今日は何の日?4月9日は「よいPマンの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

子供の頃は嫌いという人が多かったですが

私は好きだったものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

好き嫌いがない(うなぎ以外)私にとっては

何も恐れずに食べていました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月9日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月9日は何の日かというと

よいPマンの日」。

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皆さんは「ピーマン」は好きですか?

 

子供の頃は嫌いだという人が多かったように

思います。

 

私は好きでしたけどね。

 

そこで「よいPマンの日」が制定された経緯と、

ピーマンについて取り上げていきます。

 

 

豆知識①「よいPマンの日」が制定された経緯

 

「よいPマンの日」を制定したのは

「がんばる国産ピーマン」プロジェクト

 

この団体はピーマンの主産地である茨城、高知、

宮崎、鹿児島の4県のJAグループ

(JA全農いばらき、高知県園芸連、

JA宮崎経済連、JA鹿児島県経済連))

で構成されています。

 

より多くの人に美味しいピーマンを

食べてもらいたいという思いから

「よいPマンの日」が制定されました。

 

ピーマンの出荷量が増える4月。

そして「P」が数字の「9」に

似ていることから

4(よい)9(P)マン」の

語呂合わせで4月9日が選ばれました。

 

ちょっと苦しいような気がしますが・・・。

 

そんなピーマンですが、私が子供の頃は

嫌いだと言っている人が多く、

「一番嫌いな野菜」というアンケートを

とったら1位になったんじゃないか

と思うくらいです。

 

そこで、

「子供にピーマンを食べてもらう方法」

について取り上げていきます。

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豆知識②子供のピーマン苦手克服を促す方法

 

子供がピーマンを嫌いになる理由は

苦み」ではないでしょうか。

 

まあ私みたいに苦いものでも

大丈夫な子供もいますが、

子供のうちは「苦み」を苦手としている

人が多いです。

 

まずは「苦み」を感じさせない工夫

する必要があります。

 

 

豆知識②ー1.食べることを「強制」しない

 

皆さんは子供の頃に

「勉強しなさい!」と言われた経験が

あると思います。

 

そのときにちゃんと勉強しましたか?

 

また、勉強したとしても勉強を

嫌々やっていませんでしたか?

 

子供って「〇〇しなさい」と強制されたら

反発する・嫌がるものなんです。

 

これは「本当に嫌だと」思っている場合も

あるのでしょうが、

「強制されるから嫌になる」

「好きなこと、やりたかったことが

やりたくなくなる」ものなんです。

 

子供って気分屋ですからね。

 

ご自分の子供の頃を思い出してください。

「確かに」と思ったのではないでしょうか。

 

ピーマンを含む野菜を食べなさいと

言っている場合、

本当に嫌だから食べないという場合と

「強制されたから嫌になった」場合が

あるのではないでしょうか。

 

まあ子供の姿を見ていたら

言いたくなるのはよくわかるんですがね。

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豆知識②ー2.蒸して甘みを引き出す

 

強制しないというのは一つの方法に

すぎませんが、一工夫する必要があると

思います。

 

それは子供の嫌いな「苦み」を抑える

工夫ですね。

 

ピーマンは冷たく(常温のまま)だと

苦いですが、

しっかりと蒸して柔らかくすることで

「甘み」が出てくるようになります。

 

炒めるときも予め蒸しておくことで

食べやすくなります。

 

まずは「蒸す」という一手間を

加えってみてはいかがでしょうか。

 

 

豆知識②ー3.子供の好きなものと合体させる

 

どんなに好き嫌いが多い子供でも

好きなものはあるはずです。

 

好きなものと合体させたレシピで

ピーマンの苦みをごまかすというのも

一つの手段です。

 

例えばピーマンの中に肉を詰めて焼いたり

とりけるチーズを入れて焼いたり等

工夫次第でピーマンを食べるように

なるかもしれません。

 

「ツナマヨ」に仕込むというのも

ありかもしれません。

 

こうして何かと抱き合わせることで

ピーマン単体でも食べられるように

なるかもしれません。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月9日は「よいPマンの日」。

 

そこで¥ピーマンの苦手克服」について

取り上げてみました。

 

強制をすることによる反発を防ぎ、

蒸すことでの甘みの増加、

好きなものと抱き合わせる等

一工夫することで食べるように

なるかもしれません。

 

また、大人になるにつれて味覚も変わって

嫌いなものも好きになるかもしれません。

 

何よりも「僕のために工夫してくれた」

というふうに愛情や気持ちが伝わることで

食べるようになるかもしれません。

 

これを試していただいて、一人でも

ピーマンの苦手克服ができたら

幸いです。

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