【1月21日は何の日】豆知識~今日は「料理番組の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月21日は何の日かというと

料理番組の日」。

 

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あなたは

料理

をしますか?

 

ちゃんとやっている人も多いのでしょうが、

私はあまりやっていませんね。

 

大体家族に任せたり、外食で済ませたり

スーパーやコンビニで買ってきたり

しています。

 

そのため、料理の超基本的なことは

できますが、「凝った料理」はできません。

 

一言でいうと料理は苦手な私。

 

そんな料理が苦手な私だからこそ

料理が苦手な人がやりがちなことについて

身に染みてわかっています。

 

料理が苦手な人は

 

米と納豆と卵は欠かせない

缶詰は山積み

インスタント味噌汁も欠かせない

焼く・炒めるだけで済むものを確保する

スーパーの惣菜の割引を利用する

ふりかけ類も忘れずに

手付かずの調理器具が盛りだくさん

 

など様々な特徴があると思っています。

 

そんな料理が苦手な人について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「料理番組の日」

が制定された経緯と、

「料理苦手あるある」について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「料理番組の日」が制定された経緯

 

「料理番組の日」ができたきっかけはやはり

テレビの料理番組

 

今でこそテレビでは料理番組が

数多くありますよね。

 

また、料理番組でなくても

何かを美味しそうに食べている姿を

よく見ますね。

 

食べ歩きの番組もあれば、

スタジオで食べているという番組も

あります。

 

何だったら「飲みながら食べる」

という番組まで現れました。

 

その中でも特に

マ〇コ・デラ〇クスさんが食べている姿は

いかにも美味しそうで、こちらも食欲を

そそられます。

 

「まいう~」(石〇英彦さんじゃねーか)

と言いたくなりますよね、(私だけ?)

 

 

また、インターネットで検索すれば

あらゆる「簡単レシピ」が載っており、

私のような料理が苦手なものでも

料理というものが近い存在になりました。

 

今でこそ数多くの料理・グルメ番組等が

放送されていますが、初めて料理番組が

放送されたのは

1937年(昭和12年)

1月21日

 

イギリスのBBCテレビによって放送された

料理番組は

夕べの料理」。

 

つまり、この「夕べの料理」が

料理番組の元祖」。

 

初めての「夕べの料理」では料理人の

マルセル・ブールスタン氏が番組内で

オムレツのつくり方

をレクチャーしました。

 

始めて放送された「夕べの料理」

がきっかけで1月21日が

「料理番組の日」に選ばれました。

 

 

ちなみに私でも「オムレツ」ぐらいは

作れます。

 

しかし、

学生時代はまさに

「料理ができないヤツ」

でした。

 

今現在よりも料理が苦手で

オムレツすらまともに作れない

という始末。

 

ただ、料理ができないなりに

知恵を絞り出して料理をするもの。

 

今回はその時のことを

思い出してみようと思いました。

 

そこで、「料理苦手あるある」について

私なりに取り上げていきます。

 

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豆知識②料理苦手あるある

 

これから述べる「あるある」は

あくまでも私が学生時代の

料理が全くできないときのもの。

 

その際に私が初めて一人暮らしをしたときに

起こした行動ですのでご了承ください。

 

 

豆知識②-1.米と納豆と卵は欠かせない

 

まずは

と納豆と卵は切らさない

ように気をつけていましたね。

 

ご飯と生卵で

卵かけご飯(TKG)

 

ご飯と納豆で

納豆かけご飯(NKG)

 

ご飯と納豆卵で

納豆卵かけご飯(NTKG)

 

ができ、それだけで朝食になりますね。

(下2つは私が勝手に命名しました)

 

また卵は卵焼きや目玉焼き、

スクランブルエッグはもちろん、

フレンチトーストの材料になります。

 

また、インスタントラーメンに入れるだけで

味の幅が広がります。

 

米と卵と納豆さえあれば

何とか食事になります。

 

特に卵と納豆の良さは

値段が安い割に栄養価が高い

ということ。

 

ご飯と一緒に食べれば

それなりに高い栄養価になります。

 

ですので納豆と特に米と卵は切らさないように

気をつけていました。

 

学生時代にお金のなかった私にとっては

大きな味方でしたね。

 

いや、このリーズナブルさは私だけでなく

庶民の味方ですね。

 

 

豆知識②-2.缶詰は山積み

 

米や卵、納豆と同様に

缶詰

も切らせたことはありませんでしたね。

 

特にツナ缶・味噌煮缶は山積み!

