今日は何の日?4月2日は「CO2削減の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

気を付けなければならないと思いながら

なかなか難しいものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

寒い北海道に住んでいると

有難いような気がしますが、

地球規模で考えると危機的状況ですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月2日は何の日かというと

CO2削減の日」。

スポンサーリンク

 

皆さんは「CO2削減」を

意識していますか?

 

改めて「CO2を出さないようにしよう」と

意識している人は少ないかもしれませんが、

やれることはあるはずです。

 

そこで「CO2削減の日」が制定された経緯

と「CO2の排出を抑える方法」について

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「CO2削減の日」が制定された経緯

 

「CO2削減の日」を制定したのは

富士金属興業株式会社

(サービス名・ドラゴンパーツ)」さん。

 

富士金属興業さんは

リサイクル自動車部品の販売

(中古・リビルト・社外新品)

を手掛けている会社で、

リサイクル製品の活用によって

CO2削減に取り組んでいます。

 

身近なことからCO2に取り組むこと、

自動車リサイクル部品を使って車修理を

することで大幅なCO2削減ができることを

アピールするために「CO2削減の日」が

制定されました。

 

CO2 → 402 → 4月2日

の語呂合わせによって

4月2日が選ばれました。

 

年度が始まったばかりということもあり

心機一転する時期に今の生活を見直す

いい機会ではないでしょうか。

 

 

さて、大きな工場や製造過程において

CO2削減ができることがあると思いますが

私達も身近でCO2排出を抑えることは

できないでしょうか。

 

私達個人としてはCO2の削減量は微々たるもの

かもしれませんが、一人一人が気をつけることに

よって大きな削減量になります

 

そこで、私達ができる

「CO2の排出を抑える方法」について

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

豆知識②CO2の排出を抑える方法

 

CO2削減の方法ですが、

「お前に言われなくてもわかっているよ」

という人も多いと思います。

 

その方々も改めて認識していただけると

幸いです。

 

1.冷暖房の温度の調整

 

エアコンを使用する場合夏場は薄着、

冬場は厚着するなどしてエアコンの温度を

1〜2℃調整するだけでCO2削減に

つながります

 

これはクールビズ、ウォームビズというもので

会社などでも行われているところも多いですね。

 

これを家庭でも行うことでさらにCO2削減に

つながります。

 

また、服装だけでなく食べるものを工夫して

暑さ、寒さを和らげることも可能なのでは

ないでしょうか。

 

 

2.窓ガラスにフィルムを貼る

 

窓ガラスは他夏は熱く、冬は冷たくなります。

 

カーテンをするだけでも部屋の温度が

変わりますが、日中にカーテンをするわけには

いきませんよね。

 

そこで窓にフィルムを貼ることで窓の温度変化を

軽減することができ、部屋の温度の上下を

和らげることができます。

 

ちなみに夏に「すだれ」をつける人もいるかと

思います。

 

これはまさに窓の温度上昇による気温の上昇を

防ぐものですが、窓の温度を上げないためにも

窓の外側にすだれをつける」ことを

オススメします。

 

 

3.待機電力を減らす

 

使わない家電でもコンセントが挿さったままだと

電力を消費してしまいます。

 

使わない家電はコンセントから抜くというクセを

つけることでCO2削減になります。

 

 

4.LED電球や省エネ型蛍光灯を使う

 

もし今の電球や蛍光灯が古い場合、LED電球や

省エネ型蛍光灯に変えるだけでCO2削減の に

つながります。

 

 

5.温水型洗浄便座のフタを閉める

 

温水型洗浄便座のフタを、使用後も開けっ放しに

するとそれだけで余計な電力を消費して

しまいます。

 

「使用したらフタを閉める」というクセを

つけるだけでもCO2削減につながります。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月2日は「CO2削減の日」。

 

そこでCO2を削減する方法について

取り上げてみました。

 

他方法は他にもまだまだありますが、

今回は家庭でできそうなものを

取り上げてきました。

 

CO2削減はエコにつながり、最終的には

各家庭の節約にもつながります。

 

これら全てをいっぺんにやるのは大変だと

いう方も、すでにCO2削減に取り組んでいる方

も、できることから始めたらいいと思います。

 

そしてその節約したお金で美味しいものでも

食べませんか。

スポンサーリンク

 

ランキングに参加しています


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村