9月30日は「くるみの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

毎日食べ物や出来事にまつわる記念日が

制定されています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで9月30ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

9月30日は何の日かというと

くるみの日」。

 

私が子供の頃は、近くの山林とかで

採れて、割って食べていたくるみ。

 

食べても美味しかったですが、

みんなで採りに行くのが楽しかったくるみ。

 

そして割って食べるのが楽しかったくるみ。

 

最近では採って食べることはしまませんが、

くるみはカラスが運転中の車の前に

落とすのを見かけるだけになりました。

 

今や食べるだけになったくるみ。

 

今回はくるみの日が制定された経緯と

くるみの魅力について

取り上げていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

くるみの日が制定された経緯

 

くるみの日は、日本一のくるみの産地である

長野県東御市などのくるみ愛好家が制定

したとされる「くるみの日」。

 

ただ、いくら調べても、何年に制定されたか

まではわかりませんでした。

 

「く(9)るみ(3)はまるい(0)」

の語呂合せで制定されたくるみの日。

 

その割にはくるみの収穫の時期と

重なっており、うまいこと制定されたなと

思います。

 

そんなわけで、制定された目的は

「くるみの魅力をアピールする」

ことですね。

 

 

くるみの魅力

 

くるみの栄養価

 

栄養バランスの優れた食品であるくるみ。

 

さすがリスが食べているだけありますね。

 

くるみにはオメガ3脂肪酸、ポリフェノール

メラトニン、食物繊維、タンパク質、

ビタミン、ミネラルなどが豊富に

含まれています。

 

オメガ3脂肪酸は青魚に多く含まれている

DHAやEPAと同じ仲間の脂肪酸で、

コレステロールや中性脂肪を下げ、

動脈硬化を予防する働きがあります。

 

メタボ解消・予防にはもってこいですね。

 

また、ポリフェノールやメラトニンには

抗酸化作用があり活性酸素を抑える

働きがあります。

 

これにより、加齢による慢性疾患

例えばガン、心疾患、認知症などを

予防することが期待できます。

 

食物繊維は腸をきれいにする働きがあり、

便秘の改善効果が期待できます。

 

他にもタンパク質やビタミン、ミネラル

なども含まれています。

 

このように、あの小さいくるみには

体に良い栄養がたくさん入っています。

 

これは食べない手はないですね。

 

 

くるみの食べ方

 

くるみは栄養価の高いものですが、

それだけでなく、ナッツと同じで

歯ごたえがよく、あらゆる食材に加えても

アクセントになってくれます。

 

パンの中に入れたくるみパン、

コーンスープにトッピング、

野菜サラダにトッピングするなど

レシピも豊富にあります。

 

また、お菓子などにも使われています。

 

もちろんそのまま食べても美味しいくるみ。

 

そんなくるみですが、生産量では長野県が

日本全体の4分の3を占め、圧倒的な

シェアを誇っています。

 

長野県は日本一の長寿として有名です。

もしかしたら、くるみのおかげかも

しれないと勝手に想像しています。

 

 

まとめ

 

9月30日は「くるみの日」。

 

というわけで、くるみの日の由来と

くるみの魅力について取り上げました。

 

子供の頃はよく食べましたが、

最近では食べる量がめっきり

減ってしまいました。

 

栄養価が高く、あらゆる病気の予防効果が

期待できるくるみ。

 

そのまま食べても美味しいし、

あらゆる使い方で料理の幅を

広げてくれるくるみ。

 

長野を日本一の長寿に押し上げた?くるみ。

 

ということで、

知れば知るほどに魅力的なくるみ。

 

みなさんも9月30日の「くるみの日」を

いい機会として、くるみに魅力を

広めていただき、くるみをたくさん

食べてほしいと思います。