 

ちょっと小腹が空いた時に缶詰があると

便利ですね。

 

また、ご飯と一緒に食べることもあり、

これでおかず1つ分になりますね。

 

ツナマヨでツナマヨかけごはん(TMKG)

も朝ご飯の定番でした。

 

また、サバやサンマ等の味噌煮なんかも

ご飯が進んでよく食べていました。

 

「この残った味噌で何か作れないかな?」

と思ったほど味噌煮の缶詰が好きでしたね。

 

缶詰めの良さはなんといっても

長持ちすること

 

賞味期限を切らすことなんて

ありませんからね。

 

スーパーのセール等で安売りしている時は

がっつり買い込んでいました。

 

そんな庶民の味方である缶詰も

欠かせることはありませんでした。

 

 

豆知識②-3.インスタント味噌汁も欠かせない

 

インスタント味噌汁も切らせたことは

ありませんでしたね。

 

ご飯、おかず、味噌汁があれば

とりあえず格好はつきます

 

今ではスーパーやコンビニで、

あらゆる缶詰や味噌汁が置いてありますので

これだけで意外とバリエーションを

広げることができますね。

 

インスタント味噌汁は

生みそタイプのものが主流です。

 

これまたリーズナブルで意外と美味しい。

 

特にしじみの味噌汁は

常連中の常連でしたね。

 

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豆知識②-4.焼く・炒めるだけで済むものを確保する

 

先ほどの卵を筆頭にウインナーや

ベーコン等は「焼けばなんとかなる」

という思いがありました。

 

また、米はあるので「チャーハンの素」も

使ったりしましたね。

 

焼きそばなんかも重宝しました。

 

このように

焼けば・炒めればなんとかなる

というのが念頭にありました。

 

熱を通せば何とかなるという思いこそが

料理を苦手としている人の

醍醐味

 

当時は今みたいにインターネットが

それほど普及していなかったので

レパートリーが広がりませんでした。

 

しかし今だったらインターネットを見て

簡単で美味しいレシピがたくさんあって

恵まれていますよね。

 

 

豆知識②-5.スーパーの惣菜の割引を利用する

 

スーパーに通っていれば

何時に割引が始まるか

わかりますよね。

 

その時間に合わせてスーパーに行き、

割引された総菜を

買い込んでいましたね

 

担当する店員によっては

がっつり割引する人もいました。

 

「70%引き」なんて文字を見たら

すかさずロックオン!

 

買い物かごに入れた瞬間に

ガッツポーズ!

 

ただ、割引作戦は何が残っているか

わかりません。

 

何も残っていないこともしばしば。

 

ですので自分の好きなもの、

食べたいものがあるとは限らない

のが欠点ですね。

 

ただ、スーパーにしてもコンビニにしても

良い惣菜が多種多様にあるので

便利で楽になりましたね。

 

 

豆知識②-6.ふりかけ類も忘れずに

 

ご飯にかけるものが納豆と卵だけだと

飽きるかもしれません。

 

そういう人は

ふりかけや鮭フレーク、佃煮等

ご飯にかけられるものを

ストックしておくと

バリエーションが広がります

 

卵や納豆に比べて多少高くつくもの

もありますが、これらをそろえておくと

何かと便利ですね。

 

ただ、鮭フレークや佃煮は開封すると

長持ちしないところが欠点ですね。

 

 

豆知識②-7.手付かずの調理器具が盛りだくさん

 

一人暮らしをするので、大さじや小さじ、

ピーラーや大根おろし器など必要そうなもの

を揃えました。

 

「これからは料理をしなければならないので

必要になるだろう」と思っていたんです。

 

その思いとは裏腹にこの調理器具を

使うことはほとんどありませんでした。

 

大さじ一杯とか言われても、

大さじを出すのが面倒なので、

「だいたいこのぐらいだろう」

で済ませてしまいました。

 

料理をする人はそれでも大丈夫ですが

料理が苦手な私がやると

しょっぱくなりすぎたりするので

注意が必要です。

 

使わない調理器具は

誰かにあげようかなと思いましたね。

 

 

1月21日は何の日?まとめ

 

1月21日は「料理番組の日」。

 

ということで、「料理苦手あるある」

について取り上げてきました。

 

私の場合、米と納豆と卵、

インスタント系、スーパーの惣菜を

主力とし、缶詰やふりかけを

組み合わせて食事をしていました。

 

およそ「自炊」とは程遠いですね。

 

今の若い人たち私たちの頃よりも

家庭科の授業が充実しているので

私のような人は少ないと思います。

 

今ではもう少し料理はできますが、

この記事を書いていて

恥ずかしくなりましたね。

 

「料理番組の日」をきっかけに料理を

きちんとする人が増えたら幸いです。

 

決して私の真似をしないように

してくださいね。

 

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