2月16日は「寒天の

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

 

子供の頃はあまり好きではなく

避けていましたが、今では好きなものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

今思えば何で昔は嫌いだったのだろうと

考えてしまいます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月16日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月16日は何の日かというと

寒天の日」。

 

皆さんは「寒天」は好きですか?

 

私は特に子供の時は食べるのが嫌でした。

 

それが今では好きになっています。

 

なぜ好きになったかはわかりませんが、

何年かぶりに食べたら美味しく感じました。

 

まあ味覚が変わったのでしょうけどね。

 

そこで、「寒天の日」が制定された経緯と、

「寒天」の効能について

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

「寒天の日」が制定された経緯

 

「寒天の日」を制定したのは

(長野県)茅野商工会議所」と

長野県寒天水産加工業協同組合」。

 

長野県茅野氏は寒天に生産量が全国1であり

古くから寒天づくりが行われています。

 

2005年(平成17年)2月16日

全国ネットのテレビで寒天のことが

取り上げられました。

 

その中で寒天が持つ健康効果が

紹介されたことによって

大きなブームになりました。

 

このことにより2月16日を

「寒天の日」とすることにしました。

 

テレビの影響って大きいですよね。

 

インターネットが普及した今でも

テレビの影響の大きさは健在ですね。

 

また、寒天の製造の大詰めとなっている

時期でもあります。

 

そんな寒天ですが、実は栄養価においても

見逃すことができません。

 

そこで、寒天の栄養について

取り上げていきます。

スポンサーリンク

 

寒天の栄養

 

寒天は海藻であるテングサやオゴノリから

製造されています。

 

そのため見た目にそぐわず栄養価が

高くなっています。

 

 

1.食物繊維

 

寒天には食物繊維が

豊富に含まれています。

 

これにより腸内環境が整えられて

便秘の解消効果が期待できます。

 

また、肥満の予防効果や

血糖値の急上昇を抑える効果も

期待できます。

 

 

2.カルシウム

 

寒天にはカルシウムか含まれています。

 

カルシウムは骨や歯の原料になり、

骨や歯の強化には欠かせない成分です。

 

これにより骨粗しょう症予防効果が

期待できます。

 

 

3.カリウム

 

寒天にはカルウムが含まれています。

 

カリウムは体液中のナトリウムと

バランスをとる作用があり、

血圧を低下させる効果が期待できます。

 

これにより動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞等の

生活習慣病を予防する効果が期待できます。

 

 

日本人は塩分(ナトリウム)を

取りすぎている傾向にあり、

高血圧になりやすいので

カリウムが含まれていると

ありがたいですね。

 

 

4.鉄分

 

寒天には鉄分が含まれています。

 

鉄分は赤血球の原料になり

血液を作る効果が期待できます。

 

鉄分が不足すると

貧血を起こす恐れがあります。

 

 

5.カロリーがほぼ0

 

寒天にはほとんどカロリーが

含まれていません。

 

「カロリーがゼロ」と書きたいところですが

残念ながらわずかにカロリーがあります。

 

まあ「誤差の範囲内」と

いったところですけどね。

 

食物繊維による便秘や肥満の防止効果、

等も合わせると、寒天は

「ダイエットに向いている」

食べ物と言っても過言ではありません。

スポンサーリンク

 

まとめ

 

2月16日は「寒天の日」。

 

ということで「寒天の栄養」について

取り上げてきました。

 

透明でプルプルしていて

栄養がなさそうですが、

食物繊維をはじめミネラルが

豊富に含まれています。

 

それでいてカロリーが限りなく

ゼロに近いのでダイエットには

持ってこいの食べ物です。

 

この日をきっかけに、おやつ等の代わりに

寒天を使ってみてはいかがですか。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村