9月27日は「女性ドライバーの日」

 

こんばんは、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

全てに何らかの出来事が起こっています。

 

その中でも、なるべく明るい話題に

注目したいと思います。

 

というわけで9月27ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

9月27日は何の日かというと

女性ドライバーの日」。

 

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一家に一台以上の自家用車を所有し、

セカンドカーとして使用していることが

女性ドライバー増加に拍車をかけています。

 

また、現在では外で働く女性が増え、

女性ドライバーも増えています。

 

バスや電車、トラック等のプロの

女性ドライバーの活躍も目立ってきました。

 

そこで、この「女性ドライバーの日」が

制定された経緯と、

私が自動車免許を取得したエピソードを

取り上げていきたいと思います。

 

 

「女性ドライバーの日」が制定された経緯

 

今からちょうど100年前のこと。

 

1917年(大正6年)9月27日

当時栃木県に住んでいた女性が、

日本で初めて女性として自動車運転免許を

取得したそうです。

 

この人が女性第一号の女性ドライバーに

なったのですが、男性顔負けの運転技術の

持ち主で、試験管もびっくりしたそうです。

 

なんとなく運転は男性がするという

暗黙の了解があるこのご時世。

 

しかし当時のこの女性は優れた運転技術の

持ち主で、さぞ誇らしかったであろう

第一号女性ドライバー。

 

しかし、そんな女性でも免許取得に

3ヶ月かかったそうです。

 

その子四から想像すると、現在よりも

免許取得のハーードルが高かったのかも

しれませんね。

 

 

私が免許を取得したときのこと

 

私が免許を取得したのは20歳の頃でした。

 

自動車学校に入学する前には「適性検査」

がありますが、その中での「視力検査」に

まさかの不合格

 

高校在学中に免許を取得した友人からは

「適性検査で落ちた奴は初めて見た」と

笑われる始末。

 

視力が落ちていたという自覚はありましたが

まさか片目が0.3未満だったことに

ショックを受けました。

 

初めてメガネを購入し、再度適性検査を

受けましたが、見事に?合格!

なんて喜んでいる場合ではありません。

 

友人と一緒に入学していたのですが、

2日ほど遅れる羽目になりました。

 

しかし、いざ講習が始まると、友人よりも

運転がうまかったらしく、延長や試験も

全て一発合格!

 

落ちたのは適性検査だけという

非常に珍しいパターンだったそうです。

 

また、同じ時期に自動車学校に通っていた

女性がいました。

 

私と同いの歳の子供がいたそうで

今の私と同じぐらいの年齢でしたかね。

その女性と仲良くなっていました。

 

その女性は運転技能がイマイチだったらしく

延長を繰り返し、運転技能の進捗状況を

示す用紙(あれなんていう用紙だっけ?)

の延長の欄が足りなくなって、上から用紙を

貼り付けていました。

 

それを見たとき、やはり若いうちに免許を

とっておかないと大変だなと感じました。

 

私に合うたびに「若いっていいわね、

私なんかこの有様よ」と笑いながら

話してきました。

 

私が先に自動車学校を卒業しましたので、

その女性がどうなったかはわかりませんが、

おそらく合格していて、

女性ドライバーとして運転されていると

思います。

 

その自動車学校もすでに廃校になっています。

少子化という波に飲まれて

生徒が減ったのでしょう。

 

これも時代の流れなんですかね。

 

思い出の自動車学校がなくなって

さみしい気持ちです。

 

 

まとめ

 

9月27日は「女性ドライバーの日」

ということで、免許を取得したときのこと、

その時にいた女性のことを

ふと思い出しました。

 

事してちょうど100年の

「女性ドライバーの日」。

 

どんな目的で制定されたかわかりませんが、

免許証を初めて手にした時の気持ち、

初心に帰って安全運転を心がけようと

改めて考える日なのだろうと思います。