 

色んな効能があるし、

野菜もたくさん食べられるので

万能な料理と言えるんじゃないでしょうか。

 

ただ、胃腸があれていたりする場合は

カレーに使われているスパイスが

逆効果にもなりますので

注意してくださいね。

 

「カレーの日」をきっかけに

カレーライスの良さを

再認識していただけたら幸いです。

 

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