1月18日は何の日?「カップスターの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

昨日と同様にお手軽で昼食の定番の一つ

であるものの記念日があります。

 

 

今回はそういう記念日です。

 

これに限らず色んな種類のものがあります。

 

職場で昼食を食べているときに

同僚がこれを隣で食べていたら

そのにおいに誘われて

自分も食べたくなります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月18日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月18日は何の日かというと

カップスターの日」。

 

「カップスター」といえば

「カップラーメン」。

 

お湯を注いで3分待てば出来上がるという

お手軽で便利な食材です。

 

これを隣で食べられたら、においに誘われて

自分も食べたくなるのは私だけでしょうか。

 

いいにおいに誘ってくるカップスターですが

実際に栄養価はどうなっているのか

気になるところですね。

 

そこで、「カップスターの日」が

制定された経緯と、カップスタの栄養価

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「カップスターの日」が制定された経

 

「カップスターの日」を制定したのは

サンヨー食品株式会社」さん。

 

「サッポロ一番」ブランドで

あらゆるインスタントの麺類を

製造・販売している会社ですね。

 

そのサンヨー食品さんが

1975年(昭和50年)1月18日

サッポロ一番カップスターしょうゆ

を初めて販売したことにちなんで

「カップスターの日」が制定されました。

 

今から44年前ですね。

 

余り縁起の良くないような気がしますが、

気にしないでおきましょう。

 

そこそこ歴史がある中でリニューアルしたり

新たな味や種類も増えており

カップラーメンといえどもバリエーションが

豊富ですね。

 

「カップスターの日」には

カップスターが広まって、

より多くの人に食べてもらいたい

という思いが込められていると思います。

 

この思いは実現されたんじゃないかと

思います。

 

 

さて、カップスターを含むカップラーメンは

体に良くないというイメージが

付きまといます。

 

実際にどんな栄養価になっているのか

について取り上げていきます。

 

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豆知識②カップスターの栄養価

 

一口に「カップスター」と言っても

色んな種類のものがあります。

 

ここでは「カップスターしょうゆ」の

栄養価について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.エネルギー 307kcal

 

カロリーだけ見ると1食分としては

物足りない感じですね、

 

ですので、おにぎりなどと一緒に食べる人も

見受けられます。

 

かくいう私もサイドメニューを

買ってしまいます。

 

カロリーだけを見ると高くありませんが、

一緒に食べるものによっては

カロリーがぐんと上がってしまいますので

注意が必要です。

 

 

2.タンパク質 8.6g

 

やはりタンパク質も1食分としては

少ないですね。

 

やはり他のものも

食べて補いたいところですね。

 

最悪プロテインを飲むという手がありますが

果たしてどうなるか・・・。

 

やはりタンパク質が豊富に含まれている食材

と一緒に食べたほうがいいですね。

 

 

3.脂質 10.5g

 

脂質も1日摂取量から算出すると

少ないですね。

 

これも他のものを

食べて補いたいところですね。

 

また、朝ご飯や晩ご飯などで

その分工夫して補うのもありですね。

 

 

4.炭水化物 44.6g

 

炭水化物は糖質摂取量に繋がるので

抑えたい人が多いと思います。

 

それでも1食当たり100g程度は

摂りたいところです。

 

これを見ても他のものと一緒に食べて

補いたいところです。

 

糖質だけを見ると、おにぎりと一緒に食べる

というのは理にかなっていますね。

 

 

5.食塩相当量 5.1g

 

もっとも特筆したかったのが

塩分の多さ」です。

 

厚生労働省によると成人男性の

塩分1日推奨摂取量は8gです。

 

女性は7gですね。

 

どちらにしても1食分の塩分としては

かなり多いですね。

 

ただ、これは「汁」を含んだ塩分量であり、

麺と具だけだと約2.3gですね。

 

汁が絡むのを考慮したら大体

2.5~3g程度になるでしょうか。

 

汁はあまり飲まないようにすれば

まだいいかもしれません。

 

しかし、汁も全部飲むと

塩分の取りすぎになりますので

注意してください。

 

 

6.ビタミンB1 0.33mg、ビタミンB2 0.58mg

 

1日の推奨摂取量は

ビタミンB1は1.4mg、

ビタミンB2は1.6mgです。

 

意外にもビタミンを含んでいるんですね。

 

ビタミンB2はちょうどいいですが、

ビタミンB1は不足してしまいます。

 

これも何かで補うなり

他の食事で多く摂取するなどの

工夫が必要です。

 

また、サラダと一緒に食べるという手

もありますね。

 

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7.カルシウム 231mg

 

1日の推奨摂取量は

700~800mgです。

 

ですのでだいたい摂取量としては

いいところか、ちょっと少なめですね。

 

これも他で補うか、他食で工夫する必要が

あるかもしれません。

 

 

1月18日は何の日?まとめ

 

1月18日は「カップスターの日」。

 

ということで、カップスターの栄養価

について取り上げてきました。

 

カップラーメンはにおいにひかれて

つい食べたくなります。

 

私の経験上、カップスターだけでは足りず

他のものも一緒に食べてしまいます。

 

基本的にこれだけでは栄養価が

不足してしまいます。

 

一方で、塩分が高く

あまり体にいいとは言えませんね。

 

カップスターを食べるときは

なるべく汁を飲まないことで

塩分の摂取を抑えたいところですね。

 

また、他の物と一緒に食べるときは

なるべく塩分の少ないものと一緒に

食べることをお勧めします。

 

このご時世カップスターをはじめ

インスタントラーメンを食べる機会が

多くなるかもしれません。

 

様々工夫をしてカップラーメンと

上手に付き合ってほしいと思います。

 

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