【1月12日は何の日】豆知識~「スキーの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月12日は何の日かというと

スキーの日」。

 

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今年は雪が少なくて

スキーができない地域も多いのでは

ないでしょうか。

 

私の住む地域も雪が少なく、

除雪業者や農家、スキー場等が

悲鳴を上げています。

 

例年ならこの時期になると

嫌になるぐらい

雪が積もっているんですけどね。

 

ただ、極寒なので雪質が良いですね。

 

おかげさまで子供のころから

スキーをやっていましたが、

スキーは苦手でした。

 

ただ、スノーボードは

何とかなりましたね。

 

スキーが上達できなかった要因としては

スキーに対する恐怖心

 

 

これに対しスノーボードの購入費用は

10万円。

 

10万円を無駄にできないと思い

また、女の子の前でもいいところを

見せたい一心で練習したところ

スノーボードはできるようになりました。

 

今回はスキーとスノーボードの体験談

について迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「スキーの日」が

制定された経緯と、

スキーとスノーボードの体験談について

取り上げていきます。

 

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豆知識①「スキーの日」が制定された経緯

 

「スキーの日」を制定したのは

エスポートミズノ

さん。

 

スポーツ用品のメーカーでおまじみの

「ミズノ」さんの直営店。

 

ミズノさんといえば

知らない者はいないというぐらい

有名な企業ですね。

 

1911年(明治44年)1月12日

に日本で初めてスキーが行われたことが

「スキーの日」の由来になっています。

 

100年以上前のことで、

スキーって歴史のある競技だったんですね。

 

新潟県の高田陸軍歩兵聯隊の青年将校に

オーストリアのレルヒ少佐が訪たとき

のこと。

 

レルヒ少佐が隊員にスキーの指導を

行ったことが日本で初めてのスキーだったと

いわれています。

 

そして、エスポートミズノさんが

「スキーの日」を制定したのは

1994年(平成6年)。

 

この記念日自体は制定されてから

まだ25年前と歴史が浅いんですね。

 

スキー場は利用客が

年々減ってきています。

 

スキー場も様々な対策を講じている

とは思いますが、ぜひここで盛り返して

ほしいですね。

 

 

さて、そんなスキー場ですが、

私もよく行っていました。

 

学生時代はスキー、社会人になってからは

スノーボードをするようになりました。

 

今回はその時の体験談について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、私がスキーとスノーボードの体験談

について取り上げていきます。

 

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豆知識②スキーとスノーボードの体験談

 

 

豆知識②-1.スキーの体験談

 

最初に断っておきますが、

雪国の人は全員スキーが上手い

というのは大きな誤解

です。

 

上手い人も多いのですが、

苦手な人も一定数おり、

私も苦手な人の一人でした。

 

他のスポーツは そこそこできましたが、

スキーに関してはどうしても

上手くなりませんでした。

 

リフトでスキー場をあがっていき

スキー場の頂点に立つ時に

こみあげてくる恐怖心。

 

そして斜面を降りていくといく

ことで恐怖心が増幅していく。

 

この恐怖心はいくら練習しても

拭うことができませんでした。

 

そんな私が初めてスキーを行ったのが

小学生の頃。 

体育の授業でスキーをやったのが

最初でした。 

 

スキー授業を受けた人はわかると思いますが

スキー場でのスキー授業は移動も含めて

ほぼ一日がかりで行われます。

 

私の場合、移動のバスの中、いや、

スキー授業の1週間前から

憂鬱な気分になります。 

 

そしてスキー授業の日。

移動中のバスの中では憂鬱な気分が

ますます強くなっていく!

 

スキー場への移動に結構時間がかかるので、

他の人たちはおしゃべりしたり

しているのですが、

私はそんな気分になれません。

 

スキー場に近づくにつれて

憂鬱な気分がどんどん高まっていきます。

 

スキー場に到着し、

リフトで上まで上がった時に

「憂鬱」が最高潮に!

