12月7日は「国際民間航空デー」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

楽しい記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私の場合は利用も少なく

いまだに乗ると心が躍ります。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月7日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月7日は何の日かというと

国際民間航空デー」。

 

「航空」といえば「航空機」ですね。

 

私の場合は仕事ではほとんど乗らないので、

「航空機」といえばもっぱら

「旅行・観光」ということになります。

 

そうなると思い出がつきものですね。

 

そこで、「国際民間航空デー」が

制定された経緯と、

「飛行機」について私が思うこと

について取り上げていきます。

 

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「国際民間航空デー」が制定された経緯

 

「国際民間航空デー」を制定したのは

国際民間航空機関(ICAO)」。

 

これは「イカオ」と読みます。

 

国際民間航空機関に総会で制定されたのが

1992年(平成4年)。

 

1994年から実施されている

「国際デー」の一つです。

 

1944年(昭和19年)12月7日に

国際民間航空機関の設立を定めた

「国際民間航空条約」

の署名が行われ、1947年に

発足しました。

 

「国際民間航空機関」が設立された目的は、

国際民間航空が安全かつ整然と

発達することです。

 

そのために国際航空運送業務

が機会均等主義のもと、

健全かつ経済的に運営されるように

各国の協力を図るために設立されました。

 

「国際民間航空デー」は制定されてから

まだ25年と短いですが、

「国際民間航空条約」ができてからは

73年ですね。

 

この間に国内外で航空路線網が発達し、

行ける場所が増えるとともに、

時間の短縮、格安航空まで現れて

私たちにも使いやすくなりました。

 

これも「国際民間航空機関」の

おかげですね。

 

 

航空機での旅行の思い出

 

「航空機」と言うぐらいなので

当たり前ですが、

航空機は空を飛びますね。

 

これが怖いという人もいるかもしれませんが

私は子供以上にワクワクしてしまいます。

 

「空を飛ぶ」という非日常的な出来事も

さることながら、これからの旅行は

どんなものになるのだろうと

心が躍ります。

 

私が最後に飛行機を乗ったのは

かれこれもう10年ほど前。

 

東京でボクシングを

見に行ったのが最後です。

 

その時は友人の友人が世界チャンピオンで

(と言っても私は全く関係ありませんが)

世界タイトルマッチの防衛戦に

挑むということで応援に行きました。

 

その時は飛行機に乗ることに加え、

ボクシングを見るのが初めてだったんで

楽しみでテンションがマックスでした。

 

3泊4日の旅でしたが、

試合は3日目だったので

東京中を旅したのを覚えています。

 

お台場に行ったり汐留に行ったり

月島でもんじゃを食べたり

浅草に行ったり後はどこだったかな・・・

 

観光で回れたところは充実していましたが

まだ「東京スカイツリー」がなかったので

「東京タワー」にも行きました。

 

メインイベントであるボクシングの防衛戦は

12ラウンドで決着がつかず、

判定に持ち越されました。

 

試合内容も互角の戦いだったので

どちらが勝ってもおかしくない

防衛失敗もありうる内容でした。

 

結果は「三者三様の引き分け」でした。

 

ということは「防衛成功」です。

 

これは勝ったも同然の結果でした。

 

このように、最後の最後で

私達の旅行に花を添えることができました。

 

東京観光も楽しかった、

メインイベントでもいい結果が出た

もういうことはありませんでした。

 

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まとめ

 

12月7日は

「国際民間航空デー」。

 

それに伴い、航空機を使った

私の思い出の旅行について

取り上げていきました。

 

あれだけ自分の思惑通りに

ことが運んだ旅行も珍しいというぐらい

いい旅行でした。

 

現在はなかなか乗ることのない航空機ですが

この日をきっかけに、

遠出の旅行でもしようかなと

考えています。

 

もちろん航空機を使って。


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