【1月10日は何の日】豆知識~今日は「糸引き納豆の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月10日は何の日かというと

糸引き納豆の日」。

 

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あなたは「納豆」を食べますか?

 

私は大豆製品は全部好き!

納豆ももちろん大好き!

 

ただ、納豆が嫌いな人は多いですね。

私の肌感覚では納豆が好きな人と嫌いな人

の割合は五分五分ぐらい。

 

納豆が嫌いな人は

匂いが嫌い

ネバネバしていて嫌だ

という人が圧倒的に多く、

味がまずくて嫌い

という人は聞いたことがありません。

 

まあ匂いと味は関係あるので

微妙ではありますが。

 

朝食の定番の納豆ですが

実は夕食に食べたほうが効果的。

 

納豆のネバネバは大豆がタンパク質に

分解されて発生するもの。

 

また、納豆の特徴であるナットウキナーゼは

熱に弱い。

 

そんな納豆について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「糸引き納豆の日」

が制定された経緯と

納豆の雑学について取り上げていきます。

 

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豆知識①「糸引き納豆の日」が制定された経緯

 

「糸引き納豆の日」を制定したのは

全国納豆協同組合連合会

さん。

 

全国納豆協同組合連合会さんは

納豆の製造業者で構成された団体で

「納豆連」と呼ばれています。

 

納豆連は納豆どころである「茨城県水戸市」

にあると思っていたら、

東京にあったんですね。

 

なんとも意外なような・・・。

 

それはともかくとして

糸引き納豆はネバネバとしていて

粘り強い。

 

この粘り強さで受験生に頑張れという思い

を込めて「合格祈願」をするという意味で

制定された「糸引き納豆の日」。

 

「1(い)10(と)」の語呂合わせと

1月10日は受験の時期でもあることから

1月10日が「糸引き納豆の日」

に選ばれました。

 

下記の記事

 

 

 

にあるように、

ブルーマウンテンコーヒーに引き続き

「勝ちへの願掛け」、「合格祈願」

の意味があるんですね。

 

普段は何気なく食べていた納豆。

「合格祈願」の意味があることまでは

知りませんでした。

 

 

さて、普段からよく食べている納豆。

 

納豆は体に良いとされているものの

どのように良いのか具体的には

わかりませんでした。

 

そんな納豆について

迫っていきたいと思いました。

 

ということで、納豆の雑学について

取り上げていきます。

 

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豆知識②納豆の雑学

 

 

豆知識②-1.納豆は夜に食べる方が効果的

 

あなたは納豆をいつ食べますか?

 

朝食に食べるという人が圧倒的に多い

のではないでしょうか。

 

しかし、結論から言うと、

納豆は夕食に食べる方が

効果的!

 

「は?」っと思った方も多いはず。

意外な事実ですね。

 

 

納豆には

ナットウキナーゼ

という名前で納豆に含まれていること

がわかる成分が含まれています。

 

まず、ナットウキナーゼにより朝スッキリと

起きることができるということが

期待できます。

 

これはナットウキナーゼの血液をサラサラに

する効果が期待できるため。

 

ただ、効果は納豆を食べてから5〜8時間後に

現れ始め、10〜12時間にわたって働き続ける

という効果が期待できます。

 

そのために夕食時に食べて、寝る頃に

血液サラサラ効果が出始め、寝ている間に

効果が期待でき、朝の目覚めが良くなる

ということになります。

 

特に私のように、朝に弱い人には

納豆を夕食で食べることをオススメします。

 

 

豆知識②-2.納豆がネバネバする理由

 

納豆は

大豆のタンパク質が納豆菌

によってグルタミン酸と

フラクタンに分解される

過程でネバネバと糸を引きます。

 

グルタミン酸は下記の記事

 

【7月25日】は何の日?豆知識「うま味調味料の日」調味料の豆知識

 

にあるように、旨味成分であり

納豆の美味しさの素になっています。

 

また、グルタミン酸により納豆の粘り気を

出している成分です。

 

フラクタンはグルタミン酸によって出た

粘り気を安定させる効果が期待できます。

 

つまり、納豆菌の働きによって

ネバネバが出ているということになります。

 

 

豆知識②-3.ナットウキナーゼは熱に弱い

 

下記の記事

 

【2月3日は何の日】豆知識~今日は「大豆の日」私が好きな大豆製品

 

にあるように、私は納豆オムレツに

挑戦しています。

 

納豆オムレツはあくまでも「酒の肴」として

食べており、栄養自体にはあまり期待して

いません。

 

また、リーズナブルであることも

ありがたい。

 

とはいえ、納豆に含まれる

ナットウキナーゼは熱に弱い!

 

納豆オムレツに限らず、納豆チャーハンや

熱々のご飯に納豆をかけるのはあまり

オススメできません。

 

ナットウキナーゼは50℃以上になると

ナットウキナーゼが持つ効果が急激に

失われていきます。

 

 

テレビで医者が「体に良い寿司ネタ」

というのをやっていて、「納豆巻き」が

2位になっていました。

 

これは納豆を冷たいご飯に挟んでいるために

ナットウキナーゼが生きたまま摂れるから

と言っていました。

 

それはともかく、ナットウキナーゼで

血液サラサラを期待するなら加熱料理は

避けた方がいいですね。

 

どうせなら私も「納豆オムレツ」をやめて

違う形で食べようかな。

 

熱々のご飯に乗せるのなら、

少し冷ましてから

のせた方がいいですね。

 

まあよほど熱々のご飯でなければ

ご飯が50℃以上になることはない

ようではありますが・・・。

 

 

1月10日は何の日?まとめ

 

1月10日は「糸引き納豆の日」。

 

ということで、納豆の雑学について

取り上げてきました。

 

納豆は大豆が納豆菌によって分解される過程

でネバネバになるですね。

 

また、納豆に含まれるナットウキナーゼの

性質を考慮すると、納豆は夕食に食べた方が

いいですね。

 

また、ナットウキナーゼは熱に弱いので

加熱料理は控えた方がいいですね。

 

「糸引き納豆の日」をきっかけに

納豆の食べ方を見直してみませんか?

 

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