3月24日は「連子鯛の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

この魚はいろいろな種類があり、

私はおそらく食べたことがないものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私は魚全般好きですが、

この魚の仲間はどれも美味しいですね。

 

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月24日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月24日は何の日かというと

連子鯛の日」。

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皆さんは「連子鯛」をご存知ですか?

 

「鯛の仲間」ということはわかると思います。

 

恥ずかしながら私は知りませんでした。

 

ということでこの記事を書くことで

連子鯛について知ることができました。

 

そこで、「連子鯛の日」が制定された経緯と、

連子鯛の特徴について取り上げていきます。

 

 

「連子鯛の日」が制定された経緯

 

「連子鯛の日」を制定したのは

下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会

 

そう、「連子鯛」は山口県下関付近で獲れる

鯛の一種です。

 

この連子鯛をより多くの人に知ってもらうために

2010年に制定されました。

 

私が無知であるためなのか、連子鯛の存在を

知りませんでした。

 

いや、過去の記事 記念日は毎日です!1月1日は何の日「釜飯の日」松山で食べた鯛の釜飯

で食べた鯛は連子鯛だったのかもと頭を

よぎりました。

 

山口県と愛媛県は近いですからね。

 

だとしたらとても美味しい鯛でしたね。

 

というか鯛は魚の王様。

どの鯛を食べても美味しいですね。

 

1185年(寿永4年)3月24日に

壇ノ浦の戦いで、安徳帝と共に入水した

平家の女性たちが連子鯛に化身したという

言い伝えがあることから3月24日を

「連子鯛の日」と制定されました。

 

私が無知なだけかもしれませんが、

この記事を書くことによって

連子鯛の存在を知りました。

 

もしかしたらそういう人が

多いのかもしれません。

 

そこで、連子鯛の特徴について

取り上げていきます。

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連子鯛の特徴

 

1.魚体が小さい

 

そもそも連子鯛とはは

「スズキ目タイ科キダイ属」の魚で

「キダイ」とも呼ばれています。

 

体長が30cm以下のものが多く、

あまり大きくない魚です。

 

ですので「真鯛」の代用品として使われることが

多い魚です。

 

ということは「おめでたい日」などに

真鯛の代わりに使われるのでしょうか。

 

 

2.真鯛の味が落ちる夏が旬

 

一年を通して美味しい魚ではありますが、

特に夏に一番美味しくなる魚です。

 

この時期は真鯛の産卵期が終わって脂のノリが

落ちている時期。

 

つまり真鯛の味が落ちている時期に

連子鯛の旬が来るということになりますね。

 

その時期に代用されるのでしょうか・・・。

 

ともあれ旬の時期があるとはいえ、

一年を通して美味しく食べられる魚です、

 

 

3.連子鯛の栄養

 

連子鯛も魚ですので、

魚に含まれているとされるEPAやDHA

含まれています。

 

また、ビタミンB1やビタミンB2も

含まれています。

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① EPA

 

EPAは中性脂肪やコレステロールの低下、

血栓の予防など、血液をサラサラにする効果

期待できます。

 

これにより高血圧や動脈硬化といった

「生活習慣病」の予防効果が期待できます。

 

 

② DHA

 

DHAは悪玉コレステロールを減らし

善玉コレステロールを増やす効果、

中性脂肪を抑える効果が期待できます。

 

また、脳や神経組織に働きかけて

学習能力や記憶力、集中力を高める効果

期待できます。

 

よく子供の時に

「魚を食べなさい」と言われるのも

健康効果はもちろん、頭にいいと

言われているかなんですね。

 

ただ、魚を食べただけではダメですよ。

ちゃんと勉強もしなければ、念のため。

 

 

DHAもEPA同様に生活習慣病予防

の効果が期待できます。

 

それに加えて神経組織の発育や機能維持を

補助する働きにより

認知症の予防・改善硬貨も期待さ れている

注目の成分です。

 

 

③ ビタミンB1

 

ビタミンB1は疲労回復を助けたり

糖質の代謝を促進する効果が

期待できます。

 

糖質の代謝は肥満の予防やダイエット効果

糖尿病を予防する効果が期待できます。

 

 

④ ビタミンB2

 

ビタミンB2は抗酸化作用や

脂質の代謝を促進する効果が

期待できます。

 

「抗酸化作用」といえば

諸悪の根源である「活性酸素」

の抑制効果が期待できます。

 

また、脂質の代謝を促進することにより

肥満や高血圧、動脈硬化等の生活習慣病を

予防する効果が期待できます。

 

 

 

まとめ

 

3月24日は「連子鯛の日」。

 

そこで連子鯛の特徴について

取り上げてきました。

 

真鯛の味が落ちる時期が旬であること、

魚体が小さくて真鯛の代用品として

使われていること、

魚特有のEPAやDHA、

ビタミンB1・B2等が含まれていることが

わかりました。

 

また、真鯛の代用品ということは

美味しい魚だということでは愛でしょうか。

 

また食べたい魚が一つ増えました(笑)。

 

この日をきっかけに「連子鯛」の存在や

特徴などを知っていただけたら

幸いです。

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