9月28日は「パソコン記念日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

毎日記念日が制定されています。

 

 

その中でも、なるべく明るい話題に

注目したいと思います。

 

というわけで9月28ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

9月28日は何の日かというと

パソコン記念日」。

 

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先日の記事 記念日は毎日です!9月26日は何の日?「ワープロ記念日」

にあるように、技術革新によりワープロを

生産中止に追い込んだパソコン。

 

現在でもパソコンは現役で動いており、

会社に行くと、一人一台のパソコンが

ずらりと並んでいます。

 

各家庭でも一家に一台、いや、下手したら

一人一台パソコンを所有しています。

 

そこで、この「パソコン記念日」が

制定された経緯と、私がパソコンを

使用・購入したときのエピソードを

取り上げていきたいと思います。

 

 

「パソコン記念日」が制定された経緯

 

みなさんもご存知だと思いますが、

パソコンは「パーソナルコンピュータ」

の略。

 

1978年(昭和54年)9月28日に、

日本電気(NEC)がパソコンブームに

火をつけた「pc-8000」シリーズを

発売したことに由来している

「パソコン記念日」。

 

1978年(昭和53年)9月26日に

発表されたのが日本初のワープロ。

 

このパソコンが販売されたのが

ワープロのちょうど一年後なんですね。

 

ただ、ワープロは1台220万円に対し、

パソコンは16万5千円でした。

 

ワープロよりはだいぶ安値であったものの、

当時としてはかなりの高額だったパソコン。

 

ただ、3年間で約25万台が売れ、

ヒット商品になったパソコン。

 

しかし、一般家庭にはあまり

普及していなかったという印象です。

 

これが1990年代あたりから普及し始め

Windows95が発売された頃は

世間がお祭り騒ぎでしたね。

 

そんな感じでパソコンの普及に拍車をかけ、

ワープロの追随を許さず、

生産中止に追い込みました。

 

これが「パソコン記念日」が制定された経緯

であり、その後の普及に向けた様子です。

 

 

私がパソコンを使用ようになった経緯

 

私が初めてパソコンを使うようになったのは

大学生の頃でした。

 

大学の授業で初めて使用したパソコン。

そのときに使用していたのが

3.5インチのフロッピーディスク

 

今の若い人はフロッピーディスクなんて

知らないでしょう。

 

図のようなものがフロッピーディスクです。

 

「懐かしい」と思われた方も

多いのではないでしょうか。

 

年齢がバレてしまいそうですね。

 

 

今ではUSBメモリーや外付けHDDが

普及し、もう見なくなりましたね。

 

これも記録媒体なのですが、

USBメモリーが32ギガバイト

が販売(ギガ数はいろいろありますが)

に対し、フロッピーディスクはなんと

約1.5メガバイト。

 

なんと約2万分の1

 

フロッピーディスクでは写真1枚分しか

入りません。これが今でも販売されている

のが不思議でなりません。

 

今では大容量の記録媒体が数多くあります。

技術のの進歩は目覚しいですね。

 

 

私が初めてパソコンを購入したとき

 

私が初めてパソコンを購入したのは

Windows9のノートパソコン。

 

ハードディスクの容量が12ギガバイト。

フロッピーディスクも使用できる仕様です。

 

この仕様でも当時では約30万円しました。

 

今では10万円も出せばそれなりの

ノートパソコンが手に入ります。

 

これでも周りの人からは

「すごいパソコン買ったな」と言われた

ものです。

 

当時はセキュリティにも無頓着だったため、

マイパソコンを仕事に持ち込むことは

珍しくありませんでした。

 

また、今ではほとんどなくなりましたが、

当時のパソコンはよく

フリーズしていました。

 

下手したら一日分の仕事がパー!

なんてこともありました。

そんな人にかける声がありませんでした。

 

そんなわけで、「こまめに保存する」という

癖が今だについています。

 

 

まとめ

 

今回は「パソコン記念日」が制定された経緯

と私がパソコンを使い始めたとき、購入した

ときのことを振り返りました。

 

「懐かしい」という方も

多いのではないでしょうか。

 

今では当時よりスペックの高いパソコンを

当時よりも安く購入できます。

 

時代の流れとともに

技術の革新が著しいですね。

 

今回の記事で、当時のことを思い出し、

懐かしんでいただけたら幸いです。