12月29日は「肉の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

かなりの頻度で食べているものの

記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

ここ最近は食べ物の話題ではなかったので

今回は食べ物の話題で行きたいと思います。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月29日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月29日は何の日かというと

肉の日」。

 

皆さんは「肉」は好きですか?

 

私はもちろん大好きです。

 

何せこの話題を出すぐらいですから(笑)。

 

一口に肉といても

牛肉や豚肉、鶏肉、シカ肉など

様々な肉がありますね。

 

何だったら「魚肉」も

肉か?と思ってしまいます。

 

まあ魚なんですけどね。

 

そこで、「肉の日」が制定された経緯と、

今回は「豚肉」の魅力について

取り上げていきます。

 

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「肉の日」が制定された経緯

 

言うまでもないと思いますが、

2(に)9(く)」の語呂合わせによって

毎月29日が「肉の日」とされました。

 

毎月29日になるとキャンペーンをする

焼肉屋さんがありますね。

 

「じゃあ29日がない2月はどうするの?」

なんて意地悪を言ってくる人もいますね。

 

確かに2月は4年に1度の閏年にしか

29日がありません。

 

ですがご安心ください。

 

2月9日」があるではありませんか。

 

これも「肉の日」であり、むしろ2月は

閏年には肉の日が2回来ることになります。

 

そんなことを書いているうちに

肉が食べたくなりました(笑)。

 

そこで、肉の中でも「豚肉」について

取り上げていきます。

 

 

 

「豚肉」について

 

1.「豚肉」の効能

 

豚肉は捨てるところがないぐらいに

色々な部位が使われますよね。

 

「豚骨」として骨まで使われていますよね。

ラーメンのダシとして重宝されています。

 

それだけ効能と味がよいことかわかります。

 

 

1.タンパク質が豊富

 

豚肉にはタンパク質が豊富に含まれ、

しかも吸収率の高い質の良い

タンパク質です。

 

タンパク質は体を形成する上で

欠かせない成分ですね。

 

ダイエットをするのに

筋トレが効果的ですが、

その筋肉を増強させるために

欠かせない成分がタンパク質です。

 

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2.ビタミンか豊富

 

豚肉にはビタミンも豊富に含まれています

 

肉なのに意外だと思われるかもしれません。

 

特に「疲労回復効果」が期待できるビ

タミンB1は特に豊富に含まれています。

 

牛肉の約10倍とも言われています。

 

疲労回復効果の他に

コレステロールの抑制効果、

冷え性な神経痛の改善、

美肌効果が期待できます。

また、ビタミンB1は「アリシン」を

多く含む食材と一緒に食べると

効果が上がります。

 

具体的にはタマネギやニラ、ニンニクが

アリシンを豊富に含んでいます。

 

これらは単体で食べても体にいいし、

こうして豚肉などとも組み合わせても

良いので重宝する食材ですね。

 

もちろん食べすぎはいけませんが、

豚肉は意外と低カロリーです。

 

コレステロールを押さえる効果も

期待できますので、

ダイエット中の人には良い食材ですね。

 

 

3.焼き鳥

 

「豚肉の効能」ではありませんが、

「焼き鳥」と聞いたら鶏肉を思い浮かべる方

が多いと思いますが、

函館あたりでは焼き鳥といえば

「豚肉」なんです。

 

函館の名物の一つである「やきとり弁当」は

焼き鳥と言いながら「豚肉」を串に刺して

ご飯の上に乗っかっています。

 

食べたことがない人には

違和感を感じるかもしれませんが

これがまた美味しいんです。

 

豚肉も美味しいですが、

味付けも絶妙なんだと思います。

 

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まとめ

 

毎月29日は「肉の日」。

 

肉といえば様々な種類の肉がありますが、

今回は「豚肉」について

取り上げてきました。

 

もちろん食べすぎはよくありませんが

豚肉は美味しい上に体にもいい肉です。

 

この日をきっかけに

「豚肉」を食べて健康になりませんか。


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