ブログを読んでくださっている皆さん

あけましておめでとうございます、

今年もよろしくお願いします。

 

 

こんばんは。まちゃはるです。

記念日は毎日です。

1月1日は何の日かというと

オールインワンゲルの日」。

 

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「オールインワンゲル」といえば

肌に優しく、水分保持能力が高い

天然由来の保湿ゲル。

 

あらゆる機能を1つにまとめたゲルとして

作られた「オールインワンゲル」。

 

しかし、私は男。

化粧水とか乳液とか

何がなんだかさっぱりわかりません(爆)。

 

しかし私とて美肌を維持して

いつまでも若々しくいたいもの。

 

かといって化粧水の類を使う気には

どうしてなれません。

 

そこで考えたのが食生活。

「肌に良い栄養があるはず」と考えた末

食生活を見直そうと決心しました。

 

美肌を作る栄養として

ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンC、

ビタミンE、タンパク質

があります。

 

 

そんな美肌を作る栄養について

迫っていきたいと思いました。

 

そこで、「オールインワンゲルの日」が

制定された経緯と、美肌を作る栄養について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識①「オールインワンゲルの日」が制定された経緯

 

「オールインワンゲルの日」を制定したのは

株式会社ドクターシーラボ

さん。

 

株式会社ドクターシーラボさんは

「肌トラブルに悩む全ての人々を救う」

を企業理念とし、

化粧水や乳液、美容液などを1つにまとめた

「オールインワン」製品のパイオニア。

 

化粧とは無縁なのでよくわかりませんが、

1つにまとまったら楽ですよね。

 

 

年の始めに美肌のためにスキンケアを見直し

肌の悩みがない1年をにしてほしいとの思い

により制定された

「オールインワンゲルの日」。

 

1月1日は1年のスタート。

また「オール(0)イン(1)ワン(1)」

の語呂合わせにより1月1日が

「オールインワンゲルの日」

に選ばれました。

 

つまり、「一年の計は元旦にあり」

ということわざがありますが、

1年の美肌は元旦にあり

といったところでしょうか。

 

さて、「いつまでも美肌でいたい」のは

女性だけではありません。

 

もちろん化粧水の類を使用するという方法

もありますが、肌に良い栄養を

摂取することも美肌を保つために

重要ではないでしょうか。

 

そこで、美肌を作る栄養について

取り上げていきます。

 

 

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豆知識②美肌を作る栄養

 

 

豆知識②-1.ビタミンA

 

ビタミンAは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

肌の状態や粘膜の保護、抗酸化作用による

免疫力向上効果が期待できます。

 

その他にも発育の促進、視覚の暗順応

(暗い所で見えるようになってくること)

等が期待できます。

 

 

ビタミンAを含む食材は

ほうれん草やかぼちゃ、

にんじん、レバー、乳製品、うなぎ等が

あげられます。

 

ほうれん草のお浸し

(新社会人の心得)

よりもビタミンAの吸収率が良い

ほうれん草の油炒めがいいでしょう。

 

あと、私は平気ですが、野菜が嫌いな人は

乳製品がいいでしょう。

 

うなぎは美味しくない(私が思っているだけ)

上に高額なので、野菜か乳製品でビタミンAを

補うといいでしょう。

 

 

豆知識②-2.ビタミンB6

 

ビタミンB6下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

皮膚や粘膜の正常な状態の維持、タンパク質

を作るための補助的な働きが期待できます。

 

ビタミンB6は主に肉や魚、豆類などに

含まれています。

 

私の場合はお酒の肴として刺身を

チョイスすることが多いですね。

 

また、冷奴も食べるし、納豆オムレツに

挑戦(失敗することが多いが)しているし

肉ももちろん食べるので「タンパク質不足」

ということはないですね。

 

むしろ摂りすぎ?

 

 

豆知識②-3.ビタミンC

 

ビタミンCは下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、ビタミンCは

皮膚や細胞のコラーゲンの生成に

必要な成分。

 

また、ビタミンA、Eと共に

活性酸素の発生を抑制する

抗酸化作用

が期待できます。

 

抗酸化作用によりメラニン色素の生成を

抑制し、シミ等を抑制する効果が

期待できます。

 

ビタミンCを含むものとして主に

レモンやブロッコリー、パプリカ、キウイ

等があげられます。

 

私が学生の頃「スーパーレモン」という

超すっぱいアメ玉がありましたが、

美肌効果があったのかは疑問ですね。

(今でもあるのかな?)

 

 

あと、私はあまり好きではありませんが、

揚げ物にレモン汁をかける

のもありですね。

 

ただ、気を利かせたつもりで

「レモン汁を断りもなくかける」のは

やめた方がいいですよ、新社会人の方。

 

レモン汁をかけることを嫌がる人がいます。

そのために怒られて、さらに引き金になって

されなくても良い説教が

始まる恐れがありますからね。

 

 

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豆知識②-4.ビタミンE

 

下記の記事

 

【ビタミン】の効能と摂取過剰・不足による影響、豊富に含まれている食材

 

にあるように、

体内の成分の酸化を促進する活性酸素の発生

を防ぐ抗酸化作用が期待できます。

 

そのため体内の細胞を保護する効果

つまり、皮膚の新陳代謝を活発にする効果

が期待できます。

 

ビタミンA・C・Eを合わせて

ビタミンACE(エース)

と呼ばれています。

 

この3つはいずれも

「抗酸化作用」

が期待できる成分。

 

てことは美肌効果が期待できる成分

ということになりますね。

 

 

ビタミンEは主に

アーモンドやピスタチオなどのナッツ類や

オリーブオイルやごま油等の植物油、

たらこ、うなぎ、かぼちゃ、アボカド等に

含まれています。

 

 

余談ですが私がピスタチオを食べたのが

大人になってから。

 

ピスタチオを食べる際に

殻ごと食べた

という恥ずかしい過去があります。

 

もちろん固くて食べられませんでしたが。

 

ピスタチオを見るたびに

恥ずかしい過去が頭をよぎります。

 

良い子のみんなは

マネしちゃだめですよ。

(誰もしないがな)

 

 

豆知識②-5.タンパク質

 

体作りや筋肉の増強に欠かせないのが

タンパク質。

 

当然肌細胞を作って美肌に寄与する効果が

期待できます。

 

タンパク質を含むものとして

赤身の肉、鶏のムネ・ササミ、大豆類、

魚介類、卵等があげられます。

 

上記であげたものは

高タンパク低カロリー

なもの。

 

ということは美肌だけでなく

ダイエットにも最適な食材だと

言えますね。

 

まさに女性にはうれしい

(男性にもうれしい)成分ですね。

 

 

1月1日は何の日?まとめ

 

1月1日は「オールインワンゲルの日」。

 

ということで、美肌を作る栄養について

取り上げてきました。

 

ビタミンACE(エース)、ビタミンB6、

タンパク質を含む食材を摂ることによって

美肌に寄与する効果が期待できます。

 

とはいえ、年齢には勝てず、

様々な化粧水等の登場ですね。

 

「オールインワンゲルの日」

をきっかけに、美肌に良い食べ物と

美肌に良い化粧水などで

若々しくいてほしいですね。

 

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