【1月15日は何の日】「フードドライブの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月15日は何の日かというと

フードドライブの日」。

 

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あなた

フードドライブ

をご存知ですか?

 

「フードドライブ」とは

食べることに困っている家庭等に

食品を届けるという

奉仕活動

 

この奉仕活動に登場するのが

レトルト食品や缶詰などの

日持ちする食品。

 

そんなフードドライブと

缶詰について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「フードドライブの日」

が制定された経緯と、

フードドライブと缶詰の雑学

について取り上げていきます。

 

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豆知識①「フードドライブの日」が制定された経緯

 

「フードドライブの日」を制定したのは

株式会社カーブスジャパン

さん。

 

カーブスジャパンさんは

女性限定で30分のフィットネスを

全国に手掛けている会社。

 

そして、日本で始めてフードドライブを

開始た会社でもあります。

 

フードドライブで

日本列島を縦断したのだとか!

 

カーブスさんはフィットネスの会社

だと思っていたので、

フードドライブをしているというのは

意外でした。

 

フードドライブをもっと広めていきたい

との思いにより制定された

「フードドライブの日」。

 

当初はフードドライブを開始した

11月1日が「フードドライブの日」

に選ばれました。

 

しかし、様々な人や団体等にも

参加してほしいとの願いによって

「115(いいご)はん」の語呂合わせ

により1月15日が「フードドライブの日」

に選ばれました。

 

とても良い取り組みですが、

私個人的に「フードドライブ」

というネーミングに違和感があります。

 

確かにいろんなところで活動するので

「ドライブ」でもいいでしょう。

 

しかし「奉仕する」という意味を込めて

フードエイド

フードエイドドライブ

フードエイドライブ

なんて名前の方がいいかなと

勝手に考えています。

 

 

さて、私が無知なだけかもしれませんが

フードエイドライブという奉仕活動が

あることを知りませんでした。

 

せいぜい「炊き出し」ぐらい・・・。

 

なお、フードエイドライブには

缶詰などが使われています、

 

そんなフードドライブと缶詰について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、

フードドライブと缶詰の雑学

について取り上げていきます。

 

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豆知識②フードドライブと缶詰の雑学

 

 

豆知識②-1.フードドライブとは

 

フードドライブとは上記の通り

食べることに困っている家庭等に

食品を届けるという

奉仕活動

 

ただ、食品なら何でも良い

というわけではありません。

 

生ものや消費期限が短いもの等は

残念ながらフードエイドライブには

向いていません。

 

せっかく届けたのに食べられないとなれば

悲しいですからね。

 

それゆえ、フードドライブでは主に缶詰や

レトルト食品、調味料等のような保存食品で

未開封なもの、消費期限まで日数があるもの

が届けられています。

 

ただ、私の意見ですが、例えば給食等での

「食品ロス」というものがかなりあるはず。

 

私が給食を食べていたころは

給食が余っている光景を目にしました。

 

給食の「食品ロス」を工夫して

いくらかでも「フードエイドライブ」

として使えるようにして届ける。

 

給食なのでその日のうちに食べてもらう。

 

そしたら「食品ロス」が減るのになあと

思っています。

 

何か良い方法はないでしょうか。

 

 

 

豆知識②-2.缶詰の雑学

 

 

1.「缶詰」はナポレオンがアイデアを募集して誕生

 

ナポレオンは国外遠征をして戦いを

繰り返していました。

 

そこで問題になるのが

どうやって食糧を確保

するかということ。

 

今の時代のようにコンビニやスーパーが

あるわけではない。

 

まして敵地である。

 

「腹減ったから何か食わせて!」なんて

口が裂けても言えない。

 

当時は塩や酢で漬け込んだり燻製させたもの

等を保存食にしていましたが、これでは

気候等によって腐ることもしばしば。

 

また、同じ味付けに飽きるということも!

 

そこでナポレオンは遠征のための食糧を

どう確保したら良いか、アイデアを

募集しました。

 

そこで誕生したのがフランス人の

ニコラ・アペールが1804年に発明した

ビン詰め

 

腐敗するという問題はある程度解決されたが

ビンが重たいといこと、

またビンが割れやすいということから

ビン詰めはボツに!

 

遠く遠征するので、大量に持っていかなければ

なりませんからね。

 

ビン詰めでは相当重たかったはず。

運ぶだけでも

兵士の体力が奪われてしまいます。

 

また、そのビン詰めが割れていたら

兵士の士気がダダ下がり!

 

そこで考えられたのがイギリス人の

ピーター・デュランドが発明した

缶詰

 

ブリキ製の容器に食品を入れて密封した

まさに今の缶詰の元祖となるもの。

 

ただ、当時の技術力では殺菌がしきれずに

発酵したり、また発酵によって爆発したり、

密閉のために使われたハンダで鉛中毒に

なったりと、上手くいかないことも

しばしば。

 

これでもビン詰めよりは良かったので

非常食等で重宝したようです。

 

ともあれ缶詰の歴史は相当古いということが

わかります。

 

問題を一つ一つ解決して

現在に至っているんですね。

 

こんな古い時代に缶詰が発明されていた

のには驚きです。

 

しかも、戦いのために発明されていた

と思うと複雑ですね。

 

今では非常食として重宝されていて

良かったと思います。

 

 

私の場合はおかずとしても

重宝していますけどね。

 

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2.缶切りが発明されたのは缶詰ができてから48年後

 

缶詰を開けるのは、今では蓋にプルトップが

ついていて、素手でも開けられるように

なっています。

 

一昔前まで大活躍していたのが

缶切り」。

 

今の若い人は知らないかもしれませんが、

缶を押し開ける器具のようなものがないと

缶詰が開けられなかったんです。

 

しかし、その缶切りですら、

缶詰が発明されてから48年後

に誕生しました

 

おそらく密閉するということに集中しすぎて

缶詰を開けることまで

考えなかったんでしょう。

 

それはいいとして、48年間もの間缶切りが

発明されなかったこと、また、そもそも

缶詰を発明した時点で開けることも

考えとけよとツッコミたくなります。

 

じゃあ缶切りがない48年間はどうやって

缶詰を開けていたのでしょうか?

 

缶詰を開ける方法は確立されておらず、

文字通り缶詰を「破壊」していました。

 

銃で撃ち抜いたり、金槌を使ったり

剣などでこじ開けるなど、非常に荒っぽい

開け方をしていました。

 

兵士といえども

さすがに嫌になったのでしょう。

 

アメリカ人のエズラ・J・ワーナーさんが

発明した「缶切り」。

 

兵士たちから

さぞ感謝されたことでしょう。

 

その缶切りも今では

ほとんど必要なくなりましたが、

長い間缶詰を開けるのに大活躍して

くれました。

 

缶切りよ、ありがとう。

 

 

1月15日は何の日?まとめ

 

1月15日は「フードドライブの日」。

 

ということで、

フードドライブと缶詰の雑学

について取り上げてきました。

 

フードドライブとは食品を届ける奉仕活動。

 

食品ロスの減量と繋げることができれば

一石二鳥ですね。

 

また、缶詰は元を辿れば戦いのために

発明されたものだったんですね。

 

普段から缶詰を食べていますが、

そう考えると複雑な気持ちになります。

 

缶詰の経緯はともかく、

「フードドライブの日」をきっかけに

フードドライブが広がっていただけたら

幸いです。

 

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