12月22日は「冬至かぼちゃ」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

といいたいところですが、

今回は記念日とはちょっと違う日を

取り上げさせてください。

 

私はこの食材はとても良いものあり、

1年に1回だけ

取り上げることができます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月22日ですが、

私の独断と偏見で注目する日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月22日は何の日かというと

冬至かぼちゃの日

 

皆さんは「かぼちゃ」は好きですか?

 

私はは大好きです。

 

なんたってこの題材で

記事を書いているぐらいですから(笑)。

 

かぼちゃは野菜としても使われていますが

スイーツとしても使われるものであり

一石二鳥ですね。

 

昔から

冬至にかぼちゃを食べると風邪をかない

と言われていますよね。

 

これは迷信なんでしょうか、

それとも根拠があるのでしょうか。

 

そこで、「冬至かぼちゃ」の由来と

「かぼちゃ」の効能について

取り上げていきます。

 

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「冬至かぼちゃ」の由来

 

冬至にかぼちゃを食べるという由来は

昔のことでした。

 

現在では考えられませんが

冬至の時期は食糧不足が深刻でした。

 

この時期といえば収穫の時期も終わり

農産物が不足し

また、動物の冬眠も重なって

食糧不足が深刻な時期です。

 

現在では当たり前になりましたが

冷蔵庫やカンズメなど保存食があって

1年を通して美味しい材が手に入りますね。

 

しかし、当時はそんなものはありませんから

冬至では食糧不足ゆえ、

冬を越せるかすら心配された状況でした。

 

そんなときに食べられていたのが

かぼちゃでした。

 

かぼちゃは栄養が豊富なうえ、

長持ちする食材ですから

重宝されていました。

 

つまり、かぼちゃは冬の

栄養源として重宝ていたのですね。

 

これが「冬至かぼちゃ」の由来です。

 

由来はわかりましたが、

「風邪をひかない」という根拠が

あるのかを見ていきます。

 

 

「かぼちゃ」の栄養と効能

 

1.β-カロテン

 

β-カロテンは胃の中で「ビタミンA」

に代わります。

 

「プロビタミンA」と呼ばれるゆえんです。

 

ビタミンAの効能は抗酸化作用があり、

「諸悪の根源」である「活性酸素」の

発生を抑える効果が期待できます。

 

また、ビタミンAは皮膚や粘膜の

素になったり髪に毛の健康、

視力の維持に効果があると

期待されています。

 

さらに、免疫力を高める効果

期待されています。

 

この「免疫力を高める効果」こそが

「風邪をひかない」といわれるゆえんですね。

 

 

2.食物繊維

 

かぼちゃには食物繊維が

豊富に含まれています。

 

食物繊維は腸内環境を整え、

便秘の予防・改善効果

期待できます。

 

 

3.カリウム

 

かぼちゃにはカリウムが

豊富に含まれています。

 

塩分を取りすぎると高血圧になる

恐れがありますが、その原因物質である

ナトリウムと結合して体外に排出することが

期待できます。

 

高血圧が予防できれば動脈硬化を始め

脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病の

予防効果が期待できます。

 

 

4.アンチエイジング効果

 

かぼちゃにはβ-カロテンの他に

ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

 

これらの抗酸化作用により

老化防止効果が期待できます。

 

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まとめ

 

今年は12月22日が「冬至」。

 

「冬至」といえば「かぼちゃ」。

 

「冬至かぼちゃで風邪をひかない」

といわれてきましたが、

栄養的に言ってもそれは

正しいということがわかります。

 

昔の人は栄養のことまでは

わからなかったんでしょうけど、

先人に知恵には頭が下がるばかりです。

 

野菜として食卓に並べることもできますが、

かぼちゃが持つ甘みを利用して

スイーツとして食べることもできますね。

 

皆さんも「冬至」の日に

かぼちゃを食べて風邪予防をしませんか。


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