【1月14日は何の日】豆知識~今日は「ひよ子の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月14日は何の日かというと

ひよ子の日」。

 

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「ひよ子」とは

ひよ子まんじゅう」のこと。

 

あなたは「ひよ子まんじゅう」を

食べたことがありますか?

 

私は下記の記事

 

【8月7日】は何の日?豆知識「東京ばな奈の日」貰って嬉しい東京のお土産

 

にあるように「東京のお土産」として

食べたことがあります。

 

ただ、ひよ子まんじゅうは

もおともと東京ではなく、

福岡県の筑豊飯塚で生まれたんですね。

 

東京のお土産の定番なので

てっきり東京で生まれたものだと・・・。

 

ひよ子まんじゅうを作ったのは

「ひよ子本舗吉野堂」の二代目の店主である

石坂茂さん。

 

また、私の場合、ひよ子まんじゅうは

尻尾?(足元)の方から食べます。

 

 

そんなひよ子まんじゅうについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「ひよ子の日」が制定された経緯と

ひよ子まんじゅうの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「ひよ子の日」が制定された経緯

 

「ひよ子の日」を制定したのは

ひよ子本舗吉野堂

さん。

 

ひよ子本舗吉野堂さんは

「ひよ子まんじゅう」を

手掛けている会社。

 

ひよ子まんじゅうをより多くの人に

知ってもらいたいとの思いで制定された

「ひよ子の日」。

 

「1(ひ)4(よ)5(こ)」の

語呂合わせにより「毎月14日と15日」が

「ひよ子の日」に選ばれました。。

 

1月14日だけではなかったんですね。

それも年に24回もあるとは・・・。

 

ひよ子本舗吉野堂さんの

ひよ子まんじゅうにかける思いが

伝わってくるようです。

 

 

さて、私は勝手に

「ひよ子まんじゅうは東京のお土産」

だと思っていました。

 

実際に東京でも売っているし・・・。

 

そう考えるとひよ子まんじゅうについて

知らないことが多いんだという事を

思い知らされました。

 

そんな「ひよ子まんじゅう」について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、ひよ子まんじゅうの雑学

について取り上げていきます。

 

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豆知識②ひよ子まんじゅうの雑学

 

 

豆知識②-1.ひよ子まんじゅうが生まれた経緯

 

ひよ子まんじゅうを商品化したのは

ひよ子本舗吉野堂の二代目店主である

石坂茂

さん。

 

老若男女問わず

愛されるお菓子を作りたい!

 

そう願ってやまなかった石坂茂さんはある日

ひよ子まんじゅうの夢を見た

とされています。

 

飯塚は養鶏が盛んだったこと、そして何より

彼の万人に愛されるお菓子を作りたいという

熱い思いによって、夢の中に

「ひよ子まんじゅう」が

出てきたのでしょうね。

 

夢にまで出てくるぐらいなのだから

よほど思いが強かったのでしょう。

 

夢に出てきてからはひよ子まんじゅうを

現実のものにするために

試行錯誤が始まりました。

 

そして滋養があり、美味しい万人受けする

「ひよ子まんじゅう」が誕生しました。

 

ひよ子まんじゅうはかわいらしい

独特な形をしたお菓子。

 

常識外れのひよ子まんじゅうは

たちまち人気商品になりました。

 

それから飯塚から博多へ、

更には東京へ進出し、

お土産として定着しました。

 

元をたどれば夢を現実のものにした

石坂茂さんの強い思いによって

今でもひよ子まんじゅうが

誕生しました。

 

ちょっとロマンがあって

面白いですね。

 

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豆知識②-2.ひよ子まんじゅうが東京名物のお土産になった理由

 

ひよ子まんじゅうの故郷は筑豊飯塚。

 

筑豊飯塚は養鶏のほかに

炭鉱でも栄えていた町。

 

炭鉱はに肉体労働。

仕事が終わったら、いや、仕事前から

甘いものが欲しくなります。

 

特に私のような甘党だったら

いつでも食べたくなるはず。

 

そんな中、東京や大阪との行き来が活発

だったため、手土産としてひよ子まんじゅう

を持っていく人が多かった。

 

そのひよ子まんじゅうは多くの人に

喜ばれました。

 

 

このことに目を付けた三代目の石坂博和さん

は昭和32年に博多にに一等地に

店を構えました。

 

博多でも人気が出て、そのうち

九州の名物

と言われるようになりました。

 

「じゃあ今度は日本一へ!」と思った

石坂博和さんは昭和39年に開催された

東京オリンピックに目を付けました。

東京にも店を出しました。

 

これが「東京ひよ子」が誕生。

 

そして昭和41年に東京駅の八重州地下街に

東京1号店を出店しました。

 

東京は日本の中心。

 

色んな地域から東京へ行き来がなされ、

その際のお土産としてひよ子まんじゅうが

選ばれるようになりました。

 

いつしか「東京のお土産」として

定着するようになりました。

 

 

ひよ子まんじゅうを作った2代目、

そしてひよ子まんじゅうを広めた3代目。

 

さぞ喜んでいることでしょう。

 

 

豆知識②-3.ひよ子まんじゅうを尻尾から食べる理由

 

ひよ子まんじゅうを頭から食べるのか、

それとも尻尾から食べるのか

分かれるところですね(大袈裟)。

 

結論から言うと、私は尻尾から食べます。

 

理由は「たい焼き」を食べるときと一緒。

 

理由の一つとして、たい焼きの場合は

あんこが尻尾には入っていないから

先に食べておきたい。

(ひよ子まんじゅうには関係ないですが)

 

もう一つは顔から食べると

なんだかかわいそうな気がする。

 

この2点によりひよ子まんじゅうは

尻尾から食べます。

 

なんてことはない理由ですが、

たい焼きを食べる時はどちらから食べるか

議論になるところです(大袈裟)。

 

私は「尻尾から食べる派」です。

 

 

1月14日は何の日?まとめ

 

1月14日は「ひよ子の日」。

 

ということで、ひよ子まんじゅうの雑学

について取り上げてきました。

 

ひよ子まんじゅうは夢から生まれた

お菓子だったんですね。

 

それを具現化したひよ子本舗吉野堂の2代目

ひよ子まんじゅうを広めようとした3代目。

 

彼らがひよ子まんじゅうを筑豊飯塚から

東京のお土産の定番にしていきました。

 

夢が形になる、思いが形になるって

素敵ですね。

 

さて、あなたはこのひよ子まんじゅうを

どこから食べますか?

 

 

 

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