3月11日は「パンダ発見の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

 

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

誰もが知っている日ではありますが、

そんな中にあって現在の話題をつくる

原因になった記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

災害とは関係のない話題ですが、

この存在は見た人の心を

ほっこりさせてくれます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで3月11日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで3月11日は何の日かというと

パンダ発見の日」。

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上野動物園で飼育、展示されている

「ジャイアントパンダのシンシン」は

順調に成長しているようですね。

 

そこで「パンダ発見の日」の経緯と

「パンダ」について取り上げていきます。

 

 

「パンダ発見の日」の経緯

 

初めてパンダが発見されたのが

1869年(明治2年)3月11日のこと。

 

中国の四川省にいたフランス人の神父である

アルマン・ダヴィド」氏が白黒の混じった

毛皮を見せられました。

 

このことがヨーロッパでパンダの存在が

知られるきっかけになりました。

 

やはりパンダといえば中国だったんですね。

 

 

ダヴィドはその後にパンダの標本を

パリにある自然歴史博物館に送って

その一年後に「Ailaropoda-mlanoleuca」

(ジャイアントパンダの学名)

名付けられました。

 

この出来事がなかったら

「ジャイアントパンダのシンシン」の存在は

どうなっていたのでしょうか。

 

他の誰かがパンダを発見していたのでしょうが、

元を辿ればこのことがシンシンの誕生に

つながっていくんですね。

 

 

ところで、上野動物園ではこのシンシンを

見ようと足を運ぶ人が多いですが、

動物は他にもたくさんいます。

 

そこで、「私が上野動物園で見たい動物」

について取り上げていきます。

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上野動物園で見たい動物

 

1.ジャイアントパンダ

 

何だかんだ言っても、ジャイアントパンダの

シンシンは見てみたいですね。

 

あまりの人気に見ることも

ままならないようですが、順調に育っている

シンシンを見てみたい。

 

仮にシンシンがいなくても、パンダは

白黒が混じっていて、

ぬいぐるみのようでかわいいので見ていて

心が癒されるのではないでしょうか。

 

 

2.ハシビロコウ

 

クチバシが大きくてペリカンみたいな

ちょっと変わった動物です。

 

普段はほとんど動かず

立ち尽くしているようですね。

 

ただ、子供が見にくるとバサバサと飛んでくる

ようで、意外とサービス精神があるのかも

しれませんね。

 

是非とも子供を連れて見に行ってみたいですね。

 

 

3.オオサンショウウオ

 

大きな体とは裏腹に、小さな手足をしており

そのギャップがかわいいのが特徴である

オオサンショウウオ。

 

一日中水の中でゆったり、のんびりしています。

 

普段から忙しく仕事をしているものにとっては

こののんびりさが羨ましくなりますね。

 

また、エサを食べる時も口を開けて

待っているという横着さ。

 

それまた羨ましいですが、

人間がそんなことをしたら

「横着するな」と怒られたり、変なものを

放り込まれる恐れがありますね。

 

このゆったりのんびりした様子を

見てみたいですね。

 

 

他にもゾウやニホンザル、ゴリラ、カピバラ、

ペンギン等見たい動物がたくさんいます。

 

 

まとめ

 

3月11日は「パンダ発見の日」。

 

3.11はみなさんも知っている日。

 

そんな中で、敢えて違う話題を取り上げて

みました。

 

そこで「パンダ発見」の経緯と、

ジャイアントパンダのシンシンがいる

上野動物園で見てみたい動物について

取り上げてきました。

 

一度は行ってみたいと思っていますが、

他にもいろんな動物がいて

面白いんだろうなと思います。

 

今度東京に行った時に行ってみたい場所の

一つですね。

 

皆さんはどんな動物が見たいですか?

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