今日は何の日?4月1日は「熊本甘夏の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

柑橘類は食べる機会は少ないですが、

いざ食べたら酸っぱくて美味しいものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

果物自体あまり食べていないので

あえて取り上げることにしました。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで4月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで4月1日は何の日かというと

熊本甘夏の日」。

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皆さんは「甘夏」は好きですか?

 

私はあまり柑橘系は食べませんが、

甘夏はその中でも好きな方ですね。

 

そこで「熊本甘夏の日」が制定された経緯と

甘夏の栄養について取り上げていきます。

 

 

豆知識①「熊本甘夏の日」が制定された経緯

 

「熊本甘夏の日」を制定したのは

熊本県果実農業協同組合」さん。

 

やはり熊本県の農業関係の団体が

制定したんですね。

 

熊本甘夏が市場に初出荷されたのが

1956年(昭和31年)。

 

2006年(平成18年)で熊本甘夏の

市場への出荷50周年を記念して

「熊本甘夏の日」を制定しました。

 

つまり熊本甘夏が市場に出荷されるように

なってからまだ60年余りなんですね。

 

私はもっと古くから出荷しているのではない

と勝手な思い込みをしていました。

 

私としては意外でしたね。

 

熊本の甘夏の美味しさを

より多くの人々に認知してもらうこと

目的として制定されました。

 

4月に入るとこの熊本甘夏の販売数が

増加し本格的な需要期になることから

4月1日が「熊本甘夏の日」として

選ばれました。

 

 

 

さて、そんな甘夏ですが、

熊本や鹿児島などで多く生産されています。

 

また、生で食べるだけではなくて

ジャム、マーマレード、ゼリーにしても

食べられています。

 

そこで、甘夏に多く含まれる栄養成分

と効能について取り上げていきます。

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豆知識②甘夏の栄養成分

 

1.ビタミンC

 

甘夏にはビタミンCが豊富に含まれています。

 

ビタミンCといえばコラーゲン」という

イメージを持った人は多いと思います。

 

ビタミンCはコラーゲンを作る上で必要不可欠な

成分です。

 

ご存知の通り、コラーゲンは肌の健康には

欠かせない成分ですね。

 

また、抗酸化作用があり、諸悪の根源である

「活性酸素」の発生を抑える効果が

期待できます。

 

 

これにより免疫力を高めたり、動脈硬化や心疾患

等の予防効果が期待できます。

 

また、暑さや寒さ、疲労、心労過労等からくる

ストレスへの抵抗力の向上効果が期待できます。

 

ストレスにはビタミンCが多く使われますので

甘夏を食べて補うというのはいかがでしようか。

 

 

2.食物繊維

 

甘夏には食物繊維が含まれています。

 

食物繊維といえば整腸作用

 

腸内環境を整えて便秘の予防効果はもちろん、

糖尿病や肥満等の生活習慣病の予防にも効果

が期待できます。

 

 

3.カリウム

 

カリウムは体液中のナトリウム濃度を調整する

効果が期待できます。

 

日本人は得てして塩分の摂り過ぎの傾向に

あります。

 

塩分の摂り過ぎ→血圧の上昇→動脈硬化→

脳卒中や心筋梗塞等の生活習慣病という流れを

引き起こすおそれがあります。

 

これらをカリウムによって血圧の低下を抑え、

むくみの防止や利尿作用等の効果

期待できます。

 

ただし、腎臓病を患っている人は主治医から

「カリウム制限」をされているはずです。

 

「食べたらダメ」というわけではありませんが、

「食べる量(カリウムの摂取量)」を考慮し

注意して食べるようにしてください。

 

 

今日は何の日?まとめ

 

4月1日は「熊本甘夏の日」。

 

そこで甘夏の栄養や効果について

取り上げてきました。

 

ビタミンCや食物繊維、カリウム等を含み

コラーゲンの生成、抗酸化作用、整腸作用、

血圧の低下等の効果が期待できる

ありがたい果物です。

 

これから熊本甘夏は需要が高まる時期。

 

私も甘夏を食べて健康になろうかな。

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