【1月14日は何の日】豆知識~今日は「どんど焼き」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月14日は何の日かというと

どんど焼き」。

 

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今では「どんど焼き」をする場所が

減りましたすが、今でも門松やしめ飾り等を

焼く行事として「どんど焼き」が

行われています。

 

また、1月15日がどんど焼きの日だったり

その周辺の何日間かで行われている場合が

多いですね。

 

「どんど焼き」には毎年行っていますが

実際にどんな意味があるのか等

知らないことも多いですね。

 

どんど焼きは

年神様をお見送り

するためのもの

 

また、どんど焼きをすることで

今年一年の無病息災、豊作、

商売繁盛を祈願

しています。

 

そんな「どんど焼き」に

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、どんど焼きの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識―どんど焼きの雑学

 

 

豆知識1.どんど焼きとは

 

正月を迎える際に大掃除をしたり、

門松やしめ飾り等を飾りますよね。

 

まさの年末年始の一大行事!

 

あれは

年神様をお迎えする

ためなんですね。

 

年神様とは、

元日にそれぞれの家に

高い山からいらっしゃる神様

 

年神様は

その家に幸せをもたらしてくれる

と言われています。

 

年神様をお迎えするために門松やしめ飾り、

書初め等を用意します。

大掃除もその一環です。

 

年神様はずっと家にいてくださる

というわけではありません。

 

そこで

門松やしめ飾り、書初め

等を焼いて年神様を

お見送りする

のが「どんど焼き」。

 

年神様はどんど役の際の煙に乗って

高い山へとお帰りになります。

 

 

ちなみにこの「どんど焼き」というのも

地域によって呼び方が違います。

 

「どんど焼き」のほかに「とんど焼き」、

「左義長」、「道祖土焼(さいとやき)」

「三九郎(さんくろう)」等

たくさんあります。

 

しかし現在では煙の問題や環境問題等で

「どんど焼き」をやる場所が

減っているのが実情です。

 

そう考えるとなんだか寂しいですよね。

年神様もさぞ寂しがっていることでしょう。

 

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豆知識2.「どんど焼き」をする目的

 

「どんど焼き」の前に

「正月飾り」をするのには目的があります。

 

正月飾りの門松は

年神様が道に迷わないように

おいでになるための目印

 

しめ飾りは

年神様をお迎えする

準備ができましたという目印

 

つまり正月飾りは

年神様をお迎えするためのもの。

 

正月飾りを飾る期間のことを

松の内

といいます。

 

下記の記事

 

【1月11日は何の日】豆知識~今日は「鏡開き」鏡開きの雑学

 

にあるように、「松の内」の期間は

地域によって違います。

 

松の内が終了して、年神様がお帰りになる際

門松やしめ飾り、書初めを

燃やすことにより、

今年一年の無病息災、豊作、

商売繁盛を祈願する「火祭り」

として「どんど焼き」がされていました。

 

ここで、

「門松やしめ飾りはわかるけど

何で書初めを燃やすの?」

なんて思われた方もいると思います。

 

それは

初めを燃やして煙が高く上がると

習字がうまくなる

といわれているため。

 

これも年神様のご利益なんでしょうね。

 

でも書初めと一緒に点数の悪いテストを

一緒に燃やしたらダメですよ(笑)。

 

修二がうまくなるどころか

バチが当たるのかもしれませんからね。

 

お父さん、お母さんはお子さんが

燃やそうとする書初めの中身を

チェックしておきましょう(笑)。

 

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豆知識3.「どんど焼き」に行けない人のために

 

近所で「どんど焼き」をやっていなかったり

忙しくて「どんど焼き」に行けない人は

どうしたらいいのでしょうか。

 

そもそもそういう人は門松やしめ飾りを

飾らないかもしれませんが。

 

実は門松やしめ飾り等は手順さえ踏めば

「一般ごみ」として出せるんです。

 

「なんだかバチが当たりそう」

と思われるかもしれませんが、

「お清め」をすることで

飾り物「一般ごみ」として

出すことができます

 

具体的にやり方を取り上げていきます。

 

 

1.用意するもの

 

・ 大きな紙

門松やしめ飾りを包めるぐらいの

大きな紙だったら何でもいいですが、

「新聞紙」が一番いいでしょう。

 

・ ゴミ袋

自治体によって分別法が違いますが

「燃やせるごみ」であればその袋を

用意してください。

 

・ 塩

「清める」といったら「塩」ですよね。

一つの飾り物に対して3つかみほどの

塩があればいいでしょう。

 

 

② 手順

 

(1) 大きな紙を広げる

 

最終的に飾り物をくるむので

飾り物をくるめるように

紙を広げてください。

 

 

(2) 紙の上に門松またはしめ飾りを置く

 

紙の上に飾り物を置きますが、

飾り物は紙1枚につき1個にして下さい

(門松に1枚、しめ飾りに1枚等)。

 

 

(3) 塩でお清めをする

 

飾り物にを塩でお清めします。

一つまみずつ「左、右、左」と

塩を振りかけます。

合計3つまみの塩で

お清めすることになります。

 

 

(4)飾り物をくるんでゴミ袋に入れる

 

飾りものをくるんでゴミ袋に入れ、

指定された日に出します。

 

 

これで完了です。

一つ気を付けていただきたいのは

他のごみとは一緒にせずに

お清めした飾り物だけを

ゴミ袋に入れる

ようにしてください。

 

 

1月14日は何の日?まとめ

 

1月14日は「どんと焼き」。

 

ということで、どんど焼きの雑学について

取り上げてきました。

 

これで本当に正月のフィナーレですね。

 

私は個人的に「どんど焼き」をやっている

神社で売っている「おでん」が

一つの楽しみでもあります。

 

また、その時に引くおみくじも楽しみですが

末吉とか小吉ばっかり。

大吉なんて20年ぐらい引いていない

のではないでしょうか。

 

ちなみに今年は「吉」でした。

中身を読みましたが、おおむね良好。

(「欲張ってはいけない」

と書いてありましたが)

 

それはともかくとして「どんど焼き」の

意味や目的、家での処分方法を

わかっていただけたと思います。

 

やはり「どんど焼き」も

伝統行事の一つ。

 

「どんど焼き」に行ける人は

是非行っていただきたいと思います。

 

何かご利益があるかもしれませんよ。

 

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