3月31日は「山菜の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

春になって暖かくなると食べる機会が

増えるものの記念日もあります。

今回はそういう記念日です。

 

私は好き嫌いがないので(うなぎ以外)、

こういうものも好きでよく食べます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月31日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月31日は何の日かというと

山菜の日」。

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皆さんは「山菜」は好きですか?

 

私は好き嫌いがないので(うなぎ以外)、

山菜も好きですね。

 

3月も終わり春になるので

山菜も楽しみになってきます。

 

そこで、「山菜の日」が制定された経緯と、

「私の好きな山菜」について

取り上げていきます。

 

 

「山菜の日」が制定された経緯

 

「山菜の日」を制定したのは

山菜料理 出羽屋」さん。

 

出羽屋さんは山形県西村山郡西川町にある

文字通り山菜料理を取り扱っている

お店です。

 

より多くの方に山菜の美味しい食べ方や

保存方法、加工食品等、山の幸である山菜

について知ってもらうことを目的として

制定されました。

 

「3(さん)3(さ)1(い)」の

語呂合わせによって

また、雪の多い山形県西川町では

春の山菜が待ち遠しいという思いを込めて

3月31日が山菜の日に選ばれました。

 

つまり、次の日から4月に入り

春の訪れのサイン」を発信している

というところでしょうか。

 

 

さて、雪が多くて春が待ち遠しい、

山菜が待ち遠しいのは私の住む地方でも

同じです。

 

平地ではかなり雪は解けていますが、

 

 

食卓に山菜が並ぶのを楽しみにしていますが

ここで私がよく食べる山菜について

取り上げていきます。

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よく食べる山菜

 

1.たらの芽

 

山菜と言ってまず思いつくのが

「たらの芽」です。

 

これは私だけでしょうか。

 

いや、時期が来たらスーパーの総菜コーナー

に「たらの芽天ぷら」がたくさん並ぶのを

見ると山菜の代表格ともいえるのでは

ないでしょうか。

 

山菜ってアクが多いというイメージ」ですが

たらの芽はアクが少ないので、

料理をする際にアク抜きがいらない

ということでありがたいですね。

 

昔はあまり食べなかったような気がしますが

今では山菜と言えば欠かせない存在ですね。

 

 

2.行者にんにく

 

「アイヌねぎ」とも呼ばれている

行者にんにく。

 

「アイヌ」というだけあって

北海道の山菜ですね。

 

厳しい修行をする行者が活力の南として

食べられていたことからこの名前が

ついたと言われています。

 

行者にんにくは癖があって好き嫌いが

わかれるところですが私は好きですね。

 

ただ、「食べた後の口臭」が

気になるところです。

 

そこで

「冷たい行者にんにくと、ビタミンB1を

含むものを合わせて調理する際に温度を上昇

させるとともに反応させることでにおいが

出にくくなる」

ということを利用してください。

 

ちょっと表現がわかりにくかったですね。

 

つまり、行者にんにくに含まれるアリシンと

ビタミンB1を反応させるということです。

 

例えばビタミンB1を多く含む豚肉を使った料理

や卵とじなんかはこの性質を利用した料理

になりますね。

 

これで疲労回復効果も期待できます。

 

 

3.ふきのとう

 

山菜の中では一番と言っていいほど早く

収穫できるのがふきのとう。

 

春一番の山菜というイメージが強いのは

私だけでしょうか。

 

私はこのふきのとうを煮物に入れて

食べるのが一番好きですね。

 

出汁も染み込むし、ふきのとうの味も

ダシに負けずにあるので美味しいですね。

 

ただ、苦味など癖がある山菜なので

好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

3月31日は「山菜の日」。

 

そこで「よくたべるさんさい」について

取り上げてきました。

 

たらの芽や行者にんにく、ふきのとう等

私が好きな山菜も多く「山の幸」というものを

感じています。

 

山菜といえば春の時期が待ち遠しくなりますね。

 

私の中では一年の中でも一番好きな季節である

春。

 

一番好きな季節だからこそ、山菜をさらに

おいしいと感じることが

できるのかもしれません。

 

さあ早く山菜が食卓に並ばないかなあ。

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