今日は何の日?4月5日は「新子焼きの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私の地元の名物であるものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私の地元のものではではありますが、

普段はあまり口にすることがありません。

 

美味しいんですがね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月5日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月5日は何の日かというと

新子焼きの日」。

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皆さんは「新子焼き」をご存知ですか?

 

新子焼きとは北海道旭川市で発祥した

鶏肉料理です。

 

私としては鶏肉が好きな人には、いや

そうでない人にも注目してほしい

メニューです。

 

そこで「新子焼きの日」が制定された経緯と

「新子焼き」について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「新子焼きの日」が制定された経緯

 

「新子焼きの日」を制定したのは

旭川名物『新子焼き』の会」さん。

 

「旭川名物『新子焼き』の会」は

2012年(平成24年)6月に

旭川市内で新子焼を提供している飲食店、

食肉会社などで結成された有志の会。

 

旭川市発祥で名物でもある「新子焼き」

の存在や美味しさをより多くの人に

知ってもらうために制定されました。

 

「4(しん)5(こ)」の語呂合わせにより

4月5日を「新子焼きの日」とすることにし

2014年(平成26年)に

記念日になりました。

 

 

さて、新子焼きの知名度は高いとは言えない

状況だと感じています。

 

そこで、新子焼きの詳細について

取り上げていきます。

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豆知識②新子焼きについて

 

1.新子焼きとは

 

「新子焼き」とは北海道旭川市で発祥した

いわば旭川のソウルフードです。

 

新子焼きとは骨付きの若鶏の半身を素焼き

にした豪快な料理です。

 

若鶏とはいえ半身を焼き上げるので

初めてみた人は「デカッ!!」と

思うかもしれませんね。

 

タレをかけるか塩味にするかは

それぞれお好みでというところですね。

 

私の場合は子供の頃はタレで、

大人になってお酒を飲むようになってからは

塩で食べるようになりました。

 

これは焼き鳥を食べるのと同じ傾向です。

 

これは大人になって(お酒を飲むようになって)

好みも変わっていったということでしょうね。

 

新子焼きは居酒屋で出てくる新子焼きは

切り分けて一人一人が食べやすいように

なっていますが、これを丸ごと豪快にかぶりつく

というのも新子焼きを食べる醍醐味ですね。

 

 

2.なぜ新子というのか

 

新子焼きに使う鶏は若鶏を使います。

 

これは戦後間もない食糧難の頃の栄養源として

使われたためで、鶏を成長させることが

できなかったんですね。

 

つまり、鶏が大人になるまで育てることが

できなかったので、未熟な若鶏を使用していた

ということです。

 

これを出世魚であるコハダの未熟な状態である

シンコに例えて「新子焼き」と

名付けられました

 

当時は「肉」といえば贅沢品でありましたが、

その中でも若鶏は比較的安く手に入れることが

できました。

 

それでも高価なものでしたが、

新子焼きは庶民のご馳走として親しまれ、

それが現在にも受け継がれています。

 

居酒屋では秘伝のタレを継ぎ足しながら

何年も使っている店もあり、

「火事になったらタレを持って逃げろ」と

言われているそうです。

 

それだけにそのタレは絶品ですね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月5日は「新子焼きの日」。

 

そこで新子焼きについて取り上げていきました。

 

「旭川名物『新子焼き』の会」をはじめ

関係者の方々のご尽力もあり

少しずつ知名度が上がっているようですが、

今だに「旭川といえばラーメン」という人が

多いのが現状です。

 

全国的にはまだまだ知名度は高いとは

言えませんが、これから知名度の上昇とともに

人気食材になることを期待しています。

 

皆さんも北海道旭川市に来ることがあれば

是非「新子焼き」を堪能してください。

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