今日は何の日?4月11日は「しっかりいい朝食の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

毎朝どんなに寝不足だろうが二日酔い

だろうが決して欠かさないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

やはり朝の始まりにこれがないと

力が入らないっていうやつです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月11日は何の日かというと

しっかりいい朝食の日」。

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皆さんは「しっかりいい朝食

を食べていますか?

 

朝食は一日の始まりとして、

また朝のエネルギー源として

欠かせたくはないものです。

 

そこで「しっかりいい朝食の日」

が制定された経緯と、

朝食を食べるメリットや

朝食を抜くデメリットについて

取り上げていきます。

 

 

豆知識①「しっかりいい朝食の日」が制定された経緯

 

「しっかりいい朝食の日」を制定したのは

カルビー株式会社」さん。

 

私は「ポテトチップス」というイメージが

強いですが、最近では「フルグラ」

を手掛けていて、これが日本トップのシェア

を誇っています。

 

4月は進学、進級、新社会人として

新たなスタートを切る時期。

 

この忙しい時期にいいスタートを切るべく

「しっかりいい朝食」を食べてもらうこと

目的としています。

 

「4(し)っかり11(いい)朝食」の

語呂合わせにより4月11日を

「しっかりいい朝食の日」に

選ばれました。

 

また、詳細には触れませんが

4月11日は「ガッツポーズの日」。

 

そこでしっかりいい朝食を食べて

元気にガッツポーズをという思いも

込められています。

 

つまり「朝食を食べて元気に」

ということですね。

 

 

ところで、皆さんは朝食を食べていますか?

 

私は毎朝食べていますが、まわりを見ると

食べていない人もちらほら。

 

私が子供の頃だったら叩き起こされるところ

でしたけどね。

 

彼らの言い分は「1分でも長く寝ていたい」

ということでした。

 

まあ私も若い頃は朝に弱かったので

その気持ちはよくわかります。

 

「あと5分!」ってやつですね。

 

しかし、「数十分だけ長く寝るメリット」と

「朝食を食べるメリット」では後者の方が

はるかに大きいです。

 

そこで「朝食を食べるメリット」

について取り上げていきます?

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豆知識②朝食を食べるメリット

 

朝食に何を食べるかによってメリットが

変わってくるかと思いますが、ここでは

「朝食を食べるか食べないか」ということに

焦点を当てて取り上げていきます。

 

 

豆知識②-1.集中力があがる

 

朝食を食べていない人は寝ぼけ眼で出勤してくる

ことにこともしばしば。

 

これにはいろんな原因があると思いますが、

睡眠中に下がった体温が下がったまま、

脳にエネルギー源であるブドウ糖が

行き渡ったいないことも原因です。

 

朝食を食べることによって体温が上がり、

活動的になれること、また、脳にブドウ糖が

行き渡ることで活発に動きます。

 

これにより学習能力の向上や仕事の効率化が

期待できます。

 

特に受験生の方々。

 

試験は朝から行われるはず。

 

そこで朝食を食べなければ頭の回転も悪くて

力を出し切れないということが起こります。

 

また、朝食を食べるということはその分

朝の忙しい時間帯に余裕が生まれます。

 

このことによって落ち着いて試験に臨めるので

特に受験生は朝食を食べるクセを

つけてください。

 

 

豆知識②-2.持てる運動能力を発揮できる

 

朝食を食べる人は睡眠中に下がった体温が

上がりますので、食べていない人に比べて

活動的になります。

 

これにより朝食を食べていない人は

持てる運動能力を発揮できませんが、

朝食を食べた人は

自分の持てる運動能力を発揮できます。

 

一流のアスリートは必ず朝食を食べるはずです。

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豆知識②-3.肥満になりにくい

 

「ダイエットをするので朝食を抜く」という人が

見受けられますが、これは逆効果ですね。

 

「1日2食は太る食べ方」なんです。

 

お相撲さんは1日2食で、1食をガッツリ食べる

という生活を送っています。

 

朝食を抜くということは、前日の夕食を

19時に食べたとして、昼食までの17時間

何も食べない状態になります。

 

そうなると極端な話「栄養失調」の状態。

 

この状態だとどうしても1食で食べ過ぎてしまう

ということ、また、同じ量を食べたとしても

余計に栄養を摂取することになります。

 

これに加えて朝食を食べると腸が活発に動き、

排便を促してくれます。

 

便秘の予防になるということですね。

 

これらにより肥満の予防効果が期待できます。

 

ただし、朝食を食べ過ぎたらダメですよ、

念のため。

 

 

豆知識②-4.規則正しい生活を送れる

 

朝食を食べるということは早めに寝なくては

なりません。

 

ということは早く寝ることにもつながります。

 

つまり朝食を食べることにより規則正しい生活を

送ることができます。

 

また、朝ギリギリまで寝ていて慌てて

家を飛び出すということがなくなります。

 

朝食を食べてゆっくりコーヒーを飲む等

出勤前に余裕を持ちたいものですね。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月11日は「しっかりいい朝食の日」。

 

そこで「朝食を食べるメリット」について

取り上げてきました。

 

朝から活動的になる、脳が活性化する、

肥満防止、規則正しい生活などメリットが

大きいことがわかります。

 

朝食を食べていない人がこの記事を読んで

1人でも朝食を食べるようになったら

幸いです。

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