記念日は毎日です!3月23日は何の日「不眠の日」不眠症の解消法

今日は何の日?

3月23日は「不眠の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

今の私には縁のない話ですが、

昔の私を悩ませていたものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

様々な要因で起きると思いますが、

きちんとできないと健康状態にも

悪影響を及ぼしてしまいます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

ただ、今回は明るくないかも・・・。

 

というわけで3月23日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月23日は何の日かというと

不眠の日」。

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皆さんはちゃんと「睡眠」を

取れていますか?

 

私も今は大丈夫ですが、

若い頃はなかなか寝付けずに

不眠症で悩んでいた時期もありました。

 

また、周りを見ても不眠症に悩んでいる人が

多いように感じています。

 

そこで、「不眠の日」が制定された経緯と、

不眠症の解消法について

取り上げていきます。

 

 

「不眠の日」が制定された経緯

 

「不眠の日」を制定したのは

エスエス製薬株式会社」さん。

 

エスエス製薬さんは医薬品、医薬部外品、

化粧品、食品等の製造・販売を行っており、

不眠症の解消等も手掛けている会社ですね。

 

 

なんと、日本人の50%以上の方が

何らかの不眠症状を持っていると

いわれています。

 

人数にしたら6000万人以上。

 

すごい数ですよね。

 

おそらく、正しい知識や対処法を知らず、

我流で不眠症の解消法を行っている人

も多いはず。

 

そこで不眠症の解消についての適切な知識や

情報を発信することを目的として

制定されました。

 

「2(ふ)3(みん)」すなわち

「不眠」の語呂合わせにより「2月3日」と

不眠症は一年中起きるということで

「毎月23日」を「不眠の日」とすることに

しました。

 

きちんとした睡眠が取れないということは

体もだるくなるでしょうし、ストレスも溜まって

体調を崩す恐れがあります。

 

そこで、「不眠症の解消法」について

取り上げていきます。

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不眠症の解消法

 

不眠症と一口に言っても様々な症状があります。
 
寝付けない、夜何回も目覚める等の 症状が
 
あります。
 
 
原因は様々ですが、不規則な生活、
 
薬や刺激物の摂取、ストレス等の精神的なもの
 
等があげられます。
 
 
 
そこで不眠症の解消法について
 
取り上げていきますが、生活の都合上全てを
 
行うのは困難だと思われます。
 
 
 
ご自分で出来そうなものから行ってください。
 
 
 
 

1.適度な運動

 

仕事などの忙しさにかまけて運動をしていない人

は多いのではないでしょうか。

 

激しすぎず軽すぎず、適度な運動をして

肉体に疲労を与えることによって

不眠症の解消効果が期待できます。

 

「運動をするぞ」と身構えてやるよりも、

バス停一つ分をジョギングするとか

階段を使わずに登るとか

できる範囲でやるだけでも

効果が期待できますね。

 

 

2.寝る前に入浴する

 

「入浴するのが面倒だからシャワーで済まそう」

という人はいませんか?

 

私も若い頃はそうでした。

 

「風呂は体を洗うところ」という意識が

強かったように思います。

 

しかし、入浴することでリラックスでき、

「副交感神経を優位にする」ことで睡眠の質を

高める効果が期待できます。

 

また、入浴すると体が温まりますが、

入浴後体が冷める頃に眠気が襲ってくる

ということもわかっています。

 

個人差はありますが、就寝時間の1〜2時間前

に入浴を済ませておけば、リラックス+眠気

によりいい睡眠につながる効果が期待できます。

 

 

3.規則正しい生活をする

 

仕事がシフト制等で規則正しい生活が

できない人もいると思いますが、

毎日同じようなサイクルにすることによって

同じような時間に眠たくなるという効果が

期待できます。

 

私がそうでしたが「休日はゆっくり寝たい」

と思い、起きたら昼になっていて

「ブランチ」を食べることもしばしば。

 

そうなると平日に作った規則正しいリズムが

乱れてしまいます。

 

そうならないように、休日でもある程度は

平日に合わせて生活するとリズムが

乱れにくくなります

 

せめて起床・就寝時刻を±2時間程度に

抑えたいところです。

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4.日光を浴びる

 

日光を浴びることにより「体内時計」が

調節できます。

 

日光を浴びてから14時間以降に

眠たくなってきます

 

早く起きて日光を浴びることで早く眠たくなる、

すなわち早寝早起きにつながります。

 

ただ、これは日が出てくる時刻が季節によって

変わるので、特に冬の時期は難しくなります。

 

「起きたら日光を浴びる」という癖を

つけるだけでも睡眠の質が良くなることが

期待できます。

 

 

5.ストレス解消

 

やはりストレスは睡眠を妨げる大きな要因です。

 

生きていくと少なからずストレスは

溜まるものです。

 

これが知らないうちに、不眠症だけでなく

他の病気を引き起こすことも。

 

何でもいいので、自分の趣味を見つけて

ストレスを発散して気分転換できれば

不眠症を解消できるかもしれません。 

 

 

6.寝る前のお酒は控える

 

お酒を飲むことで眠たくなることはありますが、

実は睡眠が浅くなり疲れが取れにくかったり

途中で目が覚めてしまう恐れがあります

 

「お酒に頼って寝る」ことは結果的に

不眠症につながったり、深酒になって

体調を壊したりする恐れがありますので

寝る前の飲酒は控えてください。

 

 

7.寝室を適温にする

 

寝室を適温にすることによって

眠りやすい環境を作ることにつながります。

 

また、除湿や加湿でちょうど良い湿度

にするのも効果的です。

 

暑い寒いというのは人それぞれなので、

自分に合った温度・湿度を見つけて

調節してください。

 

 

まとめ

 

「毎月23日」は「不眠の日」。

 

ということで、不眠症の解消法について

取り上げてきました。

 

私の場合は適度な運動や入浴、日光を浴びる、

規則正しい生活をすることで不眠症から

脱することができました。

 

これは私個人的に効果がありましたが、

他の人は違う方法で不眠症を解消できるかも

しれませんし、最悪の場合病院にかかる必要が

あるかもしれません。

 

この日をきっかけに、不眠症の人は正しい知識で

対策をしていただけたら幸いです。

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