12月18日は「ナボナの日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

食べたことはあるけど名前を知らなかった

ものの記念日があります。

 

今回はそういう記念日です。

 

もしかしたら私だけかもしれませんが

同じ人がいたらぜひ名前を憶えてください。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月18日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月18日は何の日かというと

ナボナの日」。

 

食べたことはありましたが、

これが「ナボナ」という名前だとは

知らずに食べていました。

 

みなさんも一つぐらいは

「食べたことはあるけど名前は知らない」

ものがあるのではないでしょうか。

 

そこで、「ナボナの日」が制定された経緯と

「ナボナ」について取り上げていきます。

 

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「ナボナの日」が制定された経緯

 

「ナボナの日」を制定したのは

亀屋万年堂」さん。

 

「亀屋万年堂」さんは

1938年(は昭和13年)に

東京・自由が丘で創業した

老舗のお菓子屋さんです。

 

その亀屋万年堂さんが

ナボナを発売してから50周年の

2013年にナボナをPRするのが目的で

「ナボナの日」を制定しました。

 

「亀屋万年堂」さんが創業したのが

12月18日

 

これにちなんで12月18日を

「ナボナの日」にしました。

 

 

つまり「亀屋万年堂」さんの誕生日ですね。

 

ナボナは食べたことがありますが

とても美味しいお菓子ですね。

 

ただ、私が無知のせいか

名前は知らなかったので今回の機会に

知ることができて良かったですね、

 

 

「ナボナ」について

 

1、「亀屋万年堂」さんについて

 

亀屋万年堂さんは上記の通り、

昭和13年に東京の自由が丘で創業された

老舗のお菓子屋さんです。

 

和菓子の製造に加えて喫茶店も経営しています。

 

お客様に親しまれるお菓子作り」を

モットーにしており、個人的に

ナボナにはそれが詰まっていると感じています。

 

ナボナはお菓子のホームラン王

というフレーズのもと、

王貞治さんが出演されたCMがあったそうです。

 

そのおかげかどうかはわかりませんが、

後に「世界のホームラン王」になったのですから

凄いですよね。

 

ちなみにこのCMは昭和38年に

放映されたとのことで、

私が生まれるより前の話ですから

当然見たことがありませんが、

60代以上の方ならご存知なのでしょうか。

 

亀屋万年堂さんのホームページを見ると

当時の王貞治さんの写真とともに写っています。

 

そんな亀屋万年堂さんですが、

これからも美味しいお菓子を

私達に提供していただきたいものですね。

 

 

2.ナボナについて

 

みなさんはナボナを食べたことがありますか。

 

もしかしたら食べたことがない人も

いると思いますので簡単に説明しますと、

イタリアンメレンゲを使用したクリームを、

ふわふわのソフトカステラで挟んだお菓子です。

 

このクリームは何種類かありますが、

私はチーズクリームのものだけしか

食べていないですね。

 

このふわふわのソフトカステラとチーズクリーム

が織りなすハーモニーが

絶妙にマッチしていて

とても美味しいお菓子です。

 

パッと見たときに洋菓子のような

感じがしますが、それに和菓子の良さを加えた

ような感じで、柔らかな口あたりで

ふわっととろけるようなおいしさです。

 

私はチーズクリームしか

食べたことがありませんが、パインクリーム、

そして季節限定のチョコレート生地の

ミルクティークリームや

バニラクリームと紅茶のゼリー入りの

香り豊かな紅茶クリームがあるそうです。

 

是非食べてみたいですね。

 

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まとめ

 

12月18日は「ナボナの日」。

 

「ナボナはお菓子のホームラン王」ですが、

「ナボナは美味しさのホームラン王」と

勝手に呼ばせていただきます。

 

そのぐらいこのお菓子が好きで、

今思い出しただけでも食べたくなります。

 

この日をきっかけに、この美味しいナボナを

作ってくれている「亀屋万年堂」さんに

感謝を申し上げて

この記事を締めたいと思います。


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