2月10日は「豚丼の日

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

家でも作ることができますが、

やはりタレが決め天であるものの

ものの記念日もあります。

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今回はそういう記念日です。

 

私はたまに外食で食べており、

帰り際に「タレ」を買って帰るのですが、

やはり自分ではお店の味が出せません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月10日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月10日は何の日かというと

豚丼の日」。

 

こんな日もあるんですね。

最近は「食べ物にまつわる記念日」が多くて

嬉しい限りです。

 

私が初めて豚丼を食べた時は美味しくて感動した

(大袈裟)のを覚えています。

 

そこで、「豚丼の日」が制定された経緯と

「豚丼」について取り上げていきます。

 

 

「豚丼の日」が制定された経緯

 

「豚丼の日」を制定したのは

株式会社 ソラチ」さん。

 

あらゆるタレやスープ、ドレッシング等の

製造や販売を手掛けている

北海道の会社です。

 

「豚丼のたれ」や「ジンギスカンのタレ」、

「焼肉のタレ」は北海道では有名です。

 

豚丼と言えば帯広をはじめ

十勝に多数のお店があります。

 

つまり、十勝名物の豚丼をPRする日

とも言えるのではないでしょうか。

 

私はたまに帯広に行くことがありますが、

行列ができている豚丼屋は

所々にあります。

 

十勝の豚丼も有名になってきており、

記念日の目的の達成にむけて

順調に進んでいると

いえるのではないでしょうか。

 

「2(ぶ)た10(どん)」の語呂合わせで

2月10日を「豚丼の日」と

制定されました。

 

 

私は帯広で何件かの豚丼屋で食事をし、

どこも美味しかったのですが、

その中でも私が思い出に残っている豚丼屋

について取り上げていきます。

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思い出の豚丼屋

 

 

1.豚丼屋との出会い

 

豚丼と言えば「帯広」。

 

帯広には時々出張で行ったりしていました。

 

帯広に行くたびになが〜い行列ができているお店

がありました。

 

行列が隣のお店を通り越して、

さらに向こうまで伸びている、

それが毎日のように(私が通るたびに)

起こっていました。

 

気になって調べたところ、それは

豚丼のとん田」さんという豚丼屋

だということがわかりました。

 

地元でも有名店らしく、

「あそこで食べるなら早く行かないと

長い行列に並ぶ羽目になるよ」

と言われていました。

 

あの長い行列を見て、

「いつかあの店に行ってみたい」

とずっと思っていました。

 

そんなある日、朝の10時頃に出張での仕事が

早めに終わってどうしようかと思い

何気なくそこを通りがかったところ、

いつもの行列がなかったたんです

 

「今日は休みか?」と思いましたが、

店員が店の前で掃除をしていたので

確認してみました。

 

そしたら

「お店は今日も11時からやっていますよ。

今日はいつもより行れるになるのが遅いだけで、

もうすぐ行列になると思いますよ」

と言っていました。

 

私はすぐさま店の前に並びました。

 

お店の方の言った通り、

2・3分で他の客が並び始めて

10分もしないうちにいつもの光景が!

 

危うくチャンスを逃すところでした。

 

 

2.豚丼とのご対面

 

待つこと1時間、

ようやく店内に入ることができました。

 

豚丼といえば「ロース」らしいのですが、

ここでは「バラ」がメインらしく

「どうしようかな、両方食べたいな」

と思っていました。

 

そしたら両方が入っているメニューも

ありました

 

さすが行列ができるお店だけあって、

お客のニーズに応えているなと感心しました。

 

メニュー表を見て最初に思ったのは、

「値段が安い!」ということでした。

 

しかしその反面、「安いから量も少ないのかな」

と不安にも思っていました。

 

そんなことを考えているうちに

いよいよ豚丼とのご対面。

 

私の心配をよそに、

ドンブリから溢れんばかりに飛び出ている豚肉。

 

出てきたのはボリューム満点の豚丼でした。

 

それに加えて豚丼、味噌汁の傍らに

何やら怪しげなツボがあるじゃないですか。

 

中を見ると「豚丼のタレ」。

 

お店によると、味は付いていますが、

お好みに合わせてタレを加えてもいい

ということでした。

 

こういう気遣いってありがたいですよね。

 

いざ食べて見ると、

秘伝のタレと豚肉が見事にマッチしていて

とても美味しい

 

脂身が好きな人には「バラ肉」

がオススメですね。

 

脂身の甘さが見事に引き立っていましたね。

 

脂っこいのはちょっとという方は

「ロース」がオススメです。

 

私みたいに両方を食べたい人はそのメニュー

(メニュー名は忘れましたが)もあるので

ご安心を!

 

どちらにしても、

秘伝のタレが決め手になっていますね。

 

というわけで、念願が叶ったわけですが、

美味しくて安くて言うことがありませんでした。

 

強いて言えば、お店や駐車場が狭いこと、

行列が長いことがネックですね。

 

現在ではお店は移転したようなのでそれらは

解消されたのでしょうかね。

 

どちらにしても豚丼とは

直接関係のないことですが。

ちなみにこのタレですが、

店頭で販売していたので迷わずに購入

 

早速豚丼を作ってみましたが、

やはりお店のような味は

なかなか出せなかったですね。

 

美味しくはありましたが、

おそらく焼き加減とかタレのつけ方とか

秘密があるんでしょうね。

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まとめ

 

2月10日は「豚丼の日」。

 

今回は念願だった「豚丼のとん田」さんでの

食事が叶った出来事について

取り上げてきました。

 

行列ができるだけあって、

とても美味しかったですね。

 

ただ、私はお店が移転する前に行ったので、

地理的な状況や行列の長さ、

駐車場などの状況は変わっていると思います。

 

肝心の豚丼は変わっていないといいのですが。

 

今ではいろんなメーカーの「豚丼のタレ」が

スーパーで販売されています。

 

この日をきっかけに、

豚丼を美味しく食べてみませんか。


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