【1月2日は何の日】豆知識~今日は「初売り」

 

 

このブログを読んでくださっている皆さん。

 

リアルタイムで読んでいただいているならば

本日は2019年(令和元年)12月31日

ということで今年もお世話になりました。

 

 

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今年は何十年に一度だけの令和

元年」。

 

その「元年」ももう最後。

ちょっと寂しいですね。

 

 

1月2日の読んでくださっている皆さん。

今年もよろしくお願いします。

 

毎年年末年始を迎える度に

思い出すのは、子供の頃1月2日に

親戚が集まって行う宴会。

 

そこで久々に会う親戚との遊びと

お年玉が楽しみでしたね。

 

ただ、年末年始で1番思い出すのは

私が商店街で行った

年末6日間(12月26日~31日)限定で

行った初めてのアルバイト。

 

「初売り」とは違いますが、

時期が近いということで

取り上げていきたいと思いました。

 

そこには今ではなかなか見られない

古き良き時代の風景がありました。

 

アルバイト先は友人のもち屋さんで

鮮魚店や豆腐店が多く立ち並ぶ商店街。

 

当時の商店街は活気があり、

人であふれかえっていました。

 

最後にもらった給料が

うれしかったですね。

 

そのアルバイト体験について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、現在の「初売り」の様子と

懐かしい過去について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「初売り」について

 

私が子供の頃は「初売り」といえば

1月2日。

 

私の家族は1月2日には親戚が集まって

わいわい騒ぐ日。

 

私と同世代の親戚が多く、

久しぶりに遊んだりお年玉をもらった覚え

があります。

 

「お前背伸びたな」などと言われながら

皆で一緒に遊んでいましたね。

 

トランプやったりファミコンやったり

雪合戦やったり。

 

なんてことない遊びでしたが

久々に会った親戚との遊びは

楽しかった。

 

そんな感じで、私自身は「初売り」には

あまり縁がありませんでした。

 

ただ、年末年始が落ち着いたころに

ファミコンソフトを

買いに行きましたけどね。

 

 

私の記憶が確かなら、初売りの時期が

1月2日になったのも私が小学生の頃。

 

それまでは「正月3が日」はどこも休み。

 

1月2日の初売りは中心部のデパート等で

やっていたので子供の私には無縁でした。

 

 

ただ、今現在ではコンビニの台頭などもあり

「初売り」という雰囲気が薄れたような

気がします。

 

まあ年末年始を感じることができるのは

福袋が並んでいるぐらいでしょうか。

 

私の中では

初売り=福袋

というイメージしかありませんでした。

 

近くのコンビニで福袋を買いましたが

中身は・・・。

 

ともあれ「初売り」という雰囲気は

失われたような気がして寂しいですね。

 

 

そんなわけで年末年始と言えば

「年末」の方が印象に残っています。

 

とりわけ私が初めて行ったアルバイトが

年末に行ったアルバイト。

 

このことについて取り上げていきます。

 

 

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豆知識②商店街で初めてのアルバイト

 

 

豆知識②-1.アルバイトをした経緯

 

私が初めてアルバイトをしたのは

高校一年生のとき。

 

もち屋を営んでいるクラスメイトから

「年末の6日間だけアルバイトしないか?

人手が足りないんだよね」

と誘われました。

 

もち屋って年末が一番の

書き入れ時」。

当然猫の手も借りたくなります。

 

余談ですが、「書き入れ時」って

帳簿に書き入れるのが忙しい時

という意味ですからね、念のため。

 

話を戻して当時は(当時も?)

真面目な生徒だった私。

 

また、頼みやすかった

というのもあったのでしょう。

 

そんなわけで友人が私にロックオン!

 

私も年末はやることもないので

アルバイトをやることにしたんです。

 

そう、初めてのアルバイトは

友人から頼まれて友人のお店で

やったんです。

 

 

ただ、高校生の時ってアルバイトをする

となると、ちょっとしたものでも

学校がうるさいんですよね。

 

アルバイトをするために

書類の提出と担任との面会があった

という記憶があります。

 

アルバイトの内容はもちろん

成績や普段からの態度、親の承諾の有無等

を確認され、職員会議を経てようやく

アルバイトをする許可がおりるという感じ。

 

たかだか6日の、それもクラスメイトのお店

でのアルバイトですらこの有様。

 

まして「クラスメイトの両親」という

保護者がいるお店なのに!

 

まあアルバイトの内容も親の承諾も

問題なくクリアしたんですけどね。

 

成績に至っては優秀でしたね。

(自慢じゃないよ)

 

 

ただ一つ心配されたのが、もち屋の場所が

市街地のど真ん中であったこと。

 

もちろん飲酒するつもりなどは

ありませんでしたが、

周りの大人は心配するものですね。

 

ともあれ、やっとのことで

アルバイトをすることを許可されました。

 

アルバイトをする前に、すでに疲れた

という感じでしたね。

 

 

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豆知識②-2.アルバイトの様子

 

アルバイトの内容は簡単に言うと

主にレジ係。

 

ただ、レジの機械なんて近代的なものはなく

お金をケースに入れるというものでした。

 

いくらその頃とはいえ機械でないのは

ショックでしたね。

 

今思えば売り上げ管理等はさぞ大変だった

のではないでしょうか。

 

 

アルバイト先の商店街は鮮魚店や豆腐店

が多く、もち屋はうちだけでした。

 

今や商店街はお客さんが少なくて

どうにかしなければならないレベル。

 

しかし当時の商店街は活気があり、

レジも最初のうちは私一人では追い付かない

ぐらいでしたね。

 

ただ、その当時でもすでに商店街のお客さん

は減っていて、ピーク時にはスリが発生

するほどで警察が常駐していたそうです。

 

それはともかく、アルバイトは

とにかく忙しい

というのが6日間続いたという印象です。

 

まあアルバイトとして雇われるので

当たり前ですが。

 

時給は確か600円。

1日8時間で4,800円。

6日間で28,800円。

 

高校生からすると

たった6日で3万近くも

稼げるのか

と思い食いついたものですね。

 

ただ、いざやってみると

お金を稼ぐのは大変だな

と感じましたね。

 

アルバイトの最後に念願の給料が!

店長(友人の父親)が給料に色を付けて

30,000円くれましたね。

 

その30,000円とお年玉を合わせて

スーパーファミコンとソフトを買った

という覚えがあります。

 

ともあれ、お金を稼ぐのって大変だな

というのが最初のアルバイトをしたときの

感想ですね。

 

 

1月2日は何の日?まとめ

 

1月2日は「初売り」。

 

しかし、私にはほぼ無縁であった

「初売り」。

 

年末年始は年末に行ったアルバイトの方が

印象的でしたね。

 

初めて行ったアルバイトによって

大学時代に行ったアルバイトも

スムーズにできたと思っています。

 

あのときにアルバイトをさせてくれた

クラスメイトとその親父さん、

ありがとう。

 

 

 

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