12月14日は「南極の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

考えただけで寒い記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

私はもちろん行ったことはありませんが

興味がないわけではないところです。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月14日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月14日は何の日かというと

南極の日」。

 

皆さんは「南極」と聞いて

何をイメージしますか?

 

寒さ、ペンギン、昭和基地など

様々なイメージがあると思います。

 

しかし、「北極」との違いなど

あまりよく知らないと言う人が

多いのではないでしょうか。

 

そこで、「南極の日」が制定された経緯と

「南極」と「北極」の違いについて

取り上げていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

「南極の日」が制定された経緯

 

1911年12月14日

 

ノルウェーの探検家である

ロアール・アムンセンと4人の隊員が

世界で初めて南極点に到達しました

 

このことが由来で12月14日が

「南極の日」と制定されました。

 

もう100年以上も前の話ですね。

 

この約1が月後である1912年1月17日

にイギリスのスコットが南極点に

到達していますが、当時はスコットが通る

ルートのほうが有利と考えらえていたため

こちらの方が先に到達したと誤解されていた

そうです

 

しかし、事実を知らされたスコットは

どのような気持ちだったのでしょうか。

 

私だったら地団駄踏んで悔しがった

ことでしょうね。

 

そこで、「南極の日」は誰が制定したかを

調べてみましたが、

どこの誰が制定したかは

わかりませんでした。

 

ともかく「南極の日」の由来は

かれこれ100年以上も前の話で

とても古いですね。

 

 

「南極」と言えば

 

南極と言えば「南極物語」を

思い浮かべる人も

いるのではないでしょうか。

 

カラフト犬のタロとジロのイメージが

強いかもしれませんが、

当然のことながら南極には犬はいません。

 

いるのはペンギンとシャチとアザラシ

ぐらいでしょうか。

 

犬ぞりを使っていた時期もありましたが

現在は雪像車の開発が進んだうえ、

環境保護に関する南極条約議定書

により南極にもともと生息していない

動物は全て連れて返差なければ

ならなくなりました。

 

こうして南極の環境を

守ろうとしているんですね。

 

 

「南極」と「北極」の気温の違い

 

「南極」と「北極」は

何が違うかご存知でしょうか?

 

いろいろありますが、その中でも

その場所の違いによって

「気温」が違ってきますね。

 

どちらも寒いことには変わりありませんが

南極のほうが平均で20℃ぐらい寒いです。

 

ちなみに北半球で過去の最低気温はー71℃

南極での過去最低気温は-89.2℃です。

 

どちらにしても想像を絶する寒さですが、

これから見ても南極のほうが寒いですね。

 

この理由の一つとして「標高」の違いです。

北極は大陸がなく高さが10m程度なのに

対し、南極は大陸があり高さは2500m

もあります。

 

当然高い山の方が気温が下がるので

当然と言えば当然なのかもしれません。

 

もう一つは大陸か否かの違いです。

 

上でも取り上げていきますましたが、

南極は大きな陸地があります。

 

それに対し北極は陸地ほとんどがなく

氷が固まってできています。

 

簡単に言うと海は気温が下がりにくく、

陸地は気温が下がりやすいという特徴を

持っています。

 

いわゆる内陸性気候で、

南極の内陸部は気温が下がりやすいという

特徴があります。

 

南極と北極にもこれが当てはまり、

南極のほうが寒いということになります。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

 

12月14日は「南極の日」。

 

南極も北極も寒いところですが

南極には大陸があるのに対し

北極には大陸がほとんどありません。

 

また、標高にも大きな差があるため

南極のほうが寒いというわけです。

 

また、地球温暖化が進めば

北極の氷も解けてくるかもしれません。

 

この日をきっかけにそのことも

頭の片隅で考えていただけたら

幸いです。


生活・文化ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村