【1月18日は何の日】豆知識~「カップスターの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月18日は何の日かというと

カップスターの日」。

 

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「カップスター」といえば

「カップラーメン」。

 

お湯を注いで3分待てば出来上がるという

お手軽で便利な食材です。

 

カップラーメンを隣で食べられたら

においに誘われて自分も食べたくなる

のは私だけでしょうか。

 

いいにおいで誘ってくるカップスターですが

実際に栄養価はどうなっているのか

気になるところですね。

 

「カップラーメンは体に悪い」と

いわれています。

 

確かに保存料等が含まれており

体に良いとは言えません。

 

ただ、栄養価として

エネルギー 307kcal

タンパク質 8.6g

脂質 10.5g

炭水化物 44.6g

食塩相当量 5.1g(麺と具のみだと2.3g)

ビタミンB1 0.33mg、ビタミンB2 058mg

カルシウム 231mg

も含まれています。

 

まあこれにもツッコミどころが満載ですね。

 

そんなカップスターについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「カップスターの日」が

制定された経緯と、カップスタの栄養価

について取り上げていきます。

 

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豆知識①「カップスターの日」が制定された経

 

「カップスターの日」を制定したのは

サンヨー食品株式会社

さん。

 

「サッポロ一番」ブランドで

あらゆるインスタントの麺類を

製造・販売している会社ですね。

 

そのサンヨー食品さんが

サッポロ一番カップスター

(しょうゆ)

を初めて販売したのが

1975年(昭和50年)

1月18日

 

カップスターの発売日にちなんで

「カップスターの日」が制定されました。

 

今から45年前ですね。

 

そこそこ歴史がある中でリニューアルしたり

新たな味や種類も増えており

カップラーメンといえどもバリエーションが

豊富ですね。

 

「カップスターの日」には

カップスターが広まって、

より多くの人に食べてもらいたい

という思いが込められていると思います。

 

この思いは実現されたんじゃないかと

思います。

 

むしろ「大丈夫か?日本人」

と思うぐらいですね。

 

 

さて、カップスターを含むカップラーメンは

体に良くないというイメージが

付きまといます。

 

実際にどんな栄養価になっているのか

について取り上げていきます。

 

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豆知識②カップスターの栄養価

 

一口に「カップスター」と言っても

色んな種類のものがあります。

 

ここでは「カップスターしょうゆ」の

栄養価について取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.エネルギー 307kcal

 

カロリーだけ見ると1食分としては

物足りない感じですね、

 

実際食べてみても「腹八分目」どころか

「腹六分目」といったところ。

 

ですので、おにぎりなどと一緒に食べる人も

見受けられます。

 

かくいう私もサイドメニューを

買ってしまいます。

 

カップスターだけのカロリーを見ると

高くありませんが、一緒に食べるもの

によってはカロリーがぐんと

上がってしまいますので注意が必要です。

 

 

2.タンパク質 8.6g

 

やはりタンパク質も1食分としては

少ないですね。

 

タンパク質の1日推奨摂取量は

男性60g、女性50gです。

 

1食当たりにすると単純に3で割って

男性20g、女性約17g。

 

1食分の半分以下になりますね。

女性だと半分といったところでしょうか。

 

やはり他のものも一緒に食べて

補いたいところですね。

 

最悪プロテインを飲むという手がありますが

果たしてどうなるか・・・。

 

やはりタンパク質が豊富に含まれている食材

と一緒に食べたほうがいいですね。

 

 

3.脂質 10.5g

 

脂質も1日摂取量から算出すると

少ないですね。

 

確かにカップスターは食べていて

脂が少ないような気がします。

 

脂質も他のものを

食べて補いたいところですね。

 

また、朝ご飯や晩ご飯等で

不足分は工夫して補うのもありですね。

 

 

4.炭水化物 44.6g

 

炭水化物は糖質摂取量に繋がるので

抑えたい人が多いと思います。

 

それでも1食当たり100g程度は

摂りたいところです。

 

やっぱり半分以下ですね。

 

これを見ても他のものと一緒に食べて

補いたいところです。

 

糖質を制限したい人も多いかもしれませんが

糖質不足=エネルギー部不足を招き、更に

過度の糖質不足は老化を招く

恐れがあります。

 

糖質だけを見ると、おにぎりと一緒に食べる

というのは理にかなっていますね。

 

 

5.食塩相当量 5.1g

 

私がもっとも特筆したかったのが

塩分の多さ」。

 

厚生労働省によると成人男性の

塩分1日推奨摂取量は

男性8g

女性7g

 

どちらにしても1食分の塩分としては

かなり多いですね。

 

ただ、これは

「汁」を含んだ塩分量。

麺と具だけだと約2.3gですね。

 

汁が麺や具に絡むのを考慮したら大体

2.5~3g程度になるでしょうか。

 

汁は飲まないようにすれば

まだいいかもしれません。

 

しかし、汁も全部飲むと

塩分の取りすぎになりますので

注意してください。

 

なお、一緒に食べる食材に

塩分が入っていたらアウトですね。

 

「塩分が多い」というのも

「体に悪い」要素の一つですね。

 

 

 

6.ビタミンB1 0.33mg、ビタミンB2 0.58mg

 

1日の推奨摂取量は

ビタミンB1は1.4mg、

ビタミンB2は1.6mg

 

カップスターの中には

意外にもビタミンが含まれているんですね。

 

ビタミンB2はちょうどいいですが、

ビタミンB1は不足してしまいます。

 

これも何かで補うなり

他の食事で多く摂取するなどの

工夫が必要です。

 

また、サラダと一緒に食べるという手

もありますね。

 

塩分が入っていないサラダであれば

塩分量も気にするほどではないでしょう。

 

 

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7.カルシウム 231mg

 

1日の推奨摂取量は

700~800mg

 

ですのでだいたい摂取量としては

いいところか、ちょっと少なめですね。

 

とはいえ、意外とカルシウムは多いんだな

という印象です。

 

これだと他の食事で補うなどすれば

簡単に目標値を達成できますね。

 

 

1月18日は何の日?まとめ

 

1月18日は「カップスターの日」。

 

ということで、カップスターの栄養価

について取り上げてきました。

 

カップラーメンはにおいにひかれて

つい食べたくなります。

 

私の経験上、カップスターだけでは足りず

他のものも一緒に食べてしまいます。

 

基本的にこれだけでは栄養価が

不足してしまいます。

 

一方で、塩分が高く

あまり体にいいとは言えませんね。

 

カップスターを食べるときは

なるべく汁を飲まないことで

塩分の摂取を抑えたいところですね。

 

また、他の物と一緒に食べるときは

なるべく塩分の少ないものと一緒に

食べることをお勧めします。

 

このご時世カップスターをはじめ

インスタントラーメンを食べる機会が

多くなるかもしれません。

 

様々工夫をしてカップラーメンと

上手に付き合ってほしいと思います。

 

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