12月8日は「ジュニアシェフの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食育の記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

今後の日本を背負っていく彼らには

正しい知識を身に着けてほしいと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月8日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月9日は何の日かというと

ジュニアシェフの日」。

 

「ジュニアシェフの日」って

子供に料理させるの?って思った方も

いるかと思います。

 

そういうマンガもありますよね。

 

もちろん料理もしますが、

実際はさらに深い目的を持った日でもあります。

 

そこで、「ジュニアシェフの日」が

制定された経緯とその目的について

取り上げていきます。

 

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「ジュニアシェフの日」が制定された経緯

 

「ジュニアシェフの日」を制定したのは

福岡県久留米市にある

ベストアメニティさん。

 

子供達に対する「食育」の一環として、

食文化、作法、食材などの知識を

深めてもらうのが目的で制定されました。

 

そう、「食育」が目的だったんですね。

私が子供の頃は「食育」なんて言葉は

聞かなかったような気がしますが、

食に対する知識を深める」ことは

いいことですよね。

 

「ジュニ(12)ア(8)シェフ」

の語呂合わせから12月8日を

「ジュニアシェフの日」と制定されました。

 

「8」の語呂合わせがよくわかりませんが、

12月8日は「子供に食育を通じて

食に対する知識を深めてもらう日」なんですね。

 

とてもいい、意義のある記念日ですね。

これが広まっていけば、子供達すなわち

将来の大人が健康的に過ごせるようになり、

「メタボリックシンドローム」などの

生活習慣病にならなくて済むかもしれませんね。

 

病院以外は喜ばしいことになりますね。

 

 

「食育」について

 

「食育」というのは

食に関する様々な知識を

つけさせるための教育」と

言い換えることができますね。

 

そう、「食育」とは

「教育」の一環であると感じています。

 

これは、いきていく上での基本となるもので

知育・徳育・体育の基礎となるものです。

 

「食育」を通じて「食」に関する知識と

「食」を正しく選択できる力を習得することで、

健全な食生活ができる人間として

育ってほしいという目的を持った教育です。

 

農林水産省ではこの「食育」を推進しており、

各関係省庁と連携して積極的に

取り組んでいるようですが、私個人としては

まだまだ足りないと感じています。

 

私の勝手なイメージてすが、

「縦割り行政」というものが頭をよぎります。

 

教育の一環なので文部科学省も積極的に

関わっていただきたいと感じています。

 

「食」というのは生きていく中で誰もが

必要とするものであり、基本となるものです。

 

ですので、学校の教育は主要五科目があって、

そのほかに家庭科がある程度ですが、

主要科目に入れてもいいと思っています。

 

料理の技術や栄養学、食文化など

食育でやるべきことがたくさんあるはずです。

 

ひいては国民の健康にも直結することだと

思います。

 

また、各家庭でのしつけの中でも

この「食育」ということが出来るような

環境があればいいと思います。

 

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まとめ

 

12月8日は「ジュニアシェフの日」。

 

この日は子供達に「食育」を通じて

健康的に生活できるように

知識を深める日だと感じています。

 

食に対する教育は最重要課題であり、

私自身も食育を受けたいと思っているほどです。

 

この「ジュニアシェフの日」の知名度は

まだまだ高いとは言えない状況ですね。 

 

「食」というのは誰しもが必要とする、

 

生活をする上での最も基本的なことです。

 

この「ジュニアシェフの日」がもっと広まり、

食育がもっと進んでいただきたいと思います。


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