 

そして斜面を見ると

「憂鬱」から「恐怖心」に!。

 

毎年のことでしたが

「こんな急なところを滑り降りるのか」

と思ってしまいます。

 

おそらく私がスキーの技術が

上達できなかったのものも、

スキーが嫌いだったことが大きい。

 

これに加え、

恐怖心を払拭できなかった

ことが最大の理由だと思っています。

 

スキーの腕前はボーゲン

(スキーをハの字にして

スピードを落としながら滑る)

で滑り降りるのがやっと。

 

そんな私が中学生の頃に

「スノーボード」をやる人が

ゲレンデに現れ始めました。 

 

私はスノーボーダーを見て、

上手い下手関係なしに

「かっこいいなあ」と思ったものです。

 

当時はまだ圧倒的にスキーをやる人が

多かったので、スノーボードをやる人を

尊敬・憧れの眼差しで見ていました。

 

今では半々ぐらいか、

スノーボーダーの方が多いかもしれません。

 

その頃から私の中でスノーボードに

憧れを抱くようになりました。

 

そんな私も高校を卒業し、

スキーから解放されました。

 

結局あまり上達しないままに

スキーを終えることになりました。 

 

ハッキリ言ってスキーについては

嫌なイメージしかないまま

スキーから遠ざかっていきました。

 

ちなみに大学に入って友達から

「スキーに行こうぜ」と誘われても

断り続けていました。

 

「せっかく解放されたのに」

というのが私も思いでした。

 

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豆知識②-2.スノーボードをやるようになった理由

 

それからしばらくして、それこそ

大学を卒業するまではスキー場に行くことは

ありませんでした。 

 

友人たちはスキー場に行っていましたが、

私はあえてスキーを避けていました。

 

そんな中で、就職してからある同僚に

スノーボードをやらないか

と誘われました。

 

その同僚は一人でスノーボードを始めるのが

嫌で、いろんな人に声をかけていました。

 

スキーに対して恐怖心があるため

今まで避けてきただけにもう嫌だと

思っていました。

 

そんな中、同僚はスノーボードを

やったことがないのに

スキーができなくても

スノーボードはできる

ようになるから

などと言ってきました。

 

ただ、彼は女の子も結構誘っていたので

スノーボードをやることに決めました。

(どないやねん)。

 

今では安く

(当時でも安く手に入りましたが)

手に入りますが、友人曰く

「安物じゃ上達もしないし

バカにされるからダメだ」

と言ってきました。

 

スノーボードを購入した人は

わかると思いますが、

スノーボードは

板とビンディング(金具)と靴

セットで購入しなければ

なりません

 

それに加えて

ウェアやら手袋やらゴーグルやら帽子やら

いろいろ揃えたら10万円を

超えていましたね。

 

できるようになるかもわからない

スノーボードでしたが、

10万円を無駄にすることはできないと思い

また、女の子の前でもいいところを

見せたい一心で練習しました

(だからどないやねん)。

 

そしたら確かにスキーができなくても

スノーボードはできるようになり、

みんなについていくことがでるように

なりました。

 

中学の時に憧れたスノーボードでしたが、

やってみたらできるようになるものです。

 

しかも「アイツは私より上手いな、

アイツは俺より下手たな」などと、

上手い下手がわかるようになりました。

 

スノーボーダーに対して無差別にかっこよく

見えていたのが嘘のようでした。

 

今ではスノーボードに行く機会

が減りましたが、

スノーボードはやってよかった

と思います。

 

 

1月12日は何の日?まとめ

 

1月12日は「スキーの日」。

 

ということで、

私がスキーとスノーボードの体験談

について取り上げてきました。

 

雪国の人でもスキーが苦手という人は

意外と多いものです。

 

そんな人はスノーボードに

挑戦してみませんか?

 

私のようにできるようになるかも

しれませんよ。

 

私の場合、スノーボード一式を

10万円かけて揃えたのもよかったと

思っています。

 

安く揃えると上手くなる前に

「もういいや」ってなりかねない

ですからね。

 

というわけで、スキーが苦手だった人も

スノーボードに挑戦してスキー場の

来客数の増加に寄与してほしいと思います。 

 

そして思わぬ自分を発見することが

できるかもしれませんよ。

 

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