【1月17日は何の日】豆知識~今日は「おむすびの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月17日は何の日かというと

おむすびの日」。

 

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おむすびは手軽に食べることができるので、

昼食などのお弁当でも定着していますよね。

 

いや、朝にコンビニによって買って食べる

こともあります。

 

コンビニやスーパーでは

多種多彩のおむすび

が売られていて、

つい目移りしてしまいます。

 

 

さて、記念日が「お結びの日」なので

さっきから「おむすび」と書いていますが、

私が住む地方では「おにぎり」と

呼んでいます。

 

「おむすび」と「おにぎり」のどちらでも

通じますが(「おにぎらず」もありますが)

「おむすび」と「おにぎり」の違いについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「おむすびの日」

が制定された経緯と、

おにぎりとの違いについて

取り上げていきます。

 

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豆知識①「おむすびの日」が制定された経緯

 

「おむすびの日」を制定したのは

ごはんを食べよう

国民運動推進協議会」。

 

「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」

は農協や民間団体で作られた団体。

 

協議会は「おむすびの日」を

制定しようとしましたが、その際に

「おむすびの日」をいつにするかを

公募しました。

 

そして決まったのが1月17日。

 

1月17日といえば

阪神淡路大震災

が起こった日。

 

震災時にはたくさんの

ボランティアの方々や著名人等が

炊き出しで被災者を励ましました。

 

この時に集まったたくさんの

善意をいつまでも忘れない

ようにという思いから

1月17日が「おむすびの日」

に選ばれました。

 

2000年に公募されて2001年から

実施されてきました。

 

 

阪神淡路大震災をきっかけに

NPO法人等いろんなものができましたが、

「おむすびの日」もそのうちの一つ

だったんですね。

 

いつまでもこの時の善意を忘れないように

しなければならないと感じました。

 

そして起こったのが東日本大震災。

こちらは天災、人災等様々なことが

起きました。

 

その中でも阪神淡路大震災の時に培われた

善意が生きてきたと感じています。

 

2019年は災害が多い年でした。

2020年は穏やかな年になるよう

お祈りしています。

 

 

さて、だいぶ話がそれてしまいましたが、

私はずっと「おにぎり」と呼んできました。

 

「おむすび」と「おにぎり」の違いが

気になったので、その違いについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②おにぎりとの違い

 

あなたは「おむすび」と「おにぎり」

の違いがわかりますか?

 

「字が違う」と言ってしまえば

それまでですし、「どっちでもいいよ」

と思っている人も多いかもしれません。

 

ただ、そう言わずに聞いてください。

 

これには諸説ありますので様々ですが、

有力な説はあります。

 

 

豆知識②-1.形の違い

 

どちらもご飯の中に具を入れて

(入れない場合もありますが)握る

という点では同じですね。

 

しかし、諸説ある中の一つとして、

英語にすると

わかりやすくなります

 

「おむすび」を英語にすると

「Omusubi」、

「おにぎり」を英語にすると

「rice ball」

となります。

 

すなわち、

「おむすび」は「三角に握ったもの」。

 

「おにぎり」は

「ボールのように丸く握ったもの、

角を撮ったもの」

ということになります。

 

私はてっきり逆だと思っていました。

英語にするとこうなるんですね。

 

ただ、英語圏の国におにぎりがあったのは

意外ですし、お結びとの違いを

深く考えられているとは思えませんが。

 

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豆知識②-2.山神様説

 

山神様のご利益にあずかるため

という説があります。

 

つまり、

三角に握ることにより

山神様のご利益ににあずかる

という説です。

 

こちらでは逆に三角に握る方を

「おにぎり」と言い、

おにぎりは山神様のご利益にあずかるもの

という意味が込められています。

 

そういう意味では私は普段から

山上様からご利益にあずかっている

という事になります。

 

 

ちなみにおむすびは俵型を指します。

 

山神様はともかく、三角はおにぎり

丸(俵型)はおむすびと呼ばれているのは

私の考えと一緒ですね。

 

 

豆知識②-3.地域による違い

 

関東では「おにぎり」と言い、

関西では「おむすび」

という説があります。

 

関西では演劇を見ながら弁当を食べる

という風習があります。

 

その際には弁当箱に入れますが、

弁当箱に収まりやすいのが俵型だったため

俵型=おむすびとつながっていきました。

 

こちらの説が実用的であるような

気がしますね。

 

 

豆知識②-4.新旧説

 

「おむすび」という言い方は

江戸時代以前

に広まりました。

 

これに対し

江戸時代以降

は「おにぎり」という言い方が広まった

という説があります。

 

また、「おむすび」のほうが古くから

広まったので、「おにぎり」よりも

「おむすび」の方が丁寧な言い方だという説

もあります。

 

丁寧な言い方とかあるのかなと

疑問に思いましたが。

 

 

1月17日は何の日?まとめ

 

1月17日は「おむすびの日」。

 

ということで、おにぎりとの違いについて

取り上げてきました。

 

私が考えていた「三角形がおにぎり、

俵型がおむすび」というのは

必ずしも正しいものではないようです。

 

ちなみに「おにぎりの日」というのもあり、

6月18日に制定されています。

 

ここでは詳しく触れませんが、

「おにぎりの化石」が発見されたことにより

制定された記念日です。

 

「おむすびの日」のほうがだいぶ新しいですね。

 

「おむすびの日」は阪神淡路大震災の時

の善意がもとになっています。

 

「おむすびの日」をきっかけに、

「おむすび」が結んだ善意を感じながら

食べていただけたら幸いです。

 

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