1月2日は何の日?「月ロケットの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私には壮大過ぎて理解できないものの

記念日もあります。

 

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今回はそういう記念日です。

 

まあ大抵の人は「ああ、そうなんだ」

と思うでしょうね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月2日は何の日かというと

月ロケットの日

 

月ロケット」と聞いて

何かイメージできますか?

 

「ロケットが月に向かって飛んだ」等

漠然としたイメージしかできません。

(私だけ?)

 

また、月のことなんて

よくわかりませんよね。

 

そんな月について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで「月ロケットの日」が

制定された経緯と、

月の豆知識について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「月ロケットの日」が制定された経緯

 

1959年(昭和34年)1月2日に

ソ連が月ロケット・ルーニク(ルナ)1号の

打ち上げに世界で初めて成功させました。

 

これにちなんで1月2日が

「月ロケットの日」に選ばれました。

 

このロケットが世界初の人工衛星になり、

月面から6500mのところを通過して

月面を観測することができました。

 

そして太陽の周囲を回る軌道に入りました。

まさに人工衛星ですね。

 

また、2月にもロケット2号を打ち上げて

月に命中、3号は月の裏側の撮影に

成功しました。

 

さらに1966年(昭和41年)1月に

9号が初めて月面軟着陸に成功しています。

 

最初に成功させてから7年の月日を

要したんですね。

 

その中で私は月のことを

あまりわかっていません。

 

そんな月について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

月の豆知識について

取り上げていきます。

 

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豆知識②月の豆知識

 

 

豆知識②-1.満月の名前

 

アメリカの先住民族は

毎月現れる満月に名前を付けました。

 

季節を把握し、動植物にまつわるイベントを

行うためだそうです。

 

その満月の名前は以下の通りですが、

9月は「収穫月」と名付けられています。

 

これは明るい満月が夜の収穫を助けてくれる

という意味を込めています。

 

各月の満月の名前

1月= Wolf Moon(狼月)

2月= Snow Moon(雪月)

3月= Worm Moon(芋虫月)

4月= Pink Moon(桃色月)

5月= Flower Moon(花月)

6月= Strawberry Moon(苺月)

7月= Buck Moon(男鹿月)

8月= Sturgeon Moon(チョウザメ月)

9月= Harvest Moon(収穫月)

10月= Hunter’s Moon(狩猟月)

11月= Beaver Moon(ビーバー月)

12月= Cold Moon(寒月)

 

1〜12月の名前を見ると、月が

生活に密着していることがわかります。

 

余談ですが、一月に2回満月が現れる

ことがあります。

この満月のことを

「Blue moon」(ブルームーン)

名付けられています。

 

2018年は1月と3月に見ることが

できました。(私は見ていませんが)。

 

もちろん青い光を放つわけではありませんが

2〜3年に一度しか見れないので

今年は2回見れた貴重な年でしたね。

 

 

豆知識②-2.「月」の名前の由来

 

「月(つき)」がどういう経緯で

名付けられたのかは諸説あります。

 

月は太陽光によって明るく光ります。

しかし、太陽が沈んだ後に現れます。

 

このことから

太陽の次に光る→次→月(つき)

なったという説があります。

 

 

月は日々満ち欠け、月に一度は新月になって

光らなくなります。

 

これにより

光が尽きる→尽きる→月

になったという説もあります。

 

諸説ある中で、①の「次→月」という説が

有力視されています。

 

どちらにしても太陽と地球、月の位置関係

によるものなんですね、

 

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豆知識②-3.月と潮の満ち引きの関係

 

月は地球の衛星。

それ故に月の引力の影響を

大きく受けています。

 

これにより満潮や干潮が起こります。

 

さらに太陽の引力の影響も受けており

月による満潮と太陽による満潮が

重なった時は「大潮」になります。

 

逆に地球に対する太陽と秋の方向が直行し

互いの力を打ち消さられた状態が「小潮」

といいます。

 

月ってこんなにも影響力があるんですね。

 

 

1月2日は何の日?まとめ

 

1月2日は「月ロケットの日」。

 

ということで、

月の豆知識について取り上げてきました。

 

 

「月」は私達の生活・文化に関わっている

だけではなく、潮の満ち引き等環境面に

おいても大きく影響しているんですね。

 

まだまだ月の謎は深そうですね。

それが解けていくうちにまた、

文化的なことも増えていくかも

しれませんね。

 

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