12月2日は「ビフィズス菌の日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

体にいい記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

昨日は環境についてでしたが

今回は食べ物で行きます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月2は何の日かというと

ビフィズス菌の日」。

 

ビフィズス菌」と聞いて

何をイメージしますか?

 

何となく「胃腸に良い菌」

と言うイメージでしょうか。

 

漠然とはイメージできますが

実際にどんなものか説明できる人は

少ないと思います。

 

そkで、「ビフィズス菌の日」が

制定された経緯と、

「ビフィズス菌」について

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

「ビフィズス菌の日」が制定された経緯

 

「ビフィズス菌の日」を制定したのは

江崎グリコ」さん。

 

ビフィズス菌が入ったヨーグルトなどの

食品を食べてもらうことでお腹の調子を

良くすることで健康状態を維持してもらおう

という思いで「ビフィズス菌の日」を

制定しました。

 

ビフィズス菌を発見したのは

フランスの小児科医のアンリ・ティシェ氏

 

彼がビフィズス菌を生物学会で発表したのが

1899年12月2日。

 

なんと、もう100年以上

前の話なんですね。

 

学会で発表したということは、

それ以前に発見していたということですね。

 

これには頭が下がる思いです。

 

これにちなんで12月2日を

「ビフィズス菌の日」と

制定されました。

 

今となっては「ビフィズス菌」を

摂取しているかはともかく、

知らないという人は

ほとんどいないと思います。

 

そういう意味では、この目的はある程度

達成されたのではないかと思います。

 

 

「ビフィズス菌」とは

 

1、ビフィズス菌の効能

 

ビフィズス菌は人間の腸内にいる善玉菌で

酢酸や乳酸などの「有機酸」を作ります。

 

これにより、腸内で悪さをする「悪玉菌」の

増殖を防ぎ、腸内環境を整えてくれます

 

「腸内環境を整える」ことは知っていても

「有機酸」を作って悪玉菌の増殖を防ぐ

ということは知らない人が多いと思います。

 

「じゃあお酢を飲めばいいじゃん」

なんて声が聞こえてきそうですね。

 

しかし、お酢を飲んだだけでは

消化・吸収してしまい大腸まで届きません

 

また、ビフィズス菌がつくる酢酸は

強力な殺菌力があるので

悪玉菌の増殖を防いでくれるのです。

 

つまり、「ビフィズス菌を大腸で増やす」

「ビフィズス菌が酢酸を作る」と言う流れを

作ることが重要です。

 

その他にも、ビフィズス菌はビタミンB群を

作ったり体内の免疫力を高めたり

するものもあります。

 

このビフィズス菌を「生きたまま」

大腸に届けることが求められます。

 

また、ビフィズス菌がずっと大腸に

居続けてくれるわけではないので

常に摂取し続けることが大切です。

 

 

2、ビフィズス菌の摂り方

 

一口にビフィズス菌と言っても

たくさんの種類があります。

 

「生きたまま大腸に届きやすい」

ビフィズス菌を摂取することで、

既に存在しているビフィズス菌とともに

働きが活性化します。

 

また、ビフィズス菌を摂取するタイミングは

遺産に影響が最小限になる食後が一番いい

タイミングです。

 

なお、ビフィズス菌が好む

食物繊維やオリゴ糖と一緒に摂取することで

ビフィズス菌が活性化することが

期待できます。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

12月2日は「ビフィズス菌の日」。

 

100年以上前に発見された

ビフィズス菌は現代においても

大活躍していると言っていいでしょう。

 

善玉菌として悪玉菌を退治してくれて

腸内環境を整えてくれるビフィズス菌。

 

この日をきっかけに、

1日1食「ビフィズス菌」を摂取する

週間をつけてみてはいかがですか。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村