12月19日は「日本人初飛行の日の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

尊敬に値する記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私は飛行機は好きですが

高所恐怖症なのでおそらく

耐えることができません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月19日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月19日は何の日かというと

日本人初飛行の日」。

 

「日本人初飛行」と簡単に書きましたが

すごいですよね。

 

私は飛行機に乗るのは好きです。

 

なぜなら、飛行機は「下に落ちる」

という心配がなく、

目的地にも早く着く、

非日常的な出来事であるところが

とても好きです。

 

しかし、当時のものは

体がむき出しになり

「下が丸見え」なので

想像するだけでもとても怖いですね。

 

そこで、「日本人初飛行の日」

が制定された経緯と

飛行機の雑学について取り上げていきます。

 

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「日本人初飛行の日」が制定された経緯

 

1910年(明治43年)12月19日

東京の代々木公園(当時の代々木錬兵場)で

徳川好敏工兵大尉が日本人で初めて

飛行をすることに成功しました。

 

初飛行の飛行時間は4分、

飛行距離は3000m

最高硬度は70mでした。

 

「なんだ、高さも距離もそれだけか」

と思った方もいるかもしれません。

 

しかし、私からしたらすごいなと思います。

 

高さ70mといえば小さなバンジージャンプ

ぐらいに高さでしょうか。

 

当時の技術力がどのぐらいかは

わかりませんが、

「落ちるかもしれない」中での70mは

怖くなかったのかなと思います。

 

ちなみに私だったら「日本人初飛行」

という名誉はいらないから

勘弁してくれと言いますね。

 

よくテレビでもバンジージャンプを

やっていますが、私は絶対に飛べないと

断言できます。

 

話は戻しますが、本当は5日前である

12月14日に

初飛行に成功していたそうです

 

しかし、公式の日鉱実施予定日は

あくまでも12月19日であったため、

「滑走の余勢で誤って離陸」と

報告されたそうです。

 

私だったら「この5日の間に

誰かが初飛行を成功させたら悔しい」

と思いますので、12月14日を

「日本人初飛行の日」と記録させますね。

 

 

飛行機のファーストクラスやビジネスクラスはなぜ前方なのか

 

飛行機ではエンジンよりも前の方が

振動が少なく静かであるため、

通常前方の方が快適であるとされています。

 

また、前方の方が飛行機への乗り降りも

しやすく、機内食なども前方から

配られることが多いことも

前方にファーストクラスやビジネスクラス

がある理由となっています。

 

つまり、ファーストクラスやビジネスクラスが

前方にあるのは「快適性」を

重視した上でのことなんですね。

 

ただ、「快適性」で前方が選ばれている

わけでわずが、「安全性」ではエコノミークラス

の方が高いそうです。

 

縁起でもありませんが、過去の飛行機の墜落事故

を見た場合、生存率が高いのは

圧倒的に後部座席座っている方なのだそうです。

 

また、火災などで非常口からの脱出を

余儀なくされる場合、いち早く脱出できるのは

当然非常口付近に座っている人で、

前方の座席に座っている人は脱出が

遅れることがあるそうです。

 

まあそんなことは滅多に遭遇するわけでは

ないので「快適」な前方の方がいいのですが、

私みたいにエコノミークラスに乗る人は

「安全性が高いから」と言い訳?できますね。

 

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まとめ

 

12月19日は「日本人初飛行の日」。

 

その経緯と、飛行機の雑学的なことを

取り上げてみました。

 

「日本人初飛行」の時は「快適性」なんて

考えられていなかったかもしれませんね。

 

「快適性」のファーストクラス、

「安全性」のエコノミークラス。

 

「安全性」が高いといっても

「エコノミークラス症候群」になる恐れが

あるので、長時間飛行機に乗る場合は

注意が必要ですね。

 

この日をきっかけに飛行機について

ググってみるのもいいかもしれません、

 

というところでこの記事を締めたいと思います。


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