2月2日は「麩の日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

決して主役にならず、影で支えているものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

主役にはならず出しゃばらず、

組織を嗅げながら支えている、

そんな存在に私はなりたい。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月2日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月2日は何の日かというと

麩の日」。

 

」とはみそ汁などに入れる「

のことです、念のため。

 

みなさんはみそ汁に「麩」が入っていたら

どう思いますか?

 

「別に!」と返す人もいるかもしれませんが

「麩」はただ入れるだけのわりには

栄養価の高い食べ物です。

 

そこで、「麩の日」が制定された経緯と、

「麩」の栄養・効能について

取り上げていきます。

 

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「麩の日」が制定された経緯

 

「麩の日」を制定したのは

協同組合全国製麩工業会」。

 

これまた驚きの団体ですね。

 

いつも色んな団体を知ることができて

新鮮な気持ちになります。

 

一口に「麩」と言っても

色んな形状や食べ方がありますよね。

 

「麩」は地域によって様々な特徴のある

食べ方をされています。

 

その食べ方などをPRすることを目的として

制定された「麩の日」。

 

私は汁物に入っているものしか

知りませんでしたが、いろんな食べ方があり

驚きました。

 

今後も美味しい「麩」の使い方を

PRしてほしいものですね。

 

日付はもちろん「2(麩)」の語呂合わせで

2月2日を「麩の日」と

することとしました。

 

そんな「麩」ですが、脇役とは思えないほど

栄養価の高い食材です。

 

そこで、「麩」の栄養・効能について

取り上げていきます。

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「麩」の栄養・効能

 

「麩」はそのものの栄養価も高いですが、

他の食べ物との食べ合わせによって

相乗効果が生まれ、「麩」とその食べ物の効果を

高めてくれます。

 

 

1.ミネラルが豊富

 

麩にはミネラルが豊富に含まれています。

カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、

鉄分、カリウムなどを含みます。

 

これらにより骨を強化し骨粗しょう症の予防効果

や各酵素の活性化による体調の維持・改善、

造血効果による貧血の防止、

体内のナトリウム量を調整し血圧低下等の効果

が期待できます。

 

 

2.タンパク質が豊富

 

麩にはタンパク質が豊富に含まれています、

 

麩の原料は、小麦粉からデンプンを洗い流して

作られる「グルテン」です。

 

このグルテンは植物性のタンパク質のため

消化に優れています。

 

麩のカロリーは100gあたり385kcal

ですが、麩を100g食べたら

凄いことになりますよね。

 

1個が0.5gとすると

200個になってしまいます。

 

10個食べても5gでカロリーは

約20kcal。

 

とても低カロリーである割に

ミネラルやタンパク質が豊富に含まれている、

ダイエット向きな食べ物です。

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3.食べ合わせによる相乗効果

 

麩は他の食べ物と食べ合わせることにより

様々な効果が期待できます。

 

卵との食べ合わせによって

中性脂肪の排泄を促す効果が期待できます。

 

また、卵焼きの仕上がりがふんわり仕上がって

美味しくなります。

 

パン粉の代わりにもなりますね。

 

 

青魚との食べ合わせでDHAやEPAの働きの

促進、保水力を高める効果、

臭みを消す効果等が期待できます。

 

 

また、ご飯や麺類などの糖質の高いものと

一緒に食べると糖質を抑え

糖尿病や肥満などの

生活習慣病予防効果が期待できます。

 

 

まとめ

 

2月2日は「麩の日」。

 

普段何気なく食べている麩ですが、

栄養価が高く、低カロリーで

ダイエットをしている人には有難い食べ物です。

 

汁物・煮物にただポンと入れるだけでも

一品加わりますし、他のものとの食べ合わせ

によって相乗効果も生まれるし、

栄養価の高い食べ物で重宝しますね。

 

この日をきっかけに、「麩」の栄養価の高さを

知っていただき、「麩」をあらゆる料理に

加えてみてはいかがですか。


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