3月8日は「サバの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

世間では並みの魚と言われ、

青魚なので嫌いという人がいますが、

私自身は大好きなものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

煮ても焼いても美味しいし、

生で食べても美味しいと思っています。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月8日は何の日かというと

サバの日」。

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みなさんは「サバ」は好きですか?

 

というのは、青魚が嫌いな人は結構いるという

イメージがあります。

 

私は魚全般が大好きで、当然サバも大好きです。

 

というよりも、魚の中でも特に好きな魚の

1つですね。

 

昔マンガでサバのことを

「下魚」=味も値段も並以下の魚

みたいな表現をしていました。

 

わたしには到底理解できませんがね。

 

そこで、「サバの日」が制定された経緯と、

「サバ」について取り上げていきます。

 

 

「サバの日」が制定された経緯

 

「サバの日」を制定したのは

「株式会社鯖や」さん。

 

また、「さばの日」を制定したのは

「青森県八戸市」。

 

字違いで二つあるんですね。

 

前者のサバ」の方はより多くの人に

サバについて興味、関心を持ってもらい、

古くから恩恵を受けているサバへの感謝と

ともにサバについて考えることを

目的としています。

 

後者の「さば」のほうは

さばの美味しさをより多くの人に

知ってもらうのが目的です。

 

 

前者の方がシンプルですが、

後者の方がありがたみが大きいような

気がします。

 

てなわけで「サバの日」を採用!

(なんのこっちゃ・・・)

 

もちろん「3(サ)8(バ)」の

語呂合わせにより3月8日が記念日として

選ばれました。

 

その他にもサバにまつわるもので

「サヴァ缶の日」、「鯖すしの日」

もあります。

 

このように、サバはいろいろな色んな食べ方

をされています。

 

そこで私が考える「美味しいサバの食べ方」

について取り上げていきます。

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サバの美味しい食べ方

 

大袈裟な表現をしましたが、

普段食べられるものも多く、

「な~んだ」と思われるかもしれません。

 

しかし、「サバニスト」の私にとっては

とても美味しい食べ方です。

 

 

1.生サバの刺身

 

「サバの刺身」といえば酢でしめられたもの

というイメージが強いと思いますが、

新鮮なサバを酢でしめない「生サバの刺身」

という居酒屋がありました。

 

今でもあるとは思いますが。

 

そのサバは脂がのっていて

とろけるような舌触りで

美味しかったですね。

 

サバは鮮度が落ちるのが早いので

生で出すところはあまりありません。

 

話は脱線しますが、

よく「年齢をサバ読む」という表現が

されますね。

 

この「サバ」は魚のサバから来ています。

 

サバはすぐ鮮度が落ちるので、

港についてから漁師が急いで船から

降ろします。

 

当然数を数えるはずがありません。

 

「何匹だった?」と聞かれたときに

正確な数字が答えられないのでテキトーな

答えを返すということから「サバ読む」

という言葉ができたと言われています。

 

サバは読むものではなくて

食べるものですよ(笑)。

 

 

2.サバ寿司

 

回転寿司に行ったらいろんな寿司が

回っていましたよね。

 

今はベルトコンベアがあっても回らない寿司屋も

増えましたが。

 

サバとサーモンとエンガワとって探しますが、

やはりサバを探してしまいますね。

 

安いし美味しくて、私の中では

文句のないネタですね。

 

バッテラももちろん大好きです。

 

あもはやはりウニやイクラなどの高額なネタにも

目がいってしまいますね。

 

高額なネタになるべく費用を費やさないように

サバを食べるのということもできます(笑)。

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3.サバの塩焼き

 

単純にサバを焼いて食べるのですが、

脂のノリと引き締まった身が美味しいですね。

 

我が家の食卓には定番のメニューです。

 

私の料理理論の一つである

「焼けばなんとかなる」というものの代表格

だと勝手に思っています。

 

魚は皮ぎしが美味しいと言われていますが、

サバもそうですね。

 

 

4.サバの味噌煮

 

料理とは言えないかもしれませんが、

我が家ではサバの味噌煮の缶詰めが

積み上がっています。

 

サバの味噌煮があればご飯何杯でもいけます。

 

また、酒の肴にもできるので重宝しています。

 

サバ自体も美味しいですが、味噌ダレも

美味しいので何かに使えないかなと

いつも思っています。

 

といいながら思っているだけですが。

 

 

 

あとはサバのから揚げや竜田揚げなど

挙げたらきりがありません。

 

ということでサバは重宝している魚です。

 

 

まとめ

 

3月8日は「サバの日」。

 

そこでサバの美味しい食べ方について

取り上げてきました。

 

どれも美味しいし、手軽にできるものが多いので

料理をする人も助かりますね。

 

値段が安い、使い勝手がいい、美味しいと

いいことづくめではないでしょうか。

 

サバのことを「下魚」と表現していた

マンガもありましたが、私に言わせれば

大きな間違いだと思います。

 

私かサバを表現するなら

「安く手に入る割には、いろんな料理法で

食べることができて、どれもとても美味しくて

庶民の味方の魚である」ということですね。

 

ただ青魚なので、嫌いな人も結構いるのが

残念ですね。

 

この日をきっかけに、サバの料理で

一杯やろうかな。

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