9月29日は「洋菓子の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

何らかの記念日が制定されています。

 

 

今回はその中でも美味しい話題に

注目したいと思います。

 

というわけで9月29ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

9月29日は何の日かというと

洋菓子の日」。

 

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一口に「洋菓子」といっても、

たくさんの種類がある洋菓子。

 

昔から存在し続けていて、

現在でも伝統を守られ続けている洋菓子。

 

そして、今でもいろいろな美味しい洋菓子が

生まれ続けている洋菓子。

 

これには世の中のパティシエの方々や

お菓子を作っているメーカーに感謝

しなければなりませんね。

 

そこで、この「洋菓子の日」が

制定された経緯と、私の洋菓子に対する

思いを取り上げていきたいと思います。

 

 

「洋菓子の日」が制定された経緯

 

2002年(平成14年)三重県洋菓子協会

によって制定された「洋菓子の日」。

 

フランスではサン・ミシェル(聖ミカエル)

が菓子職人の守護聖人となっており、

その祝日が9月29日であることから

制定された「洋菓子の日」。

 

一口に洋菓子といっても

さまざまな種類がありますね。

 

ケーキやクレープ、シュークリームなどの

生クリームが使用されているもの。

 

アップルパイ、ピザパイ、ミートパイ

などのパイ系のもの。

 

その他タルト、ワッフル、クッキー、

チョコレート、スナック菓子、ガム、

キャンディなど上げたらキリがありません。

 

ドーナツは和菓子か洋菓子かわからない

ところですが、材料によってどちらにも

属するのではないかと思います。

 

それはともかく、洋菓子一つ一つには

たくさんの種類があり、

世間には無数の洋菓子が溢れています。

 

この「洋菓子の日」はこれらのことに

思いを馳せつつ、感謝する日として

ほしいと感じています。

 

「洋菓子」に対する私の思い

 

私は洋菓子はもちろん好きですが、

和菓子も好きです。

 

「洋菓子の日」があるのだったら、

「和菓子の日」もあるのではないかと思い

調べてみました。

 

1979年(昭和54年)に全国和菓子協会

によって制定されていました。

 

洋菓子の日よりだいぶ歴史がありますね。

 

それはともかく、洋菓子も和菓子も

美味しいことには変わりません。

 

自分もそうですが、友人の家に行った時には

洋菓子が出されることが圧倒的に多いです、

 

なんとなく和菓子よりおしゃれなイメージ

あるからでしょうか。

 

それとも、みんなでつまみやすいものが

多いからなのでしょうか。

 

私も洋菓子を食べることが多いのですが、

たまに和菓子を食べても美味しいです。

 

洋菓子の存在を否定するつもりは

ありませんが、「和」が付いている和菓子

にもスポットが当たればと感じています。

 

とはいても洋菓子は美味しいですからね、

私はよくドライブをするのですが、

売店で売っているソフトクリームや

クレープの美味しいこと。

 

下手したら、つい洋菓子をはしごして

しまいます。

 

ただドライブに行くよりも、行き先や

道中で美味しいものを食べることにより

ドライブが彩られるというものです。

 

 

まとめ

 

洋菓子は美味しいです。

 

大げさな表現ですが、洋菓子があることで、

人生の様々な場面で彩を与えてくれます。

 

これもパティシエやお菓子メーカーの

努力の賜物だと感じています。

 

私も含めて皆さんはただ美味しいと思って

食べている洋菓子。

 

そしてこの「洋菓子の日」自体の知名度は

高くないと思います。

 

この「洋菓子の日」の日がもっと

普及することを願ってやみません。

 

「洋菓子の日」は今一度制作者の方々に

感謝しつつ、洋菓子を美味しくいただく日

であると考えています。

 

みなさんもこの「洋菓子の日」の意味を

踏まえつつ、感謝の気持ちで洋菓子を

食べる日にしていただきたいと思います。