2月17日は「千切り大根の

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

最初名前を聞いたときは「?」でしたが、

呼び名が違うだけで普段から食べている

ものの記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私は野菜全般好きなので

これももちろん好きですね。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月17日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月17日は何の日かというと

千切り大根の日」。

 

「千切り大根って何?」と思われた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

結論から言うと、関東以北では「切り干し大根」

と呼ばれ、関西より西ではでは「千切り大根」と

呼ばれているみたいですね。

 

つまり両者は同じものですね。

 

私も「切り干し大根」という名前で知っていました。

 

そこで、「千切り大根の日」が制定された経緯と

「千切り大根」の効能について

取り上げていきます。

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「千切り大根の日」が制定された経緯

 

「千切り大根の日」を制定したのは

こだま食品株式会社」さん。

 

こだま食品さんは1960年(昭和35年)に

創業した野菜加工メーカーさんです。

 

千切り大根は日本では古くから食べられており、

千切り大根の良さをより多くの人にPRするため

に制定された記念日です。

 

千切り大根の日の日付は「二」と「1」を「千」

と見なし、「七」は「切」という字の偏をとって

2月17日を「千切り大根の日」と

制定しました。

 

ちょっと苦しいような気がしますが・・・。

 

また、2月は千切り大根の生産の

ピークにあたることからもちょうど良い

時期ですね。

 

「千切り大根」という名前を知らない人は

いますが、「千切り大根」および

「切り干し大根」は煮物等に使われることが

多く、知らない人はほとんどいないと

思いますので目的はある程度

達成されているのかなと思います。

 

ただ、千切り大根がもつ効能は意外と

知られていないように感じます。

 

そこで、千切り大根が持つ効能について

取り上げていきます。

 

 

千切り大根の効能

 

「大根」というぐらいだから大根と同じだと

思うかもしれませんが、天日干しする事で

紫外線や酵素が反応を起こし栄養価が

高くなります

 

 

1.カルシウム

 

カルシウムは骨や歯を丈夫にしたり、

精神的な安定(イライラしやすくなるのを予防)

させる効果が期待できます。

 

乾燥させることでカルシウムの量が

生の大根よりも20倍以上になります。

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2.ビタミンB1・B2

 

ビタミンB1には血行を促進して

冷え性を予防したり、糖質の代謝を促進する効果

が期待できます。

 

また、ビタミンB2は「抗酸化作用」があり、

諸悪の根源である「活性酸素」の発生を抑制する

効果が期待できます。

 

これにより美肌効果やアンチエイジング効果等

様々な効果が期待できます。

 

ビタミンB1・2は生の大根の約10倍になります。

 

 

3.食物繊維

 

千切り大根には食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維は腸内環境を整え

便秘の予防・改善効果が期待できます。

 

生の大根に比べて食物繊維の量は10倍以上に

なります。

 

 

4.カリウム

 

千切り大根にはカリウムが

豊富に含まれています。

 

カリウムは体液の余分なナトリウム(塩分)を

排泄する効果が期待できます。

 

これにより高血圧の予防、むくみの防止、

利尿作用等の効果が期待できます。

 

カリウムの量は生の大根の

10倍以上になります。

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まとめ

 

2月17日は「千切り大根の日」。

 

私が住む地方では「切り干し大根」と

呼ばれていますが、よく煮物等に使われて

重宝しています。

 

それでいて、生の大根よりも栄養価が高いので

ありがたい食べ物ですね。

 

この日をきっかけに、西日本では「千切り大根」

東日本では「切り干し大根」と呼ぶことを

知っていただき、

この良さを認識していただけたら幸いです。


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