今日は何の日?4月3日は「葉酸の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

同じビタミン類でありながら

あまり耳馴染みのないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

耳馴染みがないのは私だけかもしれません。

しかしビタミン類だけあって

重要な成分の一つです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月3日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月3日は何の日かというと

葉酸の日」。

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皆さんは「葉酸」をご存知ですか?

 

知っている方も知らない方もいると思いますが、

葉酸とは「ビタミン類の一つ」です。

 

そこで、「葉酸の日」が制定された経緯と、

「葉酸」について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「葉酸の日」が制定された経緯

 

「葉酸の日」を制定したのは

一般社団法人母子の健康を考える会

さん。

 

こちらは葉酸の学術研究者や管理栄養士等が

発起人となって事務局を京都に設置した

団体です。

 

葉酸の認知度を世に広めるとともに、

妊婦さんや女性に葉酸の摂取を呼びかけるために

「葉酸の日」を制定しました。

 

「4(よう)3(さん)」の語呂合わせで

4月3日が選ばれました。

 

 

ところで、「葉酸はビタミン類の 一つ

であることは前述しましたが、ビタミン類と

いっても様々な種類や働きがあります。

 

そこで、葉酸によって期待される効果と、

葉酸を多く含む食材について

取り上げていきます。

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豆知識②葉酸によって期待される効果

 

葉酸は男性にももちろん良い成分ですが、

特に女性、とりわけ妊活・妊娠中の女性に

欠かせない効がたくさんあります。

 

妊娠が発覚するのは妊娠してから

1カ月程度かかる場合が多いので

葉酸は妊活中から積極的に取ってほしい

と思います。

 

 

豆知識②-1.妊娠しやすくなる

 

① 受精卵や胎芽への影響

 

葉酸は血液を作る働きがあり、これによって

子宮内の血液が充実することなります。

 

これにより子宮内膜が厚くなり

受精卵が生育しやすくなります

 

また、葉酸には胎芽に対しても細胞分裂を

促進し流産を予防する効果が期待できます。

 

 

② 男性の不妊状態の解消

 

なかなか妊娠ができない場合、

その原因は男女差があまりありません。

 

つまり男性に不妊の原因がある場合も

あるということです。

 

不妊の原因が男性にある場合、

染色体異常」が原因である場合が

多いです。

 

精子の数%に染色体異常がみられることから

葉酸は女性だけでなく男性にも効果的である

ことがわかります。

 

 

豆知識②-2.胎児の病気や障害の防止

 

葉酸が不足した場合、

胎児の細胞発達時期から

臓器の一部が欠けてしまう神経管閉鎖障害

大脳が正常に形成されない無脳症

DNAの異常によって起きるダウン症

下半身の運動障害や排せつ障害等を

引き起こす恐れがあります。

 

これらのリスクを軽減させるために

葉酸を積極的に摂取してほしいものです。

 

 

豆知識②-3.貧血の防止

 

妊娠中は胎児へ血液を供給する必要が

あるため妊婦さんは貧血になる傾向が

あります

 

ビタミン12とともに葉酸を摂取することで

造血作用を起こし、貧血予防効果が

期待できます。

 

 

豆知識②-4、つわりの軽減

 

「つわり」はいろんな原因で起きますが、

体調の急激な変化で起こる自律神経の乱れ

によって起こる場合があります。

 

こちらも貧血予防と同様にビタミン12

とともに葉酸を摂ることで自律神経を整えて

つわりを軽減する効果が期待できます。

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豆知識②-5.母乳が出やすくなる

 

母乳は血液が主成分です。

 

ですので貧血対策と同様に葉酸を摂ることで

母乳が作られ、母乳の出が良くなる効果が

期待できます。

 

ですので特に授乳期になっても

葉酸の摂取も含めて母親の健康維持が

重要になります。

 

 

豆知識②-6.出産後の体調を整える

 

産後の、特に初産の後は慣れない子育て

によるストレスやホルモンの分泌が乱れ

常に不安が付きまといます。

 

 

これらも葉酸を獲ることによって

自律神経を整えて心のケアをする効果

期待できます。

 

 

 

豆知識②-7.血流を促進する効果

 

葉酸は動脈硬化の原因の一つである

「ホモシステイン」という物質を

減らす効果が期待できます。

 

これにより血流が良くなり

高血圧や動脈硬化等の生活習慣病の

予防効果が期待できます。

 

これと同様に認知症の予防効果も

期待できます。

 

 

 

その他にもアンチエイジング効果や

ガンリスクの軽減、生理不順、代謝の促進等

に効果があると期待されています。

 

 

豆知識③葉酸を多く含む食材

 

葉酸はもともとは「ホウレンソウ」から

発見されたことから名付けられています。

 

ホウレンソウやブロッコリー等の

緑黄色野菜をはじめ、レバーや豆類等

幅広く含まれています。

 

ただ、水や熱によって減少することが

多いために不足しがちになりますので

注意が必要です。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月3日は「葉酸の日」。

 

そこで「葉酸によって期待される効果」と

「葉酸を多く含む食材」について

取り上げてきました。

 

妊活中や妊娠中、産後の女性には

重要な成分ですが、女性のみならず

男性にも必要な成分ですね。

 

私は野菜全般食べますが、一昔前は

居酒屋に行くたびに「レバ刺し」を

頼んでいました。

 

今では出されなくなって

いろんな意味で痛手を被っています。

 

この日をきっかけに葉酸を摂れるような

食生活をしていただけたら幸いです。

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