2月6日は「海苔の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

いろんなものに付け合わせて

料理を豊かにしてくれるものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

食べ物を包んだり、

食べ物の上に振りかけたり

揚げて食べるということもあります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月6日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月6日は何の日かというと

海苔の日」。

 

皆さんは「海苔」と聞いてどんなイメージを

持っていますか?

 

もはや海苔は私たちの食生活には

欠かせないものだと言っても

いいのではないでしょうか。

 

ただ、嫌いな人もいるかもしれませんが。

 

そこで、「海苔の日」が制定された経緯と、

海苔の効能について取り上げていきます。

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「海苔の日」が制定された経緯

 

「海苔の日」を制定したのは

全国海苔貝類漁業協同組合連合会」。

 

これまたすごそうな団体ですね。

 

制定されたのは1966年(昭和41年)。

 

実施されたのがその翌年ですので

50年余りの歴史ですね。

 

 

しかし、その由来は

もっと大昔のことになります。

 

701年大宝律令

学生時代に覚えた日本最古の成文法典です。

と言っても覚えたのは年代だけですが。

 

この中で海苔を含む29種類の海産物を

租税(年貢)として納めるよう

指定されました。

 

これが施行されたのが

翌年の2月6日(旧暦の1月1日)。

 

また、ちょうどこの時期が海苔の

海苔の生産の最盛期ということもあり

「海苔の日」を2月6日としました。

 

この日は海の恵みの一つである

「海苔」に感謝の気持ちを込めるために

制定されました。

 

「感謝の気持ち」というところでは

疑問が残りますが、海苔は今や

なくてはならないものですね。

 

普段から触れることが追い海苔ですが

実際にどのような効能があるのかを

取り上げていきます。

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「海苔」の効能

 

海苔はあらゆるところで使われていますが、

主に食事の中に添えられているだけに

見えますが、海苔には単なる添え物とは

思えないほど様々な栄養素を含んでいます。

 

 

ビタミンA

 

ビタミンAは子供でいうと発育の促進、

美肌効果、視力の保持、免疫力の向上効果

期待できます。

 

 

ビタミンB1

 

摂取した糖質からエネルギーを生み出したり、

肌や粘膜の健康維持、正常な脳神経にも

働きかける等の効果が期待できます。

 

 

ビタミンC

 

ビタミンCはコラーゲンを作るのに不可欠な

栄養素ですね。

 

これにより美肌効果や粘膜の保護効果

期待できます。

 

また、抗酸化作用があり、

諸悪の根源である「活性酸素」を抑える効果が

期待できます。

 

現代社会ではストレスが溜まりやすいですが、

ストレスがたまると活性酸素を

発生させやすくなります。

 

ですので、ビタミンCは

摂っておきたい成分です。

 

 

ミネラル

 

海苔には鉄分やカルシウム等のミネラルを

含んでいます。

 

鉄分は造血効果により貧血防止効果

期待できます。

 

貧血気味の女性にとってありがたい成分ですね。

 

また、カルシウムは骨を強くして

骨粗しょう症を予防する効果が期待できます。

 

現代人はカルシウムも不足していると

言われているので、

こちらもありがたい成分です。

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食物繊維

 

海苔には食物繊維を含んでいます。

 

食物繊維は腸の調子を整える効果があり、

便秘予防効果等が期待できます。

 

ただし、食べ過ぎるとお腹が緩む

恐れがあります(実体験済み)。

 

 

まとめ

 

2月6日は「海苔の日」。

 

ということで、

「海苔の日」が制定された経緯と、

海苔の効能について取り上げていきました。

 

海苔は租税(年貢)として納めなければならない

ほど貴重なものとして取り扱われてきました。

 

それゆえに様々な栄養素を含んでいます。

 

この日をきっかけに海苔の良さと、

海苔を生産している方々に感謝しながら

食べていただけたら幸いです。


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