1月15日は「いいいちごの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

甘くておいしいので食べたくなるものの

記念日があります。

 

 

 

今回はそういう記念日です。

 

そのまま食べても美味しいし

お菓子などの飾りや

お菓子の中身に含まれているものも多く

お菓子作りに重宝されている食べ物です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで1月15日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで1月15日は何の日かというと

いいいちごの日」。

 

ここで言う「いちご」は下記の記事

 

【1月5日は何の日?豆知識】今日は「いちごの日」高校受験前日に行ったこと

 

のように「15歳」と言うことではなく

ストロベリー

のいちごです。

 

あなたはいちごは好きですか? 

私はもちろん好きです。

 

普通に食べても美味しいし、

ケーキなどのトッピングにしても美味しいし

「いちご味」のものは

どれも美味しいですよね。

 

そんないちごに

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「いいいちごの日」が

制定された経緯と、いちごの見分け方

について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「いいいちごの日」が制定された経緯

 

「いいいちごの日」を制定したのは

全国いちご消費拡大協議会

 

なるほど、そういう団体もあるんですね。

 

いちごの旬はその種類によって違いますが、

1月から5月です。

さすがは「いちご」ですね(笑)。

 

そしていちごが一番売れる時期は12月です。

クリスマスケーキの影響ですね。

 

そんないちごですが

1(いい)15(いちご)

の語呂合わせで1月15日を

「いいいちごの日」に選ばれました。

 

種類によっては旬の時期にあたりますし、

もっとも売れる時期から外れているのが

かえって丁度いいのかもしれません。

 

いちごの売れ行きがどうなっているかは

わかりませんが、「いちごが嫌い」

という人は少ない気がします。

 

「いいいちごの日」の目的は

いちごをより多くの人に食べてもらいたい、

いわばいちごの消費拡大だと思います。

 

是非ともこの日を利用しながら

消費拡大につながればいいなと思います。

 

 

さて、いちごはいろんなところで

登場しますよね。

 

生で食べたりトッピングされたり

加工されたりと様々です。

 

そんないちごについて

取り上げていきます。

 

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豆知識②いちごについて

 

もう5年ほど前の話ですが、

「笑っていいとも!」に安倍首相が

出演なさった時のこと。

 

首相が

日本のいちごは世界一だ。

それを宣伝するために

(要人との会食等で)デザートにいちごを

食べてもらっている。

それで日本のいちごを宣伝している」

とおっしゃっていました。

 

実際に番組の中でも会食?として

いちごを食べていましたね。

 

そんな誇るべき日本のいちごですが、

どうせなら甘いいちごを食べたいですよね。

 

真っ赤でもあまり甘くないものも

少なくありません。

 

実際にどうやって見極めればよいか

気になるところです。

 

そこで、甘いいちごの見分け方

について取り上げていきます。

 

 

豆知識③いちごの選び方

 

 

豆知識③-1.ヘタを見る

 

まず見ていただきたいのが

ヘタの部分。

 

ヘタが元気よく反っているものや

ヘタ自体の色が濃い緑色ものは、

甘いいちごの場合が多いです。

 

ヘタがヘタっていたりするものは

(駄洒落じゃないよ・・・)

甘さが足りない場合が多いので

注意してください。

 

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豆知識③-2.タネの周りを見る

 

いちごは周りにタネが

びっしり張り付いていますよね。

 

これが自分の鼻、

いわゆる「いちご鼻」だったら嫌ですね。

 

しかし、いちごの場合は

このタネが実に食い込んでいる、すなわち

いちごの実がタネを覆うように

盛り上がっていたら熟している証

です。

 

いちごの身もすぐに見えるところ。

是非いちご鼻になっているものを

選んでください

(イメージが悪いですね)。

 

 

豆知識③-3.色

 

なんだかんだ言っても色も

一つの基準になります。

 

いちごを見て一番最初に目につくのが

いちごの色ですね。

 

一見真っ赤ないちごで美味しそうに

見える場合があります。

 

しかし、必ずしも甘いとは限りません。

 

その赤さがヘタのところまで

きているものや、

赤い光沢がかかっているものは

甘いいちごであることが多いですね。

 

スーパーで買うときはパックに入っており

光沢等わかりづらい部分も

あるかと思いますが、

是非参考にしてみてください。

 

 

1月15日は何の日?まとめ

 

1月15日は「いいいちごの日」。

 

ということでいちごの選び方について

取り上げてきました。

 

いちごは品種によって旬の時期や大きさ、

甘さなど様々ですが、

どれを取っても甘くて美味しいですよね。

 

総理もいちごを絶賛していましたし、

日本のいちごは

素晴らしいのだと感じています。

 

お菓子やケーキ、ジュースなどにも

使われているように、

いちごは万能の果実なんだと感じています。

 

そんないちごですが、

是非甘いいちごを選んでいただき

食べていただけたら幸いです。

 

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