【1月10日は何の日】豆知識~今日は「さんま寿司の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月10日は何の日かというと

さんま寿司の日」。

 

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今やサンマは1年中出回っていますが

サンマは秋頃に旬を迎えますね。

 

私もサンマ目当てに

秋に道東(北海道の東側)

に出かけることが多いですね。

 

やはり獲れたてのサンマは

とても美味しいです。

 

とはいえ、ここ何年も不漁が続いているのが

とても残念でなりません。

 

そんな中、「サンマは秋が旬」。

ただ、生のサンマは夏が旬で

釧路で食べたサンマの刺身は

まさに絶品でした。

 

また、サンマは青魚らしくDHAとEPA

をはじめ、タンパク質やビタミン、

カルシウム、鉄分等が含まれています。

 

それでいて少し前までは「安い魚」であり

「庶民の味方」でしたが、今では

価格が高騰してしまいましたね。

 

今回はそんなサンマについて

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「さんま寿司の日」

が制定された経緯と、

サンマの雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「さんま寿司の日」が制定された経緯

 

「さんま寿司の日」を制定したのは

三重県熊野市の

「さんま寿司保存会」

 

これまたいろんな会があるんですね。

 

さんま寿司保存会が「さんま寿司の日」を

制定したのが2004年(平成16年)。

 

まだ16年と歴史が浅いんですね。

 

熊野市にある産田神社で

毎年1月10日に例祭が行われています。

 

この産田神社はイザナミノミコトが

カグツチチノカミを生んだところ。

 

例祭で骨付きのさんま寿司を

食べることが、安産や子供の成長を祈願する

儀式になっています。

 

そのため、さんま寿司が奉納され、

参拝者にさんま寿司が振る舞われています。

 

また、この産田神社はさんま寿司の発祥地

であることをより多くの人に

知ってもらいたいとの思いで制定された

「さんま寿司の日」。

 

例祭が1月10日に行われることにちなんで

1月10日が「さんま寿司の日」に

選ばれました。

 

つまり、さんま寿司は熊野が発祥地であり

熊野灘沿岸の郷土料理

になっています。

 

 

なおサンマって秋が旬のイメージですが、

熊野市で獲れるサンマは冬が旬

なんです。

 

だから1月に「さんま寿司の日」が

制定されたんですね。

 

熊野で獲れるサンマは

北の海で獲れるサンマと違って

脂分が少なくて味も違うのだそう。

 

脂分が少ないという事は

ヘルシーなサンマで女性にはうれしい

のかもしれませんね。

 

残念ながら熊野のサンマを

食べたことはありませんが、

ぜひ一度食べてみたいものですね。

 

 

さて、サンマ自体を食べたことがない人は

ほとんどいないのではないのでしょうか。

 

私も焼いたサンマはもちろん、

生のサンマも食べたことがあります。

 

そこで生サンマを食べたの経験を含めて

サンマの雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識②サンマの雑学

 

私が初めて生のサンマを食べたのは

今から10数年前。

 

その時初めて

サンマの刺身

を食べました。

 

今でこそスーパーで出回っていますが、

その頃はスーパーで出回る前でした。

 

そこで、初めてサンマの刺身を食べたとき

のことと、サンマの効能について

取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.初めて食べた生サンマ

 

私が初めて生のサンマを食べたのは

10数年間前のこと。

 

8月初旬ぐらいに

道の駅スタンプラリーをしていた時に

途中で釧路に行って一泊した時のこと。

 

「釧路といえばサンマ、サンマと言えば秋」

というイメージがありました。

 

しかし、私が訪れたのは真夏だったので、

「(釧路に)来るのが早かったな」と

思っていたんです。

 

そんな中、

旅行の一番の楽しみでもある

「食べ歩き」

を敢行しようと

夜の釧路をブラついていました。

 

その時に古い味が良く人情味のありそうな

居酒屋さんに入ったんです。

 

私は店主に

サンマって秋が旬ですよね、

来るのが早かったかな?

と言ったところで思わぬ答えが

返ってきました。

 

「確かに

焼いたサンマは秋が旬だけど、

刺身は夏が旬

なんだよ」。

 

私はその時初めて

サンマが生で食べられるということを

知りました。

 

初めて食べたサンマの刺身は

とても美味しかったのを覚えています。

 

程よい脂のノリと、生姜醤油をつけて

食べるのが実に合っているなと

感じましたね。

 

この食べ方は青魚の青臭さ対策

なんでしょうけど。

 

釧路の秋の焼きサンマの美味しさは

知っていましたが、

刺身にしても美味しくて

思わず感動してしまいました。

(大袈裟だよ)

 

確か当時は

サンマは腐りやすいから

地元でないと刺身として

食べられない

と聞いたような覚えがあります。

(記憶も曖昧ですが)

 

しかし今ではサンマの刺身を

スーパーでも売っています。

 

魚の処理の技術や輸送技術の発達等により

地方へ生のままでの販売が

可能になったんでしょうけど、それはそれで

嬉しいような少し残念な複雑な気持ちです。

 

私はサンマはそれほど好きではありません

でしたが、本場の美味しいサンマを食べて

いっきに好きになりましたね。

 

どんなに「嫌い」なものでも、

新鮮なものを食べたら美味しくて

「好き」に変わるかもしれません。

 

私の場合、サンマの刺身も

そのうちの一つですね。

(別に嫌いだったわけではなかったですが)

 

もし夏から秋にかけて

釧路に行くことがあったら

せひサンマを堪能してほしいですね。

 

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豆知識②-2.サンマの効能

 

サンマは栄養価が高い魚です。

 

サンマの特筆すべき点は

DHAやEPAが

豊富に含まれていること。

 

DHAは下記の記事

 

【6月22日】今日は何の日?豆知識「DHAの日」効率的な摂取法

 

にあるように、コレステロール値の低下や

学習能力の向上効果等が期待できます。

 

また、EPAは下記の記事

 

【3月30日は何の日?豆知識!】「EPAの日」働きや多く含む食べ物

 

にあるように血栓コレステロール、

中性脂肪を抑える効果によって

血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

まさに青魚の特徴ですね。

 

また、必須アミノ酸を含んだ

良質なタンパク質、

 

体調を整える

ビタミン

 

骨を丈夫にする

カルシウム

 

貧血防止に役立つ

鉄分

等が豊富に含まれています。

 

更にサンマをを大根おろしと一緒に食べれば

抗がん作用

も期待でき、かつ美味しいので

一石二鳥ですね。

 

このサンマは今では高騰していますが、

ちょっと前までは安く手に入っていた食材。

 

秋になるとかなりの頻度で

食卓に上がっていました。

 

まさに庶民の味方でした。

また庶民の味方に戻ってほしいと

願ってやみません。 

 

これをお寿司にしたら、美味しい上に

栄養もあっていいネタになりますね。

 

 

1月10日は何の日?まとめ

 

1月10日は「さんま寿司の日」。

 

ということで生のサンマを食べた体験談や

サンマの効能等さんまの雑学について

取り上げてきました。

 

サンマは栄養価も高くて、

今では一年中手に入るので

ぜひ食べてほしい食材のひとつです。

 

この日をきっかけにサンマの良さを

再認識していただき、

熊野のさんま寿司を食べていただきたいと

思います。

 

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