12月27日は「浅草仲見世記念日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

しばらく行っていないので

また行きたいところの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

おそらく人生で3回しか

行ったことがない場所です。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月27日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月27日は何の日かというと

浅草仲見世記念日」。

 

私が浅草仲見世に行ったのはおそらく

10年ぐらい前。

 

その頃には「東京スカイツリー」が

まだなかった時ですね。

 

高所恐怖症の私ですが、

「東京スカイツリー」は

ぜひ一度行って上まで上がりたいですね。

 

浅草仲見世と東京スカイツリーは

隅田川を挟んで

すぐ近くにありますね。

 

そこで、「浅草仲見世記念日」が

制定された経緯と歴史、

思い出について取り上げていきます。

 

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「浅草仲見世記念日」が制定された経緯と歴史

 

1885年(明治18年)12月27日に

浅草の仲見世が新装営業された日なので

12月27日は「浅草仲見世記念日」。

 

新装といってももう130年以上前

のことですね。

 

もともとは江戸耳時代の門前町が

始まりです。

 

その後江戸幕府は倒され、

門前町が政府主導でレンガ造りの

店舗を作り、商店街として生まれたのが

「浅草仲見世」。

 

もともとは江戸時代から始まった

歴史のある商店街です。

 

その時に139店舗が開店しました。

 

それからというもの繁盛していましたが、

1923年(大正12面)9月1日の

「関東大震災」で壊滅してしまいました。

 

歴史があるということはこういうことも

降りかかってくるんですね。

 

しかし、関係者の努力のかいもあり

2年後に鉄筋コンクリート作りの

建築物として生まれ変わりました。

 

これで商店街として復活できた

と思ったのも束の間、今度は

1945年(昭和20年)の

戦災によってふたたび焼失しました。

 

これまた仲見世の関係者の努力によって

再度復興しました。

 

何度も壊れては立ち直っていく姿は

私たちに何か教訓を与えてくれている

のではと感じさせてくれます。

 

その後1985年(昭和60年)に

近代仲見世誕生100年を迎えて

一部改修工事と記念行事が行われました。

 

1985年といえば阪神タイガースが

日本一になった年。

 

東京で記念行事をしているさなか、

関西のチームが日本一になるとは

何とも皮肉なものですね。

 

それからというもの、

今では人もにぎわっていて

活気のある商店街なのでしょうね。

 

もう二度と壊されることがないように

願っています。

 

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浅草寺周辺の思い出

 

10年ほど前に浅草寺を訪れました。

 

3泊4日の旅行で一番最後に訪れた

観光地でした。

 

「雷門」を通って浅草仲見世商店街で

お土産を物色しながら浅草寺へと

進んでいきました。

 

確かあの中は公園?庭園?みたいに

なっていて、一通り用を済ませてから

その中でくつろいでいたんです。

 

天気も良く、気温もちょうど良かったので

私には公園の中がひときわ雰囲気が良く

映っていたんです。

 

時間を忘れてくつろいでいたところ

友人の一人が「やべーっ飛行機の時間が!」

と叫んだんです。

 

時計を見ると結構ぎりぎりで

猛ダッシュで空港に向かったのを

覚えています。

 

最後はバタバタしてしまいましたが、

あの空間は時間を忘れさせてくれるぐらい

くつろげる、とても雰囲気のいい場所

だったのを覚えています。

 

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まとめ

 

12月27日は「浅草仲見世記念日」。

 

これにちなんで、仲見世の歴史と

その周辺での思い出について

取り上げてきました。

 

あの公園は観光でなくても

行きたくなるような公園でした。

 

地元の方が羨ましいです。

 

この日をきっかけに

「浅草仲見世」に行ってみませんか?


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