12月25日は「スケートの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

私が苦手だったものの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

子供のころは冬になったら

よく友達と一緒にやっていましたが

ウィンタースポーツ全般あまり

得意ではありません。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月25日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月25日は何の日かというと

スケートの日

 

12月25日といえば「クリスマス」。

 

しかし、あえてクリスマスとは関係のない話題を

取り上げていきます。

 

私の住んでいるところでは、

毎年「ホワイトクリスマス」になりますが、

これはスケートリンクを野外に作ることが

できるほど冷え込むからなんですね。

 

その冷え込みや雪に慣れている人達や、

それとは無縁の人達がそれぞれいると思います。

 

ということは「スケート」をやったことが

ある方も、地方によっては「スケート」とは

無縁の方がいると思います。

 

そこで、「スケートの日」が制定された経緯と、

「スケート」について取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

「スケートの日」が制定された経緯

 

「スケートの日」を制定したのは

日本スケート場協会」。

 

1861年(文久元年)12月25日に

イギリスの探検家である

トーマス・ライト・ブラキストンが函館で

日本初のスケートを行ったのが

「スケートの日」の由来です。

 

もう150年以上経過していますね。

 

それでも随分昔の話だとは思いますが、

更に昔の1792年(寛政4年)にロシアの

使節であるラクスマン一行が根室湾内で

氷が張った上で滑ったのが日本初のスケート

だったという説もあります

こちらは200年以上前の話ですが

こちらは公式の記録ではないのでしょうかね。

 

しかし、1861年の函館でのスケートが

日本初のものとして、1982年(昭和57年)

に「スケートの日」を制定しました。

 

「スケートの日」が制定されたのは

35年毎前ですね。

 

スケートの歴史に比べたら歴史が浅いですが、

私が初めてスケートをしたのも1982年

だったので縁を感じているところです。

 

それ以来スケートが普及しているかは

微妙ですが、北海道の東側の地方では

スケートが盛んで、スピードスケートで

金メダルを取った清水宏保選手も

輩出しているので、これからもっと普及して

ほしいと思います。

 

スポンサーリンク

 

「スケート」について

 

1.私とスケートについて

 

しかし、私はスケート自体は

あまり上手ではなかったですね。

 

子供の頃は近くの小学校のグラウンドの一部が

スケートリンクになっていました。

 

ですので子供の頃はよくスケートをしに

行っていましたが、スイスイ滑っている友人を

尻目に私はヨチヨチ歩きならぬヨチヨチ滑り

といったところでしょうか。

 

そんなスケートリンクですが、

いつしかそのグラウンドでは

やらなくなりましたね。

 

まあ私の住んでいる地方はスケートよりも

スキーやスノーボードの方が盛んですね。

 

私は大人になってからスノーボードを

始めましたが、やはりどんどん上達して技

を覚えていく友人を尻目に、

私はゲレンデを滑り降りるぐらいしか

できませんので、ウインタースポーツとは

縁がないようですね。

 

昔はスノーボードをやっている人は

カッコよく映ったものですが、

いざ自分でやってみるとカッコよくは

映らなくなったのが不思議でしたね。

 

 

2.フィギュアスケートについて

 

近所のスケートリンクでは靴のレンタルを

やっていましたが、私はマイシューズを

持っていたんです。

 

私はフィギュアのシューズが欲しかったのに、

母親から「男ならスピードスケートのシューズ

でないとカッコ悪い!」と言われて

無理矢理スピードスケートの難しいシューズを

買わされたことを覚えています。

 

私の姉はフィギュアのシューズだったので

最初から上手かったのですが、

私は散々でしたね。

 

後日というか、大人になってから

「あの時はフィギュアのシューズが

欲しかったな、男だからと言って

スピードスケートのシューズにさせられたから」

と母に言いました。

 

返ってきたきた返事が

だったらフィギュアのシューズが欲しいって

言えばよかったのに」でしたからね。

自分で無理矢理買わせといたのに

困ったものですね。

 

ちなみにフィギュアスケートの

フィギュア」というのは

図形」という意味で、

昔は氷の上でいかに正確に図形を描けるか

という競技があったそうですね。

 

今では選手が自分の体であらゆる形を表現する

競技になっていますね。

 

あれは自分の体で「図形」を描いている

ということでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

12月25日は「クリスマス」

じゃなくて「スケートの日」。

 

私はスケートが苦手なので、

上手く滑れる人は羨ましいですね。

 

そんなスケートが発展して、

来年の平昌オリンピックではメダルラッシュして

いただきたいと思います。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村