2月1日は「ガーナチョコレートの日」

 

 

おはようございます、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

甘党な私にとっては目のないものの一つで

食べだしたらつい食べ過ぎてしまうものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

 

食べ過ぎたら糖分が、とかカロリーがなど

わかっちゃいるけどやめられなくなります。

 

そんな人間くさい自分が好きです(笑)。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで2月1日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで2月1日は何の日かというと

ガーナチョコレートの日」。

 

2月に入って一番最初の話題を

「ガーナチョコレート」にしました。

 

今年に入ってから早1ヶ月。

 

今月の最初の話題は

甘いものからスタートしたい

という思いからこの話題に

することにしました。

 

そこで、「ガーナチョコレートの日」

が制定された経緯と、

チョコレートの魅力について

取り上げていきます。

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「ガーナチョコレートの日」が制定された経緯

 

「ガーナチョコレートの日」を制定したのは

株式会社ロッテ」さん。

 

「お口の恋人 ロッテ」のキャッチフレーズ

のもと、「ガーナチョコレート」をはじめ

「雪見だいふく」や「コアラのマーチ」等の

ヒット商品を出している会社ですね。

 

私も甘党なので、ロッテさんには

大変お世話になっています(笑)。

 

1964年(昭和39年)2月1日

ガーナチョコレートが

誕生したことにちなんで

「ガーナチョコレートの日」が

制定されました。

 

 

今から54年の間にガーナチョコレート

等のヒット商品を次々出されていて

消費者としてもありがたいですね。

 

そんな中でもうすぐ「バレンタインデー」

がやってきますね。

 

そこで、「チョコレートの栄養・効能」

について取り上げていきます。

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チョコレートの栄養・効能

 

チョコレートにはいろんな成分が

含まれていますが、その中でも

カカオポリフェノール」が豊富に

含まれています。

 

ポリフェノールには抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用により様々な効果が期待できます。

 

 

1.血圧の低下・動脈硬化の予防

 

カカオポリフェノールには血管を広げる効果

により、血圧上昇を抑える効果が期待できます。

 

これは正常の範囲内や

それをちょっと超えているという人より

「高血圧の症状」がある人の方が効果が出やすい

と言われています。

 

また、血管を広げるのと同時に

「抗酸化作用」があるため

「悪玉コレステロールの酸化」を防ぐ効果が

期待できます。

 

これにより動脈硬化を予防する効果が

期待できます。

 

 

2.美肌効果

 

「抗酸化作用」ということは

諸悪の根源である「活性酸素」の発生を

抑制します。

 

活性酸素が起こす悪さの1つとして

シワやシミ等の肌トラブルを発生させます。

 

それをカカオポリフェノールが持つ

抗酸化作用により撃退し、

肌トラブルを予防する効果が期待できます。

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3.殺菌作用による虫歯予防

 

カカオポリフェノールは

殺菌作用」もあります。

 

これにより虫歯菌を抑制する効果が

期待できます。

 

また、カカオポリフェノールの働きで

歯垢ができることも予防し

虫歯の進行を抑制する効果も期待できます。

 

ただし、当然ですがチョコレートには

糖分がありますので、

歯に残らないようにする必要がありますね。

 

 

まとめ

 

2月1日は「ガーナチョコレートの日」。

 

そこで、チョコレートに含まれている

「カカオポリフェノール」の効能について

取り上げてきました。

 

「抗酸化作用」によって様々な効果が

期待できますね。

 

血圧低下、動脈硬化の予防、美肌効果など

嬉しい効果が期待できます。

 

しかし、チョコレートはカロリーが高く、

糖質を含んでいるため、当然のことながら

食べ過ぎると肥満の原因にもなります。

 

この日をきっかけに、ガーナチョコレートを

食べてあらゆる効果を実感していただけたら

幸いです。

 

しかし、食べ過ぎたらダメですよ。


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