【1月13日は何の日】豆知識~今日は「王様の食パンの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月13日は何の日かというと

王様の食パンの日」。

 

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あなたは「ご飯派」ですか?

それとも「パン派」ですか?

 

下記の記事

 

【1月13日は何の日」豆知識~今日は「王様の食パンの日」食パンの魅力

 

にあるように、私はご飯派。

 

ただ、パンも嫌いではないし、

食べる前後の手軽さ

色んな食べ方ができる

という魅力があります。

 

ただ、そんな食パンについて

知らないことも意外と多いのが

現状です。

 

食パンには角型食パンと山型食パンがあり

製法の違いゆえ、食感が違います。

 

手作り食パンの食べごろは

出来立てでなく冷めたて。

 

そんな食パンについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「王様の食パンの日」が

制定された経緯と、食パンの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「王様の食パンの日」が制定された経緯

 

下記の記事

 

【1月13日は何の日」豆知識~今日は「王様の食パンの日」食パンの魅力

 

にあるように、「王様の食パンの日」

を制定したのは

株式会社フランソア

さん。

 

というか、同じ記念日を

取り扱っていますね。

 

しかも同じ日に!

なんてツッコミは勘弁してくださいね。

 

制定の目的は要約すると

「王様の食パン」によって朝の食卓が豊かに

彩られてほしいとの思いから制定された

「王様の食パンの日」。

 

「王様」(キング)といえば

トランプで言うと「13」。

 

これによって

「毎月13日」

が「王様の食パンの日」に選ばれました。

 

食卓が食パンで彩られていることも

ありますが、ご飯(米)によって

彩られている方が多いですね。

 

ご飯と食パンはライバル同士と

言えるのかもしれませんね。

 

ただ、毎月13日は食パンで

彩っていこうかなと考えています。

 

 

さて、下記の記事

 

【11月6日は何の日】豆知識~今日は「パンわーるどの日」食パンの雑学

 

でも「食パンの雑学」について

取り上げてきました。

 

しかし、食パンについて

まだまだ知らないことがあります。

 

そんな食パンについて

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、食パンの雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②食パンの雑学

 

 

豆知識②-1.角型食パンと山型食パンの違い

 

上の写真をご覧ください。

 

2つとも「食パン」ですが、

形が違いますよね。

 

食パンは大きく二つに分けられます。

 

一つは昔からよく見かけられた

角型食パン(左側)

もうひとつは

山型食パン(右側)

と呼ばれています。

 

私だけかもしれませんが、

角型食パンと山型食パンの違いを

意識していませんでした。

 

食パンの形が変わってくるのは

焼き方に違いがある

ため。

 

角型食パンと山型食パンについて

取り上げていきます。

 

 

1.角型食パン

 

角型食パンは型に入れてから

蓋をして焼きます。

 

そのために四角くなり、

目が詰まった食パンになります。

 

また、蓋をすることにより

水分が逃げないため

生地の密度は高くなり、もちもちとした、

しっとりとした食感の食パンになります。

 

私は角型食パンのイメージが強いので

食パンはもちもち、しっとりしたほうが

違和感なく食べることができます。

 

 

2.山型食パン

 

山型食パンも角型食パンと同じく

型に入れて焼くところまでは一緒。

 

ただ山型食パンの場合は

蓋をしないで焼きます

 

そのために食パンのてっぺんが膨らみ、

目が大きい食パンになります。

 

また、蓋をしないことで水分が逃げ、

記事の密度は低くなり、サクサクとした、

軽やかな食感の食パンになります。

 

私は購入するときは丸型食パンのほうが

多いですね。

 

ただ、食感が軽いので、

なんか食べた気がしないのは

私だけでしょうか。

 

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豆知識②-2.手作り食パンの食べごろ

 

なんでもそうですが、

「出来たてが一番美味しい」

と言われています。

 

時間を置いた肉や魚よりも

焼きたての肉や魚の方が美味しいですよね。

 

しかし、結露から言うと、

食パンに限って言えば「冷めたて」が、

一番美味しい。

 

熱々だった食パンが冷めることによって、

水分が全体的に行き渡るため、

ムラがなくなります。

 

小麦粉の甘みと

もちもちふんわりとした食感の食パンになり

美味しくなります。

 

しかし、焼きたての食パンはにおいこそ

食欲がそそられるものの、余分な水分が

残っています。

 

そのためベッタリとした食感の食パンに

なります。

 

また、せっかくのパンの耳の香ばしさが

パンの中に浸透せず、また、水分のバランス

も悪くなります。

 

耳の香ばしさ、水分のバランスは

「冷めたて」が一番いい状態になります。

 

食パンを購入するだけの人は

あまり関係のない話ですが、参考までに!

 

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豆知識②-3.食パンの切り方

 

食パンを美味しい食べるコツの一つとして

切り方を間違えないこと。

 

それは

断面をつぶさずに切ること。

 

なお。パンの厚さは

人それぞれ好みがありますので

ご自分のお好みでどうぞ!

 

 

まず、美味しくなるように切るためには

きちんと冷ましてから切るということ。

 

熱さが残っていると、食パンの真ん中に

水蒸気が残っているので、ベタついていて

上手く切れません。

 

これでは水蒸気が断面から吹き出して

せっかくの食パンが

パサパサになってしまいます。

 

また、食パンは切る方向によって

食感が変わります。

 

食パンを縦(垂直)に切るともちもちに、

食パンを横(水平)に切るとソフトな食感

になります。

 

 

なお、食パンを切ると空気にさらされて

乾燥する恐れがあります。

 

ですので、なるべくなら「食べる直前」に

切った方がいいですね。

 

食パンの切り方は以下の通りです。

 

 

1.食パンを横に倒す

 

まずは食パンを横に倒します。

 

これは型に接している部分の方が

しっかり締まっており、

切りやすいためです。

 

 

2.切込みを入れ切りやすくする

 

好きな厚さは人それぞれ。

 

好きな厚さで切れるように切り込みを

入れておきます。

 

その際に爪楊枝などで目印をつけておくと

わかりやすいですね。

 

 

3.包丁を温める

 

意外と忘れられがちなのが

包丁を温めること

 

包丁を温めて切ることで、

食パンの中の油脂分が溶けて、

刃の滑りが良くなって

切りやすくなります。

 

 

4.小刻みに動かしながら切る

 

野菜を切るときのように押し切ると

野菜と違ってパンはやわらかいので

つぶれてしまいます。

 

ですのでまな板と包丁の刃を平行にして

小刻みに前後に動かしながら

目印に向かって食パンを切ります。

 

 

せっかく美味しく焼き上げた食パン。

 

美味しく食べるために正しい切り方を

知っておいた方がいいですね。

 

 

1月13日は何の日?まとめ

 

1月13日は「王様の食パンの日」。

 

ということで、食パンの雑学について

取り上げてきました。

 

食パンには角型食パンと山型食パンがあり

角型食パンはもちもち、

山型食パンはサクッとした食感になります。

 

また、食パンは焼きたてよりも

冷めたての方が美味しくなります。

 

美味しい食パンを正しい切り方できれば

いう事はないですね。

 

ただ、市販で販売されている食パンであれば

乾燥しないように、なるべく開封したら

食べきりたいところですね。

 

「王様の食パンの日」をきっかけに

美味しい食パンの食べ方について

理解を深めていただけたら幸いです。

 

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