12月30日は「地下鉄記念日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

初めて乗った時に起こったことが

トラウマになっているものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

ここ最近は食べ物の話題が少なくて、

残念ながら今回も食べ物の話題

ではありません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月30日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月30日は何の日かというと

地下鉄記念日」。

 

皆さんは普段「地下鉄」に乗っていますか?

 

地下鉄の乗っている人は

いわば都会に住んでいると思いますが、

私の住んでいる地方では

地下鉄はありません。

 

実は私には「地下鉄恐怖症

(といったら大袈裟ですが)

があります。

 

そこで、「地下鉄記念日」が

制定された経緯と、

その出来事について取り上げていきます。

 

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「地下鉄記念日」が制定された経緯

 

日本で初めて地下鉄が開業したのは

現在の東京メトロ銀座線の上野~浅草間。

 

これがアジア初の地下鉄となり、当時は

東洋唯一の地下鉄道」のキャッチコピーで

PRされていました。

 

地下鉄が開通したのは

1927年(昭和2年)12月30日

 

今年でちょうど90年ですね。

 

こんな年の瀬に地下鉄が開業したなんて

ちょっと驚きです。

 

これを記念して12月30日を

「地下鉄記念日」とされました。

 

上野~浅草間はわずか2.2km。

5分で到着し10円均一で

走行されていました。

 

これに乗車するのに2時間待ち

だったそうですね。

 

そんな地下鉄ですが、

今では地下鉄が網の目のように張り巡らされ

地上の鉄道と合わせるとすごいことに

なっていますね。

 

相互乗り入れとかもあり、

もう何が何だかわかりませんね。

 

いつも思うのですが、

東京に住んでいる人はあの路線網を

覚えていられるのでしょうか?

 

ぜひ東京の人に聞いてみたいですね。

 

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「地下鉄恐怖症」について

 

「地下鉄恐怖症」なんて言ったら

大袈裟ですね。

 

その出来事は私が大学生になり、

初めて地下鉄に乗った時のことでした。

 

大学に入って1週間ぐらいで

ちょっとしたホームシックに

かかっていました。

 

そこで、ちょっとお出かけして

気分を晴らそうって考えたんです。

 

当時は地下鉄のある都市に住んでいましたが

中心部から離れたとことに住んでいたので

JRを経由して地下鉄駅に向かいました。

 

今ではJRでも当たり前に

なっているかもしれませんが、

私の前に立ちはだかったのは

地下鉄の「自動改札」

 

地下鉄に乗るのは初めてではありませんが、

一人で乗るのは初めてでした。

 

そんな中で改札口に切符を入れて

中に入ろうとしましたが、

何回やっても「扉が閉まる」んですね

 

ただでさえ孤独感がある状態なのに、

周りの人から白い目で見られる始末。

 

あの時の心細さはなかったですね。

 

たまりかねて駅員が私のところにやってきて

助けに来てくれました。

 

そこで駅員が放った一言が

お客さん、切符を裏表逆に入れてますよ

 

何と切符を逆に入れていたんです。

それがわかった瞬間は恥ずかしさで

その場から逃げたくなりました。

 

それからというもの地下鉄、いや、

自動改札を通るときは

いまだにドキドキしてしまいます。

 

それが私の一人での

初地下鉄での出来事でしたので

今でも心に深い傷として(大袈裟だっての)

のこっています。

 

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まとめ

 

12月30日は「地下鉄記念日」。

 

これの由来と私の「地下鉄恐怖症」が起きた

原因について取り上げました。

 

私は地下舘に恐怖を抱きましたが、

地下鉄は基本的には遅れることがなく

本数も多いので良い公共交通機関だと

思います。

 

私は地下鉄でしたが、皆さんも

子供のころの体験で恐怖症になったという

出来事を人知れず持っているのではないかと

思います。

 

その恐怖心とは別に

今年で地下鉄ができて90年。

 

地下鉄に乗れる人は

地下鉄に乗ってお出かけしませんか。


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