12月12日は「明太子の日」

 

 

こんばんは、まちゃはるです。

記念日は毎日です。

 

一年中365日(閏年は366日)

美味しいけれど食べすぎ注意なものの

記念日もあります。

 

今回はそういう記念日です。

 

まあすべてにおいて食べ過ぎはいけませんが

そのうちの一つと言えます。

 

その中でもなるべく明るく、美味しい話題に

スポットを当てたいと思います。

 

というわけで12月12日ですが、

私の独断と偏見で注目する記念日を

ピックアップしたいと思います。

 

てなわけで12月12日は何の日かというと

明太子の日」。

 

ご飯のお供の一つである「明太子」。

 

私は明太子が好きで、

1本あればご飯1杯いけます(笑)。

 

私の周辺では「明太子は嫌い」

と言う人はいませんが

皆さんはいかがですか?

 

明太子は美味しいですが

体に与える影響が

気になるという人もいると思います。

 

そこで、「明太子の日」が制定された経緯と

「明太子」の効果・影響について

取り上げていきます。

 

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「明太子の日」が制定された経緯

 

「明太子の日」を制定したのは

「前田海産」さん。

 

は山口県下関市にある

明太子の専門業者である「前田海産」さん。

 

1914年12月12日に「関門日日新聞」

によって初めて「明太子」という名前を

使われて、これが「明太子の日」の

由来になっています。

 

なお、1月10日も福岡県の食品会社である

「ふくや」さんによって「明太子の日」が

制定されています。

 

つまり「明太子の日」は2つあったんですね。

 

ただ、根拠となる由来はこちらのほうが

古いですね。

 

なんせ100年以上も前に話ですから。

 

今や全国津々浦々に明太子が広まっていて

スーパーでも簡単に

手に入れることができます。

 

そう追う意味では「明太子の日」の

意義もあったのではないかと思います。

 

 

「明太子」の効能

 

皆さんもご存知の通り明太子は

「スケソウダラの卵」です。

 

いわゆる「魚卵」ですね。

 

それによって体に与える効果も

多いです。

 

 

1.明太子の栄養・効果

 

① ビタミン

 

明太子にはビタミンが豊富で

9種類ものビタミン類が含まれています。

 

視力低下、ドライアイ、眼精疲労予防等に

効果が期待されるビタミンA.

 

疲労回復、風邪の予防、集中力を高める

等の効果が期待できるビタミンB1、

 

皮膚や粘膜を保護し、かつ

健康な髪やはだ、爪を再生するなどの効果が

期待できるビタミンB2.

 

貧血防止等の効果が期待できる

ビタミンB6、

 

 

肩こりや腰痛に効果が期待できる

ビタミンB12、

 

シミやシワ、ニキビ対策など美肌効果が

期待できる女性にはうれしいビタミンC、

 

花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息などの

アレルギーの対策効果を発揮することが

期待できるビタミンD、

 

抗酸化作用や血行促進、ホルモンバランスを

整える等アンチエイジング効果が期待できる

ビタミンE、

 

血液をサラサラにしたり

丈夫な骨の形成効果が期待できる

ビタミンKの9種類のビタミンが

含まれています。

 

 

 

② ミネラル

 

筋肉の増強や向け毛の防止など

男性らしさを作り出す効果が

期待できる亜鉛、

 

丈夫な骨やイライラの解消、高血圧予防に

効果が期待できるカルシウム、

 

貧血や頭痛、動機・息切れの改善・予防効果

が期待できる鉄分

 

利尿作用やむくみの解消効果が期待できる

カリウムの4種類が含まれています。

 

③ 不飽和脂肪酸

 

魚に豊富に含まれると有名な

DHAとEPAが豊富に含まれています。

 

さすがは魚の卵である明太子。

やはりDHAもEPAも

含まれているんですね。

 

これらは体の中では作れないので

食事によって摂取するしかありません。

 

DHAは学習能力や記憶力を向上させる

効果が期待できます。

 

EPAは血液をサラサラにしたり

血管を丈夫にする効果が期待できます。

 

このDHAとEPAは

善玉コレステロールを増やし

悪玉菌を減らす効果が

期待できます。

 

 

2.明太子を食べすぎることの弊害

 

上記を見る限りは

素晴らしい食材と言えます。

 

しかし、何でもそうですが

食べ過ぎることによる弊害も起こります。

 

明太子も例外ではありません。

 

明太子は1日1本程度(20~25g)が

1食分だと言われています。

 

 

① 塩分

 

あれだけのしょっぱさがあるだけあって

明太子は塩分も高いですね。

 

明太子1本あたり25g中に1.4g程度の

塩分が含まれています。

 

よって食べすぎると高血圧の原因にもなり、

これが動脈硬化や心疾患、脳卒中、腎疾患を

引き起こす可能性があります。

 

 

② プリン体

 

プリン体を含むものを食べすぎると

尿酸値が上がって

痛風になるのは有名な話ですね。

 

痛風を発症すると

痛すぎて歩けなくなります。

 

これがさらに進行すると

痛風結節、尿路結石、慢性腎臓病

を引き起こす場合があります。

 

尿路結石の「激痛」具合は

他の病気と比べても1,2位を争うぐらいの

痛みだそうです。

 

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まとめ

 

13月12日は「明太子の日」。

 

明太子は食べ過ぎることによって

起こるリスクがありますが、

適量を食べることによって

豊富な栄養を含む素晴らしい食材です。

 

この日をきっかけに

明太子の特徴について理解していただけたら

幸いです。


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