【1月18日は何の日】豆知識~今日は「ホタテの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月18日は何の日かというと

ホタテの日」。

 

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あなたはホタテは好きですか?

 

下記の記事

 

【2月18日は何の日】豆知識~今日は「ホタテの日」ホタテの食べ方

 

にあるように、私はホタテが大好きです。

 

ただ、意外と食べる機会が少ない!

 

「いつでも食べられる」ことに加えて

「ちょっと面倒」ということも

遠ざけている要因なのかもしれません。

 

おいしいホタテではありますが、

知らないことも多いのが現状です。

 

ホタテには目が80個以上。

 

ホタテは低カロリー高タンパク

で栄養価も高い。

 

ホタテは海水温が高いところでは

生息できない。

 

そんなホタテについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ホタテの日」が制定された経緯と

ホタテの雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「ホタテの日」が制定された経緯

 

下記の記事

 

【2月18日は何の日】豆知識~今日は「ホタテの日」ホタテの食べ方

 

のとおり、「ホタテの日」を制定したのは

「ホタテの日」を整地したのは

青森県漁業協同組合連合会

むつ湾漁業振興会

 

青森県はホタテの生産量が全国第2位。

ちなみに1位は北海道です。

(自慢じゃないよ)

 

青森ホタテをより多くの人に知ってもらう

ために制定された「ホタテの日」。

 

ホタテの『ホ』の字を分解すると

『十八』になることから「毎月18日」が

「ホタテの日」に選ばれました。

 

青森ホタテの存在は

このブログをやっていて知りましたが、

残念ながら食べたことがありません

(多分)。

 

また、ホタテについて

知らないこともたくさんあります。

 

そんなホタテについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、ホタテの雑学について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②ホタテの雑学

 

 

豆知識②-1.ホタテの目

 

あなたはホタテの目はどこにあるか

わかりますか?

 

上記の写真を見てください。

 

ホタテを開けると真ん中には貝柱、

貝柱の外側にはオレンジ色の生殖巣

があります。

 

さらにその外側には

貝ヒモ

があります。

 

貝ヒモはおつまみとしても定番なので

見ている人も多いはず。

 

その貝ヒモに

80個以上の黒い点々

があり、これが

ホタテの目

 

このたくさんの目で光を察知

することができます。

 

 

ホタテにとって厄介な存在は

ヒトデや水ダコ等。

 

ヒトデや水ダコ等から逃げるため、

この80個ほどの目を使っていち早く

外敵を察知します。

 

そして貝殻を開け閉めすることによって

海水を吹き出して勢いをつけて

必死に逃げる。

 

貝ヒモに目が80個、

ものによっては100個も

あると言われています。

 

貝ヒモはホタテにとって重要な役割を

しているんですね。

 

ただ美味しだけじゃないんですね。

 

 

豆知識②-2.ホタテの効能

 

ホタテは低カロリーで高タンパク。

 

他にもビタミン、カルシウム、亜鉛、鉄分等

が豊富に含まれています。

 

低カロリー高タンパクであるということは

ダイエット向きの食材

 

ダイエットするには筋肉を鍛えるということ

は欠かせません。

 

そのためにはタンパク質は必須。

 

タンパク質が摂れて低カロリーであれば

いうことはありませんね。

 

 

また、タウリンも豊富に含まれています。

 

タウリンはアミノ酸の一種で目や脳の発達を

補助したり、悪玉コレステロールを

減らす効果が期待できます。

 

 

また、ホタテには

グリシン

コハク酸

が豊富に含まれています。

 

グリシンは旨味成分で甘味を持つ成分。

 

グリシンは加熱しても失われることがないので

ありがたいですよね。

 

 

ホタテのコハク酸の量はアサリの約10倍。

 

そのため旨味にコクが生まれます。

 

そんなホタテをバターしょうゆ焼きしたら

美味しいに決まっているじゃないですか。

 

 

ホタテはまさに「海の恵み」の宝庫。

そしてダイエットに最適で美味しいとなれば

食べないという手はないやろ!

(CMみたいだな)

 

と言っている私はあまり食べていませんが、

食べる機会を増やそうかなと考えています。

 

 

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豆知識②-3.ホタテの生態

 

ホタテは水深10〜30mのところで

生息している場合が多いですね。

 

ものによっては水深70mのところにいたり

逆に水深が浅いところにいる

場合もあります。

 

海底で生息しているものの、

砂に潜ることはほとんどありません。

 

そんなホタテは

植物プランクトンを食べて生きています。

 

 

ちなみにホタテは生まれたては全てオス。

 

しかし、1年ぐらいが経過した頃に

メスへと変わっていうものが現れ、

最終的には約半分がメスになります。

 

途中で性転換するなんて

驚いてしまいました。

 

 

豆知識②-4.ホタテの生息域

 

ホタテは海水温が暖かいところには

生息できません。

 

海水温が22℃を超えると

ホタテは生息できなくなります。

 

そのため日本海側では能登半島より北側、

太平洋では房総半島より北側の海域

でしか生息できません。

 

当然北海道や東北地方には生息しています。

 

北海道はホタテの漁獲量日本一。

2番は青森県。

 

やはり水温が低い方が

漁獲量が多いという事になります。

 

海水温は地球温暖化とともに

上昇傾向にあります。

 

ホタテの生息位置も

少しずつ北上しているのかもしれませんね。

 

 

1月18日は何の日?まとめ

 

1月18日は「ホタテの日」。

 

ということで、ホタテの雑学について

取り上げてきました。

 

ホタテの目ガ80個もあるなんて

驚きました。

 

また、低カロリーで高タンパク。

それでいて栄養価も高いので

もう少し食べる機会を増やしても

いいのかなと思っています。

 

幸いにも、わが北海道は

ホタテの漁獲量が日本一。

 

「ホタテの日」をきっかけに

「ホタテレシピ」を増やそうかなと

考えています。

 

 

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